#23 新垣結衣×早瀬憩W主演『違国日記』瀬田なつき監督にインタビュー ~実写化のプロセス、編集の裏側、実はやりたいジャンルetc~
Aトク4本日は国日記の新作が控えている 世なつさんにお越しいただきました よろしくお願いしますよろしくお願いし ます初めましてですねはい初めまして ですあこの彼女たちのしという本を私が 書く時にちょっとあのメールではさせて いたいてそうだっはい送っていただいて 読ませていただいてすごいあのありがとう ございますというかすごく丁寧にあの こだまさん見ていただいていてなんか すごく自分でも発見があったのでなんか すごくあなんかありがとうございますと いうか色々刺激になりましたあはい ありがとうございますなんか世つさんの サッカロがもっといっぱい世の中に増えて いけばいいなと思ってすごく作家性が強い あの監督さんうんだと思ってるのではい それをきっかけに皆さんに書いていって いただけたらと思っ ていやすごいなんか作家性とはっていう そのライトなそうにも映画監督ってこう いう仕事してるんだよっていう本でもあっ て私もすごい勉強になりながら読ませて いただいてで今日6月7日公開の異国日記 の撮影の裏側とか聞けていければなと思っ てますはいよろしくお願いしますはい よろしくお願いしますはいなんか今日お 時間がねちょっと短いのであの基本的な ところからお話できればなと思ってるん ですけどまずあの安部ちゃん映画見た 感想教えてもらってもいいですかいや やっぱり私はあの本当にずっと青春に コンプレックスがあるから映画の中であの いい青春を見てあの消化させていくって いうか追体験して私のものにしていくって いうのが結構映画体験としてあったのであ もこうやって音楽うんに救われていく みたいなあの高校時代送りたかったなって いうのがあったのですごいなんか音楽の良 さもそうですし先週のあの輝きもそうです しあとシスターフッド映画としてもすごく 面白いなと思ってもうなんかさ最前列で見 たんですけど飛車をなんかすごい全身で 浴びてはあってなんか帰りしぶをかめ なんか駆け抜けたくなるくらい興奮した 映画でしたえから者最前列で見てるいやも 異国日記だから気合を 入れあの空いてなかったっていうもあるん ですけどでもあのそは最善でみ見たいなっ ていう気持ちもあったりしてうんうんそう なんですたセタさんはちなみにどういう 青春を過ごされたんですかやっぱり映画 少女だったんですか青春あでもどちらかと いうと安倍さん高校かもしれないです映画 は好きでしたけどそんなにこう自分の青春 を何か映画に投映するとかそういうこう うんことはあんまりあんまりというか ほとんどないような気がじゃ逆に映画で いい精神を描いてこういう精神送りたかっ たなみたいなのをのかわかんないですけど そうですねなんかあんま記憶がないんです よねですかこ中行のいやなんかよく聞か れるのですがうんうんうんなんか多分そう いうそんなにこうに残るうんなんか時間を 過ごしてなかったのかもしでも映画とか そのなんかミュージックビデオとかじゃ ないですけどなんかちょうど家でなんです か 衛星CSなんか放送うんチャンネルがなん か入増えるのに入って色々な番組を見れる ようになってうんなんかそれで結構映画と か そのミュージックビデオチャンネルとか 色々見てあこんなうんうん映像があるんだ うんうんうんうん過ごした記憶はええあ すごいわかります田さん大阪出身ですよね 私兵庫出身なんですけどやっぱり娯楽が 東京と比べて少ないのでもCSテレビの なんかそう映像へのなんかアクセスがもう なんかレンタルビデオ屋さでチャリー行か ないとなんか借りれなくててなるとCSで 家で勝手に流れてくる映像が結構それも 刺激的ですごいその気持ち分かりますって いう感じですえあとあの安部ちゃんが音楽 についてもお話ししてくださったんです けどやっぱりあの瀬田さんパークスてもね