【海のはじまり 最終回直前】夏のヤバさを分析しよう!鍵となるのはやっぱりあの人?【目黒蓮 有村架純 古川琴音 池松壮亮 大竹しのぶ 生方美久】【大島育宙】

#海のはじまり 全話直後感想【再生リスト】

#海のはじまり 詳しすぎる全話感想【再生リスト】

▼書きました【海のはじまり論・前編】

36件のコメント

  1. 誰もがその時に悩みに悩んで出した答え。それを後から結果論だけで責めるのは違うと思う。見たいけど見ると切なくて不愉快さを感じたドラマは初めてだった。理解しようとも私の今までの常識では無理な事が多かった。今回、海ちゃんに責められ辛いシーンだったけど、今まで大人の都合ばかり描がかれ、母を亡くした海ちゃんの悲しみがあまりフォーカスされずに不思議だった。まだ7歳の子供がこんなに物分かりがいいはずがない。やっと私の常識の中の海ちゃんの姿を見ることができてホッとしています。

  2. 最終回でようやく「海のはじまり」タイトル回収に掛かるかー
    回りくど過ぎる感があるけど見応えはありました
    水希の手紙の内容で締めに掛かるのですかね

  3. ママからもらったものある❓のあとの夏くんの無思慮な返し そして『(水季)思い出しちゃう?』って返しがもう 水季の存在を無かったことにした数年間の夏くん丸出しだったんだなって感じました。思い出の品を捨てて思い出すことをやめて割り切れたんだと思っちゃいました。 (水季との子供を殺しちゃったと思う罪悪感から余計に蓋をしたんだろうけど……その割に)過去好きだった人を忘れるなんてできない(何をしてても消えることがない感覚)を何年も彼自身体感はしてないんだろうなって感じました。

  4. 男とか女とか
    あんまり言いたくないですけど
    女性は体を痛める分フラットは
    元々無いんだけれど

    これが夏くん(男)だから
    結構大衆から可哀想って言われるけど
    もしこれが弥生さん(女)のような
    女性だとしたら叩かれるんじゃくらい
    思ってしまう
    水季さんがこんなに叩かれてるの
    なぜなの(笑)
    病気も死も夏の決断も水季による
    ワガママなの?
    どうしてこんなに皆さん
    自己責任論が大好きなのだろう
    甘えてるとか、ワガママとか糾弾するの
    好きだよね
    みんな!ドラマだよ!怖いよみんな!

  5. 「水季が悪い、水季のせいだ」と言う人に、いやいやそれを言うならそもそも水季が亡くなったのは夏くんのせいかも知れないのですよ?と配置されたような死因の子宮頸がん。死因が交通事故なら相手の運転手を、災害なら自然を悪者に被害者の夏くんに設定出来たろうに安易なジャッジメントをさせない神(脚本、製作者)の視点は理知的で思慮深いなぁと思いながら観てます。

  6. 最後のシーンは父親としてきつすぎるわ。俺だったら海に対してブチ切れると思うから、あそこで泣ける夏なら乗り越えられるよ

  7. 夏くんも海ちゃんも可哀想
    でも二人には未来がある 今は苦しいけど、迷う事もあるけど明るい未来になるかもしれない。
    けど、水季は病気で未来を閉ざされ、幼い我が子を残して行く事にどれだけの恐怖と不安があったか私には想像できない
    20歳の頃の産む、産まない 言う、言わないは確かに間違とか、後悔が有るかもしれない、でもいくら後悔しても水季に未来は無い。未来への修正が効かない。ドラマの中の人で1番可哀想だよ 誰の責任とか、誰が悪いとか、そんなの生まれる、亡くなるが有るドラマでどうでもいい
    病気が悪い
    夏くんは沢山迷いながら海ちゃんと幸せになってほしい。

  8. 最終話で私的に望む事は 水季と海ちゃんが暮らしていたアパートで夏君と海ちゃん2人で暮らすと
    海ちゃんの環境を変えさせる事もなく
    南雲家にもメリットだと思います。
    月岡家は3人でも充分大丈夫さが出てましたし…
    ただ 夏君は周りの人に頼るのではなく学ぶ為には必要で
    そこには夏君の実父がどこまで息子の背中を後押しできるかにも興味深いです。
    津野さんには自分が知らなかった水季の事を聞きたいけど聞けない。。
    弥生は海ちゃんとの友達を維持しながら
    自身の幸せを見つけて欲しい。
    写真の店員さんにもまだ解明されていない内容もあるかもしれない…。
    最後に津野さん家族の状況も知りたいです。

