映画『ディア・ファミリー』公開記念スペシャル対談【大泉洋×菅野美穂】
やっぱりあああ明る明るそうだなあとは うん思ってましたかねこんなこと言うとね あれですけどやもうね私やっぱ子供の頃 からやっぱ見てましたからねなんかこう うんありがとうございます私あの石立哲夫 あはいさんとパパと呼べないのああはは なんかもうなんで食ったくなく笑うん だろうなと思ってた方だったんでね周り から聞こえてくる話もねそういう風なお話 だったんでなんかまあ今回ねドラマ自体は とってもまやっぱ重たい現場になるだろう なと思ってましたからやっぱおしたら やっぱとっても明るくてあかのさんが現場 に入られたなっていうのはあの控室から 聞こえてくる笑い声でやっぱ分かるわけ ですねいやみたいなです来られたなって いうのかるっていうね思った通りの明るい 方でございました私は今回あの共演させて いただいてなんという久しやすさっていう かあと抜けがあるっていうか私たちやるん だったらねこういうこういいお話じゃなく てコメディーっていうかさコントみたいな そういう方が良かったかもしれませんね うんそうでしょうか今シとしちゃいました けどごめんなさ大泉さんってお1人で いろんな面を持ってらっしゃる方じゃない ですかバラエティ番組もされるされてます し歌も歌われてますしで舞台もされて全 法学 すごいですよねいやそんなことないんです けどスケジュールがタトすぎてなんか若手 のアイドルの出し間中みたいななんかそう ですねそうまお仕事がねこうオファーが 耐えないからそうなるんですけれどもえで も年齢的にはもうちょっとスローダウンの 年っていうかちょっと忙しそうだな心配だ なみたいのはありましたけどでもなんかお 会いして思ってた以上にお話ししやすくて 思ってた以上にこうと悩みを持って役と 向き合ってらっしゃってそれがこう共感 するっていうか尊敬できるあの方だなと 思ってあの共演させていただきましたし あのうんご家庭の話もね現場でして くださいますしあそうですねうん家族の話 ねよくしましたねお互いのねうんはいはい さっき言ったように現場がねあのお話自体 がやっぱりこう辛いお話だったからカさん がとても明るくいてくれたのはまあ ありがたかったですね役をこうしようと かって話はそんなにはしないんですけど うんでもやっぱこう役に向き合う時には どうしてもあの気持ちは重たくはなって いくのでまそこでこうすっとカロさんが いってくれるとまとてもなんか気は楽に なりましたねうんうんありがたかったです うんでもなんか照れ臭かったですなんか コメディとかの方が気楽だよねまそりそう ですよねそりそうですお互いまたね ゲラゲラゲラゲラを笑うからねうんせる方 だ からあでもあの皆さんに声かけてくださっ ておしりされててなんというかこう役の話 をしてこう近づくというよりはこう さりげない会話でリラックスして現場に 本番にっっていけるようにま考えてないか もしれないんですけど自然になさってたの かもしれないんですけどでもね河さんとか 福本さんとかそういうあの大泉さんが本当 に頼りになってほぐしてあげてる感じが隣 で見てしましたねまあの全然聞かれた話と は違うけどとにかくあの今回やっぱ 面白かったのは僕とかのさんのやっぱ 差し入れ合戦が面白かったんですよねそう なんですよね私立な戦いがねクちょっとね 異常ですよこの方は本当にどれだけ 差し入れするんだていういやいやいやいや 大泉さんのね必殺ドーナツが私も好きなん です現場の差し入れがねところがやたら するんですよ時間もありましたしね映画 でしたねえ押されてるって感じがしてでも ね私もあの主演の方にそういう風にこう なんていうかそういうの良くないじゃない ですか主演が負けるわけにいかないです からねそうですよだけど毎1回持ってくる んですよかのさんから何何がみたいなまた なんかなんかもう名古屋のもうなんか超 可愛い全然手に入んないんですよすげえ 並ばないと買えないんですよそれ全部ち3 人で並びに行きましたいやもうこれやば いっつっていやでもね大泉さんがまたそれ 面白おかしく言ってくれてるでしょこれ 普通はもう食べて美味しかった終いじゃ ないですかで現場でもみんなにねひややら れたよみたいなことをおっしゃるんです けどそれを上回る差しを次回持ってらいや いや悔しかったから私はなかなかこ手には 入らないこれもすっごい並ばなきゃいけ ない私もうドーナツを入れたんですよ ところが私はやっぱりこうそまそんなに こう個数買えないからねそうなんですよで そういうやつえそんなどんなやつなんです かとかじゃもう家族分もたっぱで持って 帰るとかダメですよそんなのつって1個 1人1個です1人1個つってそ マネージャーさんの文1人もう1個ずつ しかこう基本当たりませんからって言って でもでも冗談でそういって言うわけですよ も私もタパで持って帰りますとかダメだと かって言ってたんですよ盛り上がるそう そういうことでねなんかあのわやってんな みたいな感じで川さんもニコニコして