あの音楽重要だったりとか結構今回も音楽 がすごく重要なものとして入ってますけど 瀬田さんえ元々音楽もすごい好きだったん ですかうんまそのバンド組むとかはままた なんかないんですけどあの聞くのははい 好きでまそれこそちょうど なんか渋谷系じゃないですけどうんなん そういうまだ高校とかの時はそのめなん ですかメインカルチャーま今すごく いろんな音楽にまなんてかベベスト10と かそういうのはなくなっないですけどその 頃は結構うんメインとサブカルチャーじゃ ないですけどそういうのがあったんで なんかいそういうどっちかっていうとサブ かっていう言葉があなんですけどあの系の 音楽をなんか渋谷系とか言われたりとか するのを聞いたりまそれまたミュージック ビデオちゃんみたいなうんうんうん聞い たりラジオ聞いたりしてなんかその時は いろんな種類の音楽をうんうんあの聞いて ましたええなんかあのあちゃんの歌声が すごくあの独特でうんそうですねんていう のオーディションの時に結構歌声っていう の重要しされましたかそれともあんまり そこは重要せずでそうですまずはなんか そのイメージというかあちゃんのイメージ とまえ技がやっぱすごく重要なのでま なるべく等身台で朝を演じられる人を探し てでま歌もすごくめちゃくちゃ上手みたい ま結構原作だとまかなりうまいみたいな 感じではあるんですけど音楽のファクター はまだ始めたばっかりなんでうんうんま そこまでめちゃくちゃ上手ってことじゃ なくてもま大丈夫かなと思ってうんうん うん なんとなくほとんど 決まりきま決まりというかうんまいいなっ てあの早瀬さんのことを思った後に一応 なんか歌どうなんだろうってなってカラオ カラオケに行ってそれこそいのかチャット もちのあの歌をはいへシャングリラ歌って もらってたんですよでもめちゃめ3局 ぐらいちゃちさんの曲を候補でどれか好き なのって言ってでもジャングリラちょっと 難しいから選ばないかなて思ったらま なんかシャングえってってへえとなんか もう1つ自分が好きな曲を歌ってくださ いっていうので歌っていただいたっていう のはでも確かにハイレベルな曲なんだなっ て改そうですよねでもすごい恥ずかしそう にでもま元気よく歌ってくださったんで うんうんうんま元気がある曲歌声だなって は思ってまその後何回かボイス トレーニングに帰っていただいてあの うんうん今映画で使われているようなあの 素敵な歌声にうんなっておりますなんか プロ級にうまいてよりはなんかあの ちょっとしたあけなさがすごく効いていて 映画の雰囲気にすごくあってようなって私 思今の林さんを今切り取るっていうすごい 貴重な映画でもあるなと思ってね確かに今 しか取れない今しか取れなていうもう原 さんと瀬さんのなんかもう本にトキャス ティングって感じでしたねうんそうですね 確かに2人の関係とかもあの時のなんか うんうんうんうんちょうどうんうんは始め たばかりではないですけれど高校生で 始まっていろんなことに挑戦して るっていうのとうんもうその高校生から やられている荒垣さんっていううんうん なんかコンビ感って言うんですかバディ感 みたいなのがすごくうんうんうんうん見て いても面白いなと思いましたうんうん なんかあの2人がすごい抜群で安部ちゃん がうん なんか言ってくれたような気がしたんです けどなんかこだまさんってなんかあの荒垣 さんみたいな感じでいつも書いてるんです かみたいなそ私あの映画見た時にこだま さん思い出したんですよ本に囲まれてそう いうずっとこうなんかはいパソコンに くらいついてるよう姿を見た時にこだまさ んってこんな風に文章を書いたりしてるの かなとかこんな風に本に囲まれて生活し てるのかなと思っていてそそううん真っ先 に思い出したのこだまさんだったんですよ ねえなんかあのディテールが結構なんか 凝ってるなって思ったのがあの確かあの 