フジ三宅正治アナ“めざまし卒業”「皆さんが見て応援して下さったからこそ…」 井上清華アナは涙で見送り

フジテレビの三宅正治アナウンサー(61)が27日、2012年から12年半、メインキャスターを務めてきた同局の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)を卒業。番組のエンディングで視聴者に感謝の思いを伝えた。後任は伊藤利尋アナ(52)が務め、同30日から井上清華アナ(29)、生田竜聖アナ(36)の3人体制となる。

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 番組冒頭、井上アナが「三宅さん、ついにこの日が来てしまいました…」と残念そうな表情を見せると、三宅アナは「ちょっと緊張しています」と穏やかな笑顔。井上アナの「見送る私たちも緊張しています」の言葉に、三宅アナは「頑張ります」と“決意表明”し、通常の進行へと移った。

 午前7時25分頃からは「卒業 三宅正治 12年半の軌跡“視聴者に寄り添いたい”」と題された、番組メインキャスター12年半を振り返る卒業VTRが放送された。2012年にはロンドン五輪での日本女子の銅メダルの生リポートや、東日本大震災で年月とともに変化していく被災地の様子を伝える姿などが放送された。

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