【海のはじまり】が凄まじい。月9や地上波の限界を超えて世界を変えるドラマである理由【池松壮亮 古川琴音 目黒蓮 有村架純 泉谷星奈 大竹しのぶ 生方美久】【大島育宙】 #海のはじまり 全話直後感想【再生リスト】 #海のはじまり 詳しすぎる全話感想【再生リスト】 Arimura Kasumi ArimuraKasumi Kasumi Arimura KasumiArimura 有村架純
@ahahamach on 2024.08.12 11:53 pm 大前提として演者さんそれぞれが上手すぎる。視聴者の"目黒蓮にイライラ"も演技力あってこそ。(彼は1話の電話シーンで既にすごかった) 津野くん、水季、お母さん(大竹しのぶさん)などにそれぞれ良い部分と悪い部分がちゃんとあって、ドラマに出てくるキャラクターそれぞれに実は接点があったことなどが段々と分かってくる緻密に計算されたすごいドラマ。 面白いドラマかと聞かれると黙ってしまうかもしれないが、間違いなく"すごいドラマ"。 1話から思っていたことだけれど結局、大人たちの事情、しがらみ、それによって結果的に悪意に見えてしまう行動などがそれぞれにありながらも、大人たちみんなで海ちゃんを見守って、夏と弥生と海ちゃんが3人で幸せに生きていく道を歩み出すはじまりこそが『海のはじまり。』なんだと思います。 ただ、批判ばかりの視聴者に言いたいのは小説なら、その本の中で広がる世界を"本の中の世界"と理解できる人達が、なぜドラマになると常に現実と比較してしまうのか。作品として見れない人は見ることをやめたほうが良い。ハッキリ言って恐らくこの作品を見るのに向いてない。 ※弥生さんがちゃんと生きていてくれるのか今週の流れで少し不安になってきました。(それでも、夏くんと海ちゃんがいるから大丈夫。)という結論を弥生さんには出してほしい。
@maimaia113 on 2024.08.13 12:02 am 津野くん、視聴者に「父性」「母性」という言葉を意識させるための失言まで担ってくれて…本当にありがとう。 水季さんは津野くんの気持ちをはっきりわかった上で、それでも利用させてもらわなきゃならない位「無理」だったんですね。 そして利用されていると分かっていても、2人の力になれることが津野くん自身ののしあわせだった、それくらい2人を慈しんでいたというのが伝わってきました。 病室での水季さんの「ごめんなさい」にはその罪悪感が表れていたし、津野くんの「うん」にはちゃんとそれも分かっています、という意味が込められているように感じました。
@yayoi0317 on 2024.08.13 12:09 am 池松くん最高でした、、電話が鳴ってるのを感じて、心拍数が上がって動悸に繋がる感じ、全ての動きに心が表れていてずっと泣いてました😭夫が育ての親である祖母、父親を亡くしていて10数年経った今でも時々動悸があるんですが、夫を見ているようで胸が締め付けられました。 私は母性も父性もないと思ってます。あるのは親から子への愛情だけ。男だから女だからは関係ない。愛情の形も人それぞれ。そして無償の愛は、子から親へ向けられるものじゃないかと1人目0歳児の育児中に思いました。子育てしてないのに母性という言葉を考える弥生さん凄い、、 無限まやかしも楽しみにしています!🙇♀️
@wakako4570 on 2024.08.13 12:15 am 夏が海を名前で呼べずにいるところが、距離を感じさせます。いつも声を掛ける時、ほんの一瞬ためらっているのが感じ取れる。いつ自分の子供として「海」(ちゃん抜き)と呼ぶのか楽しみ。
@user-kf4yu3hl7y on 2024.08.13 12:29 am 津野君にあかねさんから電話がかかるシーン、発信音だけで水季が亡くなったことが分かる描写を作ってあったことにしびれました。自分が視聴者を超えてドラマの中に入っているという錯覚を感じました。素晴らしい神シーンでした🎉