くれるのにまた持ってきたんですよ 差し入れをなんかやたらうまそうなイチゴ 大学持ってきてみまたまた持ってきたと 思ってうわすごいねって言ったら他にも なんか4つぐらいですいやこんなに いっぱいいられてご家族の分どうぞ俺の 家族の分もよこすですよどこまででも行っ てやろうと思いましたよね悔しくてね本当 にいやいやそうですねまちょ正直そのま もう差入れ合戦でしたもう先強といや本当 にマネージャーがってこうゾロゾロ ドロドロなんか持ってきたれましそうまた なんか持ってきたなんだでうちのその マネージャーさんからもホさんの マネージャーさんに次何差し入れするのか 聞いてきてよいつ入れるか聞いてきてよ つって組織的にやりました ね私立ですよビリビリしましたよ ねビリビリしましたはい洋風が続くから じゃ和風かみたいな久々にカの見するから ここ絶対入れてくるぞみたいな ねいや別にその家族の雰囲気とは関係ない ですよもお互いのもうプライドの問題なん ではいはいはい家族で別にいい話をしたい からじゃないんですよこれはもうただの 戦いです戦いでしたねま結果家族で食べ ましたけどねそうですねどどれ食べた みたいなもう時間ないってもう次の質問 行こうなんだろうもうかいさんもね福本 さんももう本当に若いとはいえもう本当に もう皆さんプロ中のプロでらっしゃるから 本当にお互いがお互いの仕事しっかり するって感じなんですよねだから誰かが リーダーシップを取って俺たちは家族だっ てやる必要もない本当に自分たちが自分 たちの仕事ちゃんとしてたなって感じじゃ ないかなうんだからそんなにだからこう 現場でなんかこうキャッキャキャッキャ そこまでいっぱいいろんな話をしたって わけでもないんだけどね本当に役について そんなに僕は特に僕があんまり話さないん ですよねなんかねこの真ってこうだよね みたいな話はなんかあんまりしないからね うんうんそういう感じなかったうんだから みんながちゃんとそれぞれの自分の仕事を きちんとやってたなって感じねだからま やっぱり重たいシーン取る時にそこまでね うんあの本番直前までゲラゲラ笑って るってことはやっぱないみんなそれぞれに どっかねやっぱり役と向き合ってるからね 本当にあの大泉さんがおっしゃるように 自然な形でこうでも私から見ると福本さん にも川井さんにもお声をかけてらっしゃっ てすごく素敵だなと思って見てましたあの このシーンこうどう思うとかっていうじゃ いうことじゃなくそれこそなんかこう刺し の食べ物食べながら他にどういう食べ物が 好きなのみたいな感じじゃないけどこの 近くにあるどこどこが有名らしいねみたい な食べ物あるし うんうんそれそれぞれにああったんでね僕 は僕であのお邪魔してお話ししてああそう ですねうんばさんのねもう本当にご立派な ご自宅があってすごい茶室でお話ねさせて もらったりとかあと野さんのまた娘さんと もお話させてもらってで一番最後にお母様 が来られたかなま今回のお話はどうしても お父さんが中心のねお話にはなってはいる んだけどお母さんのお話とかもなんか とても印象的でしたね本当に母も同じ ぐらい頑張ってたんですっていうような話 をね娘さんがしてくれたりね確かその娘 さんの思いがこうそのさんの頑張りをを 映画ではこうあの丁寧に描いてるけれども やっぱりあの母は母で頑張っていてって いう娘さんからそんな風にあの母への思い を伝えてもらえるってよこさんもよこさん で素晴らしい人生だったんだなと思います し私はお話しさせていただいてよこさん 本当にこう品のいい方で誰かが喋ってる時 はもうあの床に視線を落として頷い てらっしゃるような控えめな印象ででも 死者に来ていただいた時には振り返って みるとあのこうですけれどもその時には 父親が2人いると思った時もありましたね てやっぱり信正さんも洋子さんもそれぞれ 家族のためよみさんのために情熱を燃やし てらっしゃったんだなとも思いましたし 本当に来てくださって死者にありがたい ですよねうんそうですねみんなにね来て くれてね僕らが見た時にもう既にさん家族 はもうご覧になってたみたいでわさわさ 死者に来てくれて終わった後にねまたあん 時ね久しぶりに家族みんなでまた会えた もんねはい撮影中なかったんだよね撮影中 は来られなかったんそうだから僕らみんな であの野さんちファミリーにお会いするっ てこは撮影中なかったんでね死者でお会い できてとっても嬉しかったなうんはい 素晴らしい本当に素晴らしい作品になって 良かったって喜んでくれてねやっぱりね 本当にそのモデルになった皆さんにねま そう言ってもらえるのが一番ありがたいよ ね本当なんかあのこの実写もなんかでやる 時に僕はあの昔こんな不にバナナって映画 をやったそれもやっぱりその関係者の皆 さんはまだ生きてらっしゃるわけですよね だからそういうものをやる時のやっぱ難し さっやっぱあってうんま本当に歴史の人物 やる場合もうほとんどま生きてないわけだ からねま言い方悪いけど事実がどうかは 