荒垣ゆいさんが向かってるパソコンのあの 下の方にポストイットがいっぱい貼って あったりとかしてなんかそういう細かい ところであなんか自分の普段の生活と ちょっと似てるって思ったんですけど実は 私あの世代的には荒ゆさんと同じ世代なの であのそっちの方にでも自己投映するのか と思いき私は結構あちゃんの気持ちで すごく見ていてだからあのコメントを聞こ させていただいたんですけどあのコメント も完全に私は朝ちゃんの気持ちになって 書いたんですけどなんかもしかしたらその はささんの演技のおかげかもしれないん ですけどなんかすごく朝ちゃんに私は自己 投映してしまってていうのもなんか未だに 結構あの大人と会うとあ大人ってこんな 感じなんだみたいなことをすごく感じる 瞬間があってそれすごい思い出して見て ました確かにそうですかもですねなんか うんなんいつの間にか年齢を重ねてまうな んですか大人ってそうそんなその感覚は なんか私もあって本ですかなんか大人と 喋ってる時まそんな にはさんとかそのなん10代の話と話して てもあれ思ってた大人みたいな感じでて ないみたい なああなるほどあってえなんかもっと思っ てたこうしっかりうんなんか淡々とうん うんうんうんサスみたいなことはあ全然 できてないなって思いながらもやっぱ荒垣 さんと話すとやきさんしっかりしてるなと か勝って へえそうそうそうなんか田さんの映画って やっぱなんか女の子がすごい生き生きし てるな思っててその改造度の高さってその なんかおなんか共感が重代の子とかに共感 っっていうかシンパシーがまだ持ってる からだったりするんですかねいや どかなんか成長できてないのかもしれない ですいやでもその気持ちすごい分かるかも しれないですやっぱり私スーツ着て会社に 通ったことがないのであそうなんそうなん ですよなんか 意味ではみんなそうじゃないかそうスツて てないですねむしろ学校に通ってた時間は すごく長いかもしれないそうですよねあ そっかそうなんですねみんな私服そう私服 だったしうんなんとなく大人になってき たって いうまだ大人にはなりきれてないなって いう自覚もあって私もあちゃんの気持ちが すごく分かるなっていうのがありました やっぱりそれは山下さんのね原作のそう ですがあったりしたと思うです私序盤しか まだ読めてないんですけどあのさ結構荒垣 さん演じるあのえっと小説家のあの役 キャラクターの方が序盤では結構その お母さんあちゃんのおばあちゃんにあたる 人にあの一緒に暮らしたらどうて提案さ れると思うんですけどそこが結構あの はしょってというかむしろあの荒垣さん からあはいからさ誘ってあの朝ちゃんと 一緒に作らそうってあの変えたところなの かなと思っててその辺りはどうでしょう 原作からより強くしたパーツとかって今回 あったりしましたか原作 あとそうですね なんか京子さんそのはえっと牧夫の お母さんうんうんが えっとま原作よりもしかしたら ちょっと や優しいじゃないですけどなんか原作の方 が少しまちょっと掴みと頃がないというか うんうんま感じがしたの でお母さんがこう引き取らない理由って いうのをちょっと尺の中で 作るのが難し難しいというかうんうんな なかなか理由お母さんがま引き取っても いいのかもしれないなって思ったけどそれ を引き取らないで巻にそのうんうんえっと 育てたらって進めるのうんが まどうしようって思ったっていうのはある あったんでまちょっと原作だと結家が今の 家の近くにあったりしたの少し離れた場所 に設定を変えたりとかうんうんていうこと はしたりしましたうんうん今回脚本は田 さんを1人で書かれてるんですかねはいあ そうですうんなんかその牧夫があちゃんの ことをこう引き取るっていうのをこう決め たシーンでそこがすごくこう正面ショット で荒垣さんのこうとあのあちゃんのあの顔 のアップで正面ショットですごくそれが 印象的だったんですけどかセタさんの中で 