@SADA-fx9tp on 2024.08.13 12:44 am 池松くんの演技は凄かった。細かい演出があったのか、設定だけ説明して、あとは全部任せたのか・・・。大島さんは、31歳の男子。経験してきていないこと、今後も経験出来ないことにまで思考を飛ばして考察出来る能力。心の深さ、広さ。人間力に脱帽。少女だったことも、一番守って欲しい人に守られなかった生命とか、人間が掴めない生命の始まりと終わりを幾多、目の当たりにしたり、渦中にいたり、当事者であったことのある人間から見ても、呆れ返るドラマ。コレガ若い一人の女性の頭と心から 産み出された(生まれた)ことに驚愕を禁じ得ない。 人物のヘヤスタイル、持ち物なども「さもありなん」の仕上がり。役者さんたちの熱演は言うまでもないが、撮影カメラはもちろん、美術さん、衣装さん、大道具さん、小道具さん、全ての方々の熱意の結集。
@maru5057 on 2024.08.13 12:59 am 水季がいなくなった後でも、関わった人達が自分以外の人に「うらやましい、嫉妬する」気持ちを吐露していた回でしたね。津野くんの気持ちを利用して家族になって安定の未来もあったはずなのに、水季は一線を引いたままだし津野くんも踏み込まなかった。なんて哀しい結末だろうか。朱音さんの一言は津野くんにとってショックだったはず。これ以上南雲家との関わりを続ける必要はなく、自由になって欲しいと思ったのでは?本音の部分が多く出てきて、人間臭い回でした。池松さんはやはり凄い俳優さんでした👏👏次回も凄い人が登場します💕
@Artsarasa3579 on 2024.08.13 1:02 am 予想を超えた津野君でした。て言うかお芝居が圧巻で。そして古川琴音さんも池松さん大竹さん相手に素晴らしい!本当に自分の子に見えたし母親に見えたし、心の葛藤もすごく伝わったし、今回はずっと号泣でした。水季も弥生も母親がネックってことかな。口うるさくて親の大変さばかり言う朱音ってほんとウザイよね。分かる。だから自分はそうなるまいと頑張った。でもその一方で親不孝の自分をずっと責めてた感じがしました。でも朱音に抱きしめられたとき、弱音吐いていいんだよね、親子だもん。て思いました。夏の父親役で田中哲司さん登場!ってラスポス感半端ないけど弥生の母親の方がラスポスかな?
@warihu5341 on 2024.08.13 1:03 am 校正を生業にしていますが、男女どちらかにしかない言葉(例をあげるなら女医とか)、男女どちらか一方しかよく使わない言葉(今回で言うなら母性、父性)には、性差別や性に対するバイアスが含まれがちですよね。校正を始めたばかりの頃、そういう言葉を見かけたら、一度立ち止まりなさいと習いました。生方さんは、さまざまな言葉や事象に立ち止まれる人なんだろうなと思いました。
@user-uf4jf8kq3x on 2024.08.13 1:16 am 津野君も弥生さんも救われてほしいです。2人が本音を吐露する関係になっていくのか、、 これで弥生さんは楽になれる、お母さんに!という風には単純にはいかない所がリアルで、登場人物誰も休憩できない感があります。
@sachiboss803 on 2024.08.13 1:48 am 今回は、ずっと泣きっぱなしだった。若くして亡くなった母親の気持ちが分かった様な気がする。祖母が田舎から出て来て、亡くなるまでずっと看病していた。(半年以上だったかな❓)現在その二人以上に、長生きしてるので、見守ってくれているんだと思う。人生上手くやっていける様に、閃きを要所要所で与えてくれます。その通り行動すると、今のところ嫌な思いをしなくて済んでいて、新しい世界へ導いてくれます。 皆さん、リアルな演技力です。感情が上下しちゃいますよね。でー涙ボロボロ、👀眼腫れてます。 来週も、色々有るみたいで期待してます。