  9. 絵本に出てくるクマが海ちゃんだったら。いなくなったから忘れろといわれて引きこもってしまってるクマの状態なのかなあ。もしかしたら、津野くん、朱音さん、翔平さんも同じなのかも。

    みずきの思い出を大切に思😊っている思いを共有して、心に蓄えて、クマがお墓を作ったように昇華できたら前にすすめるのかも。
    少し設定はズレますが、なにか寂しいものを抱えているやまねこが夏くんなら。寄り添って夏くんの傷を癒して行くのは昇華出来たあとの海ちゃんなのかなあ。
    僕だって、みずきがいなくて、悲しいんだ!って妖怪にしか言えてないもんね。そう考えると夏くんがクマ?
    最終回を待ちます。

  10. こんなに色んな立場の人の気持ちを汲み取って脚本化できるの、本当にすごいと思います。
    経験したことがない人は、平気で相手を刺すような一言を言い放ったりする。
    自分が傷つけられることには敏感だけど、自分自身も誰かにとってのナイフになる言葉を知らず知らずのうちに放っていないか、ハッとさせられます。
    生方さんが、この物語の登場人物すべての経験をしたことがあるとは到底思えないので、それをまるで当事者かのように想像できることがすごい。

  11. 私も母が亡くなってから、周りが気を遣って母親に関する話題を避けられたのはとっても寂しかったですね。みんなの母の話も聞きたかったし、私の母の話も普通にしたかったんですよね。居なくならないんですよ。亡くなっても。だからこそ夏くんがいなくて寂しくなかったという海ちゃんの発言は切なかったです。

  12. Xでは水希が叩かれて夏くんかわいそうって感想が結構沢山でちょっと驚いています。いろいろな感想があっていいとは思うのですがね。😅

    今海ちゃんと過ごすようになったばかりの夏くんだから、海ちゃんの言いたいことが伝わらないのも仕方ない…
    一緒に過ごしてる親子でさえ、子どもが求めてる答えや対応がズレてる人はいるんだから、(長年保育教諭をしていて実際によく見る)難しいよね…と思いながら見てました!
    津野くん、もうちょっと夏くんに噛み砕いて説明して〜〜😂と。まぁ津野くんにそんなことしてあげる義理はないんですけど

    それぞれの人が選択してきたことの結果が"今"なんですもんね。

    水希がお母さんに頼んでいた「海に決めさせて」

    月岡ママが言っていた「1人じゃ絶対無理」

    ここと、水希の手紙がキーになってくるのかなと。
    個人的には、月岡家にもっと積極的に入ってきてほしいなと思いつつ、弥生さんの言ったようにちゃんと大丈夫なところに流れ着いてほしいです。
    最終回と、大島さん、無限まやかしまで楽しみにしております。

  13. いつも考察見させて頂いています。
    たぶん全然🎯ハズレかもしれないですが…
    自分的に…このドラマ「海のはじまり」ってタイルと通り
    海ちゃんの人生のはじまりを描いていると思います。
    海ちゃんがどうやってこの世界に生まれ海ちゃんが父 母 祖父祖母…どう人々と関わりあってきて「海は生まれて来なければ良かったの?」って大きな疑問にぶつかる。そして海ちゃん自身が悩やんで答えを見つけていく…
    海ちゃんの人生のはじまり…
    そこを描いてみんな考えて欲しい。自分が子供だった頃に戻って…そんなメッセージを自分は感じるんですが?
    夏くん弥生さん水季さん…他…
    海ちゃん視点で見るとどう見えるんでしょう?

  14. 希望としては夏くんが転勤願いを出して(大きな会社みたいなのでいろんな場所に支店がありそう)水季と海ちゃんが住んでいたアパートに住み、また元の小学校に戻る。
    学校から帰る時、津野くんの図書館で時間を潰したら夏くんがまたは南雲のおばあちゃん達が
    迎えに来る。
    南雲家も津野くんもwinwinだと思う。
    シングルファザーの役だと謳ってるので弥生とは復縁はしないと思う。

  15. 夏に告げないまま海を産んだ水季
    →「夏くんの人生を縛りたくないから」うん、優しいよなあ。結婚して子どもがいます、っていう学生を採用する会社は少なそうだもんなあ(少なくとも私は採用する勇気はない)でも、お腹の子も諦めきれないから、大変な道を選んだんだよね。
    なのに、その幼い娘を遺していかなくてはならないなんて、私だったら正気ではいられないな。胸が潰れそう。