分からないんだけどもま今回の話だともう 確実に家族がいるわけでだから映画として 面白ければいいかっていうのとちょっと 違うと思うんですよやっぱりそのご家族の 皆さんが納得できるかどうかうんそこも神 しつつやっぱり作品とし仕上げていくうん 脚本はこうなんだけどもそこやっぱり フィクションの部分多分にあるわけでだ からそこを僕たちは家族と話してるわけだ からここがちょっと台本とはここが違うん だとだけど映画としてはここを攻めたいん だというところの端をこうそこをかけるの が僕ある意味仕事でもあるねうん家族も 納得するフィクションとしても成立させる そこのうん芝居具合いっていうのは難しい よねどちらも納得行くお芝居でうん成立さ せるっていうのが難しいっちゃ難しいとこ でもあるなと思いますそうあの大泉さんの こうキャリアと月川監督のお人柄というか 色々な意味でこうねうまくいったんじゃ ないかなと思いますなんかそのあの娘さん があの準備校を読まれていやお母さん こんな言い方しないって娘さんが おっしゃってたっていうのはご家族にとっ てはもう思い出をね誰かに預け るっていうことだからそれでこうね思った のと違うっていう風になってこう傷つくの は本当にこう我々の望むところではない ですしうんと思うとそういう風にね死者で お会いできて言葉を買わせたっていうのは 本当に良かったなと思い ますより親しみを持ちましたそうですね 本当そうそうねそんな変わらないかな やっぱりなんか楽しみですよ今日かのさん いると思うとねうんありがとうございます 私あの番線のバラエティ番組さあの水曜 どうでしょうやりましょうよあのねあれ 番線に出る番組じゃないんで嘘あれしかも オリンピックよりもやらないからあの番組 え5年に1回と かだから撮ったものいつまでだっても放送 されねえし ロケしてから2年後とかに放送になったり するからほ寝かせますねそうそうそうぜ 全然番線に向かない から水同でしょ1番ないですそっえそそう か別の番組になりますねじゃ別の番組は いい です水ででに出たはいはい過だあんた本当 水でしなんてでしょうねああいうのでいい のカブ乗ってそもうなんか北海道買い ましょうそういうのでいいのもうちょっと ライトなのかないかラトねあんまないんだ あライトなそっかああもうそもぜひぜひ よろしくお願いしますまたお願いします6 月14日からいよ公開になりますデア ファミリーでございます自分の命はもう いいからえ多くの人を助けてほしいという ねよみさんの言葉になんか導かれるように なんか必死にあのみんなで作った映画で ございます重たい話ではありますけどでも やっぱあのそれでも前めて頑張ろうねって いうまそういうお話でもございますので 多くの方に劇場で見ていただければと思い ますよろしくお願いしますこの映画はあの 実話が元になっておりまして親のこう 気持ちというのが奇跡を起こしたという ことにつがっている作品なんですけれども あのきっと見ていただきましたら真金感を 持ってうん見ていただけると思いますえ 劇場でご覧いただければと思いますどうぞ よろしくお願いし ますJA
私の命は、もう大丈夫だからー
娘の命に残された時間は10年。人工心臓の開発に挑んだ家族の<愛の実話>
<STORY>
“ただ娘の命を救いたい”、その一心だった――。
生まれつき心臓疾患を持っていた幼い娘・佳美は【余命10年】を突き付けられてしまう。
「20歳になるまで生きられないだと…」
日本中どこの医療機関に行っても変わることのない現実。
そんな絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が人工心臓を作ってやる」と立ち上がる。
医療の知識も経験も何もない宣政の破天荒で切実な思いつき。
娘の心臓に残された時間はたった10年。
何もしなければ、死を待つだけの10年。
坪井家は佳美の未来を変えるために立ち上がる。
絶対にあきらめない家族の途方もなく大きな挑戦が始まる――。
■公式サイト:dear-family.toho.co.jp
■公式X:@dear_family_
■公式Instagram:@dear_family_movie
■公式TikTok:@dear_family_
■タイトル:『ディア・ファミリー』
■原作:清武英利「アトムの心臓『ディア・ファミリー』23年間の記録」(文春文庫)
■監督:月川翔
■脚本:林民夫
■音楽:兼松衆
■主題歌:Mrs. GREEN APPLE「Dear」
■出演:大泉洋 菅野美穂
福本莉子
新井美羽 上杉柊平 徳永えり ・ 満島真之介 戸田菜穂
川栄李奈 / 有村架純 ・ 松村北斗 光石研
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開日:2024年6月14日(金)
#ディアファミリー #mrsgreenapple #大泉洋
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やんほぬ