@user-mc5qn8qe8z on 2024.08.13 2:14 am 今回はまさに津野くんの回でしたね。水季が亡くなった事を電話で知らされるシーンでその前から動悸が激しくなって半泣きになって、予感して電話をうけて、聞いて、切り終わっての泣き方に心を揺さぶられました。その間セリフなしだけど池松壮亮さんの演技で涙腺崩壊しました😭😭😭49日法要終わって、海ちゃん、夏それぞれ帰る事になって弥生さんと津野くんが2人でゆっくり話すシーンで津野くんが、弥生さんに自分ひとりで抱え込まないで、、、とボソッと言ったところに津野くんらしさが表れてるなあとおもいました。弥生さんと水季が似ている。。と津野くんが言ったところにもグッときました。これ、水季とはソウルメイトだったと思います。しかしこんなにひとの感情の機微を繊細に丁寧に表現される生方さんの脚本は素晴らしいとおもいます。
@user-cc9vc4ic9w on 2024.08.13 2:28 am 夏君の電話一人芝居も良かったけど、津野君も良かったです。若いけどベテラン俳優さんですね。つの君に関しては賛否両論あるみたいだけど、淡々と喋るけど感情を押し殺している、彼のして来た事、された事考えたらどうにもならない気持ちは理解出来ると思います。言わなくて良い事を言う余計な人みたいに言われているけど、弥生さん、何も知らないで通り過ぎるよりも事実を知った方がこれから自分の事考えて決める上で必要かなと思う。
@kunifumi5264 on 2024.08.13 2:50 am 朱音さんの気持ち、少しわかるような気がしました。私は母が急死して遺品整理をしていた時、捨てるにせよ誰かに譲るにせよ、母が大事にしていた物毎日使っていた物が何処にどうなったか最後まで見届けたい、自分で知っておきたいと思っていました。そこまでが家族の愛する人への見送りだった気がします。
@user-st7gd3ou1d on 2024.08.13 3:37 am 入院後の図書館で、痛くて薬貰って、津野君を海ちゃん所にみずきが促した時の海ちゃんの髪の毛。 病気がわかる前は忙しくて、可愛いゴムで誤魔化したポニーテール(簡単)だったのが、残りの時間が短くなって海ちゃんと少しでも一緒に丁寧に時間を使いたいと思っての事だろうと感じさせる小さな三つ編み沢山な髪型になってた。 でも、それでも、やっぱり体調が悪い人が“作った”時間の余裕だからか、やっぱり今のおばあちゃんの家で生活してる海ちゃんの髪型(アベレージで編み込み)とは、余裕具合が違うのがまたリアルで本当にこのドラマは何から何までめちゃくちゃ上手いなぁ…ってため息? ついてしまいました。不思議。
@user-zh9cg6lv5s on 2024.08.13 3:38 am 1話から誰しもが思っていた夏の《水季、水季、言い過ぎ問題》 生方さんは一貫して夏からの呼び方を誰に対しても水季に統一していました。何か特別な意味を持たせているのか、それとも昨日の津野の台詞を言わせるためだけだったのか?
22件のコメント
ー個人的3大神電話演技ー
Silent 6話の奈々
海のはじまり 1話の夏
海のはじまり 7話の津野
大前提として演者さんそれぞれが上手すぎる。
視聴者の"目黒蓮にイライラ"も演技力あってこそ。(彼は1話の電話シーンで既にすごかった)
津野くん、水季、お母さん(大竹しのぶさん)などにそれぞれ良い部分と悪い部分がちゃんとあって、
ドラマに出てくるキャラクターそれぞれに実は接点があったことなどが段々と分かってくる緻密に計算されたすごいドラマ。
面白いドラマかと聞かれると黙ってしまうかもしれないが、間違いなく"すごいドラマ"。
1話から思っていたことだけれど結局、大人たちの事情、しがらみ、それによって結果的に悪意に見えてしまう行動などがそれぞれにありながらも、大人たちみんなで海ちゃんを見守って、夏と弥生と海ちゃんが3人で幸せに生きていく道を歩み出すはじまりこそが『海のはじまり。』なんだと思います。
ただ、批判ばかりの視聴者に言いたいのは小説なら、その本の中で広がる世界を"本の中の世界"と理解できる人達が、なぜドラマになると常に現実と比較してしまうのか。作品として見れない人は見ることをやめたほうが良い。ハッキリ言って恐らくこの作品を見るのに向いてない。
※弥生さんがちゃんと生きていてくれるのか今週の流れで少し不安になってきました。
(それでも、夏くんと海ちゃんがいるから大丈夫。)という結論を弥生さんには出してほしい。