    朱音さん→この世に子どもに先立たれる以上の不幸はないよ…(なので、水季が落書きしたお鍋を抱えて嗚咽する場面で私も感情移入して号泣)

    津野くん→誠実な人だよね、突然外野扱いされてやるせないよね。水季の死を知らされたあの場面、どれほど水季と海を想ってきたか、それを考えると夏くんに冷たいのもわかるよ…

    夏→短い期間にこれだけいろんなことがあって、会社に行けてるだけでも立派だと思うんだけど、今回の海ちゃんの言葉はきつかった…!!!辛いね…

    弥生さん→夏くんから海ちゃんの存在を知らされても動揺を表に出さず、考え抜いた末に夏くんに別れを告げ、でも普通に接するなんてなんて人間ができてるのか…幸せになってほしい。

    ・・・・という感じで登場人物それぞれに感情移入して観ています。ひとつひとつの展開になるほど、と思わされている、改めてすごい脚本だなと思います。

  16. 今回の海ちゃんと自分の幼少期を重ねてしまい涙が止まりませんでした😢4歳の頃に母が病気で死んじゃって、入院中も海ちゃんみたいに会いに行ったりできないまま亡くなってしまったから母親の記憶がほとんどないのがさみしい。
    母がどんな人だったのか本当は聞きたかったけど、聞くとみんなしんどそうにしたり、泣きだすから聞けなかったし、今もなんとなく知りたいけど聞けずにいる。
    小さかったから覚えてないことがほとんどだけど、水季は海ちゃんに自分の話もたくさんしていたみたいだし、楽しい思い出話をするみたいに、それぞれの水季さんの話をしあえたらいいのになぁと思いました。

  17. 人が死ぬということを言い表すときどんな言葉を選ぶか。普段から着目しています。リアルな世界で生と死にまつわる言葉のチョイスはその人らしさが出ると。
    私が今まで出会った人たちの出会った言葉たちは、遠い国へ行く、卒業する、ちがう国へ行く。でした。
    特にとある夜にとある車の中で「まぁいずれはみんな卒業しちゃいますからね」と言われた時は一瞬、その意味がわからなくて…いい思い出です。

  18. 2人の了承無しで子どもを産んで、確かに夏の子だけど、私が水季の母なら父は居ない前提で孫を育てる覚悟をするし、1人娘の孫を連れてかれるのも嫌だし、女性側は産む方だから確かに産む選択は出来るけど、後に貴方の子だ、と主張してたら後で自分の子が居る、と知る人山ほどいるんじゃないか、なんて思ったりもして、それはなかなかの恐怖だろうな、と。納得消化出来ない場面が沢山ある中、夏の現彼女だった弥生さんとつのさんだけがリアルに心情が共感、理解出来て、このドラマを見続けられるパーツになっていました。

  19. みんなが居たい人といる、そんなラストだといいな〜〜
    水季の手紙はそんなラストを後押しする、みんなを包み込む様な内容であります様に

  20. 生配信で”最終回で終わりますか?”に速攻”終わるよ”と突っ込まれた五六七です。なので、落とし所考えたよ。silentは作文、海のはじまりは写真かと。海が知りたいママと夏くんが”いた”証。妖怪父もどきと思い出がない夏を繋げていたカメラ。なんとなく撮り続けていた写真。大学でも撮っていた2ショット。夏は水季の物を捨てていて、ママと夏くんが一緒にいたことを探せない。夏くんからママと写っている写真を見せてもらい、一緒に”いた”を感じられた海。海から夏くんとやっぱり一緒にいたいと選択してもらい、夏くんからパパに変わるのかな。どうでしょうか?

  21. ドラマ視聴後の山ほどの思いが、大島さんのお話とたくさんのコメントで消化されました。
    最終回、心して見たいと思います。

  22. 生方さんの尊敬する坂元裕二作品のカルテットに、「別府さん、夫がいないって言うけど、いなくなるのって消えることじゃないですよ。いなくなるのって、いないってことがずっと続くことです。いなくなる前よりずっと傍にいるんです」ってセリフがありましたが、今回の海ちゃんの気持ちそのものだなって思いました。
    今の海にとって、水季はずっと傍にいるんですよね。居てくれなきゃ保てない部分が大きい。
    なのに、いたことすら無かったことにされるのは、そりゃつらいですよ。