津野くん、視聴者に「父性」「母性」という言葉を意識させるための失言まで担ってくれて…本当にありがとう。
水季さんは津野くんの気持ちをはっきりわかった上で、それでも利用させてもらわなきゃならない位「無理」だったんですね。
そして利用されていると分かっていても、2人の力になれることが津野くん自身ののしあわせだった、それくらい2人を慈しんでいたというのが伝わってきました。
病室での水季さんの「ごめんなさい」にはその罪悪感が表れていたし、津野くんの「うん」にはちゃんとそれも分かっています、という意味が込められているように感じました。
池松くん最高でした、、
電話が鳴ってるのを感じて、心拍数が上がって動悸に繋がる感じ、全ての動きに心が表れていてずっと泣いてました😭
夫が育ての親である祖母、父親を亡くしていて10数年経った今でも時々動悸があるんですが、夫を見ているようで胸が締め付けられました。
私は母性も父性もないと思ってます。
あるのは親から子への愛情だけ。
男だから女だからは関係ない。愛情の形も人それぞれ。
そして無償の愛は、子から親へ向けられるものじゃないかと1人目0歳児の育児中に思いました。
子育てしてないのに母性という言葉を考える弥生さん凄い、、
無限まやかしも楽しみにしています!🙇♀️
夏が海を名前で呼べずにいるところが、距離を感じさせます。
いつも声を掛ける時、ほんの一瞬ためらっているのが感じ取れる。
いつ自分の子供として「海」(ちゃん抜き)と呼ぶのか楽しみ。
血縁ファシズム!wずっともやもやしてる原因に名前をつけてくださってありがとうございます。
津野君にあかねさんから電話がかかるシーン、発信音だけで水季が亡くなったことが分かる描写を作ってあったことにしびれました。自分が視聴者を超えてドラマの中に入っているという錯覚を感じました。素晴らしい神シーンでした🎉
みんなこんなに頭のいい人ばかりだといいな。って生方さんドラマみて、いつもおもいます。
池松くんの演技は凄かった。細かい演出があったのか、設定だけ説明して、あとは全部任せたのか・・・。
大島さんは、31歳の男子。経験してきていないこと、今後も経験出来ないことにまで思考を飛ばして考察出来る能力。心の深さ、広さ。
人間力に脱帽。
少女だったことも、
一番守って欲しい人に守られなかった生命とか、
人間が掴めない生命の始まりと終わりを
幾多、目の当たりにしたり、渦中にいたり、当事者であったことのある人間から見ても、呆れ返るドラマ。
コレガ若い一人の女性の頭と心から 産み出された(生まれた)ことに驚愕を禁じ得ない。
人物のヘヤスタイル、持ち物なども「さもありなん」の仕上がり。役者さんたちの熱演は言うまでもないが、
撮影カメラはもちろん、美術さん、衣装さん、大道具さん、小道具さん、全ての方々の熱意の結集。
水季がいなくなった後でも、関わった人達が自分以外の人に「うらやましい、嫉妬する」気持ちを吐露していた回でしたね。津野くんの気持ちを利用して家族になって安定の未来もあったはずなのに、水季は一線を引いたままだし津野くんも踏み込まなかった。なんて哀しい結末だろうか。朱音さんの一言は津野くんにとってショックだったはず。これ以上南雲家との関わりを続ける必要はなく、自由になって欲しいと思ったのでは?本音の部分が多く出てきて、人間臭い回でした。池松さんはやはり凄い俳優さんでした👏👏次回も凄い人が登場します💕
予想を超えた津野君でした。て言うかお芝居が圧巻で。そして古川琴音さんも池松さん大竹さん相手に素晴らしい!本当に自分の子に見えたし母親に見えたし、心の葛藤もすごく伝わったし、今回はずっと号泣でした。
水季も弥生も母親がネックってことかな。
口うるさくて親の大変さばかり言う朱音ってほんとウザイよね。分かる。だから自分はそうなるまいと頑張った。でもその一方で親不孝の自分をずっと責めてた感じがしました。
でも朱音に抱きしめられたとき、弱音吐いていいんだよね、親子だもん。て思いました。
夏の父親役で田中哲司さん登場!ってラスポス感半端ないけど弥生の母親の方がラスポスかな?
校正を生業にしていますが、男女どちらかにしかない言葉(例をあげるなら女医とか)、男女どちらか一方しかよく使わない言葉(今回で言うなら母性、父性)には、性差別や性に対するバイアスが含まれがちですよね。
校正を始めたばかりの頃、そういう言葉を見かけたら、一度立ち止まりなさいと習いました。
生方さんは、さまざまな言葉や事象に立ち止まれる人なんだろうなと思いました。
津野君も弥生さんも救われてほしいです。2人が本音を吐露する関係になっていくのか、、
これで弥生さんは楽になれる、お母さんに!という風には単純にはいかない所がリアルで、登場人物誰も休憩できない感があります。
今回は、ずっと泣きっぱなしだった。
若くして亡くなった母親の気持ちが分かった様な気がする。
祖母が田舎から出て来て、亡くなるまでずっと看病していた。(半年以上だったかな❓)
現在その二人以上に、長生きしてるので、見守ってくれているんだと思う。
人生上手くやっていける様に、閃きを要所要所で与えてくれます。その通り行動すると、今のところ嫌な思いをしなくて済んでいて、新しい世界へ導いてくれます。
皆さん、リアルな演技力です。
感情が上下しちゃいますよね。でー涙ボロボロ、👀眼腫れてます。
来週も、色々有るみたいで期待してます。
今回はまさに津野くんの回でしたね。
水季が亡くなった事を電話で知らされるシーンでその前から動悸が激しくなって半泣きになって、予感して電話をうけて、聞いて、切り終わっての泣き方に心を揺さぶられました。その間セリフなしだけど池松壮亮さんの演技で涙腺崩壊しました😭😭😭
49日法要終わって
、海ちゃん、夏それぞれ帰る事になって
弥生さんと津野くんが2人でゆっくり話すシーンで津野くんが、弥生さんに自分ひとりで抱え込まないで、、、とボソッと言ったところに津野くんらしさが
表れてるなあとおもいました。
弥生さんと水季が似ている。。と津野くんが言ったところにも
グッときました。
これ、水季とはソウルメイトだったと思います。
しかしこんなにひとの感情の機微を繊細に丁寧に表現される
生方さんの脚本は素晴らしいとおもいます。
夏君の電話一人芝居も良かったけど、津野君も良かったです。若いけどベテラン俳優さんですね。つの君に関しては賛否両論あるみたいだけど、
淡々と喋るけど感情を押し殺している、彼のして来た事、された事考えたらどうにもならない気持ちは理解出来ると思います。言わなくて良い事を言う余計な人みたいに言われているけど、弥生さん、何も知らないで通り過ぎるよりも事実を知った方がこれから自分の事考えて決める上で必要かなと思う。
「くまとやまねこ」の絵本、読んでみて下さい。
ドラマで津野くんの部屋の本棚がたくさん出てきた瞬間、大島さんの本棚解説楽しみだなって思っちゃいました😊
朱音さんの気持ち、少しわかるような気がしました。私は母が急死して遺品整理をしていた時、捨てるにせよ誰かに譲るにせよ、母が大事にしていた物毎日使っていた物が何処にどうなったか最後まで見届けたい、自分で知っておきたいと思っていました。そこまでが家族の愛する人への見送りだった気がします。
私は、1話から7話まで毎週見ていても、やっぱり弥生さんが、嫌です。
入院後の図書館で、痛くて薬貰って、津野君を海ちゃん所にみずきが促した時の海ちゃんの髪の毛。
病気がわかる前は忙しくて、可愛いゴムで誤魔化したポニーテール(簡単)だったのが、残りの時間が短くなって海ちゃんと少しでも一緒に丁寧に時間を使いたいと思っての事だろうと感じさせる小さな三つ編み沢山な髪型になってた。
でも、それでも、やっぱり体調が悪い人が“作った”時間の余裕だからか、やっぱり今のおばあちゃんの家で生活してる海ちゃんの髪型(アベレージで編み込み)とは、余裕具合が違うのがまたリアルで本当にこのドラマは何から何までめちゃくちゃ上手いなぁ…ってため息?
ついてしまいました。不思議。
1話から誰しもが思っていた夏の《水季、水季、言い過ぎ問題》 生方さんは一貫して夏からの呼び方を誰に対しても水季に統一していました。
何か特別な意味を持たせているのか、それとも昨日の津野の台詞を言わせるためだけだったのか?