  23. 初コメです。大島さんお忙しい中配信してくださりありがとうございます。
    きっといろんな目線があるのでドラマが終わったらこちらにお邪魔させて頂いています。『海のはじまり』次回いよいよ最終回ですね。また次回お邪魔させて頂きます。物がなくなると人が亡くなる確かに日本語は難しい。。日本人だけれど。 ドラマや映画は人生を豊かにしてくれると思います

  24. 補足 『海のはじまり』
    水季は想像でしかありませんが大切な夏くんとの思い出と海ちゃんという宝物をおいて先にいかなければやらいという辛さがあり夏くんはある日この世を去った水季さんとの子供(海ちゃん )の父にある日突然ならざるを得ないことによって弥生さんとの別れがあり。弥生さんは決断をして夏くんと別れるという。登場人物みんなが切ないドラマです。その辛さから皆んながどうしたら良いのかどうしたら皆んなが幸せな生活になるかともがき苦しんでの最終回。お楽しみに。

  25. タチ悪いのは子供を産む産まないの話を水季と夏だけで完結させてるから、事情を今や夏しか知らないのがなんかな〜と思いますね。
    まぁ問題は誰が知ってる知ってないじゃなあのだと思いますが、

  26. 有村架純さんの映画、ドラマはほぼ彼氏と別れてしまう説
    いつ恋、花束みたいな、中学聖日記、海ちゃんの今の月9、等々。
    ん、ひよっこは竹内くんとは別れたがムッチ先輩とハッピーエンドでしたね、説立証ならず。海ちゃんもより戻して欲しいと願って次週最終話。
    楽しみ

  27. 夜々ちゃん出演されて心躍りました。
    今田美桜さん繋がりで、NHK+でたまたま見つけたLIFE!12周年SPに出演しているを見つけたので、コメントしたくなっちゃいました!新しい一面も見れて嬉しかったです。
    「くまとやまねこ」も本屋で大人の絵本として紹介されてて、読みました。なかなか深い絵本で色々と考えさせられました。

  28. 大島さん、お疲れ様です。
    今回の展開に、関しては。
    苦しみの極みです。

    これまで観賞してきたから言える事なのですが。

    そもそもこんな展開になった背景には。
    夏くん水季の若気の至り的な学生時代の二人の人生と未来を決定付けた、

    全て水季の生き方、赤ちゃんを産むと決めた判断が裏付けになってしまっていると思うのです。

    今回、
    特別混乱させている現実世界には、いやはや何とも、辛すぎました。

    夏くん目線、
    夏くんの家族関係者目線、
    海ちゃん、水季の家族と生活関係者目線が。

    様々な立場の目線が交錯して。
    視聴者をも悩ませてしまう。

    夏くんが、
    水季の判断と赤ちゃんを産む決断に至った経緯経過を知り。以降、
    海ちゃんを受け止め受け入れ。
    先へ進めば、進むほど。夏くんの心に辛い現実を突き付ける、事象が次々、発生してしまう。

    私は、男親の目線で。
    夏くんの立場で展開を考えてしまいます。

    お叱りを受けるかも知れませんが。

    水季という女性の生き方を否定する事は毛頭ありません。

    ただ、ただ。
    夏くんは、不器用ですが。

    自分自身が、
    承知していない。
    水季が病と闘いながら、海ちゃんと生きた時間を思い振り返りながらも、これだけ真摯に向き合える人間性を思うならば。

    なぜ。
    俺に、産みたい!
    って、言ってくれなかったんだよ!
    俺は。
    水季の決断と向き合いたかったよ。
    二人の有るべく未来予想図を二人で考えたかったよ。

    そんな、
    夏くん思いに偏ってしまいます。
    どうしても夏くん目線な自分は、胸が苦しくて仕方ありません。

    津野くんの
    おまえさ、、、
    の、ひと言、ふた言も、キツかったですね。
    今さらながら。
    そんな事を言われても、成す術もありませんよね。

    たらればですが。
    あぁ。
    水季が、病に倒れる事がなければ。
    こうも、夏くんの現実世界も、複雑な事にはならなかったのでしょうね。

    ストーリーとしては。レアな話かと、思いますが。
    考えさせられます。
    家族を作るって。
    生半可な気持ちでは、成立しないことを理解させてくれる、
    海のはじまりです。

    最終回、いったい、
    どんな締めくくりになるのでしょうかね?

    う~ん、辛い、苦しいです。

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