今回の映画ってか撮り方とか色々意識した ところとかをちょっとお伺いできたらなと 思ったんですけどそうですあそうですね 正面というか結構カメラ目線というかいや あのセリフがすごくうんインパク インパクトじゃないですけど結構そこに 説得力というかうんうんないと今手元に 台本があって私めちゃくちゃ興奮してるん ですけどすごいねこのちょっとクタました すごいんですけどまほとんどなも書かれて テエコンテとかって描くタイプては書く ほとま絵があんまうまくないんで書かない ですけ確かに私もそれ思ってたんですよ 監督って絵がうまくないとなれないのかな と思っいそんなことはあうまいにこした ことはないうまい監督いますも感そうです よね売ってますもんねそうそうそうそう そう商品になってて結構なんかカメラと かって現場で決めていくタイプですか一応 事前にこう取りたいっていうのは決めてで 一応あの演技演技というかある程度その シーンの演技を1度作ってからあのもう それをこう検討してうん取る取るカットっ て言うんですかねを決めていくっていう感 ですっとま今ちょっとiPadで書いうん りとかしちゃってるんですいすごい ちょっとこれめちゃくちゃ貴重なこれ映で お見せしたいですねこんな風にそっか今の 監督さんって脚本紙の脚本とiPad どっちも駆使してたりするんですねそう ですねでもどっちに書いたっけって ぐちゃぐちゃなっちゃっ あそっかなんか意外に脚本の書き込みが 少ないなって思ったんですけどiPadの 方にてるてる感えすごいファイルがホルダ がたくさんありますねすごいえそれ全部 異国日記のですこれそうそうですねでもえ すこん だるめちゃくちゃ作り込んでますねカット 割りをちょっとただカット割りのやつが どっかしまうあじゃあ結構やっぱり積みに 計算なさって取ってらっしゃるんですねぼ まちょっとパッと現場で決めるのが苦手と いう感じでもなるべく現場での思いつき みたいなのは入れるような体勢というかま あの撮影のしみさんとかみの長田さんとま 皆さんの方もまこここうこうじゃなくて こっちからこの部屋も使いたいですって 当日言ってもうんうんうんなんかさっと セッティングを変えられるようなこう結構 フットワークの軽いうんスタイルで のなんていうかこう柔軟になんか対応して くれるっていうスタイルでやってました うんあそっかそのそのです真正面のやつは けやっぱ原作でもすごくあの朝を引き取る ところうんうんうんはそっか今回あのセタ さんって今まであの小説を映画化された ことは何のかあったと思うんですけどあで も漫画もそのジオラマぽいオ画瀬戸内とか も一応一応じゃない瀬戸内も漫画だったり もしてはいるんですけどそのなんか漫画を こう映画化する時ってあの漫画の小回りと かをこう映像に生かしたりとかそういう ことはあんまりしない方ですかそうですね そなんとなくやっぱ脚本書くまではすごく 原作をすごくあのうん何度も読みてたん ですけど脚本できて現場入ってからは あんまり原作は開かないようにちょっと気 になったとことかはですけどやっぱりその 駒と駒のなんですかね間の時間っていうの をうんうん こうなんリアルな場所で作り出すとなんか すごく難しいというかうんうんうんうん うんやっぱり2次元というかはいと3次元 の そのあの なんて駒の形とかそういうのはやっぱり 違うのでうんうんうんうんなんか そこはあのま本当の生きてる人じゃない ですけどその役者の方がうんうん演じる方 をまなるべくその表情だったりとかその 動きとかをま素直に取る方がうんうんうん うんいいかなっていう風に思ってましたね うんね本当最初のお葬式のシーンから私 結構うちのされてあの朝がこう周りの音が こうごちゃごちゃになっていくところで こう真っ暗にしていくっていう演出が映画 のならでよなと思っていてあの辺りもそう そうですねなんかあそこは結構スタッフ みんなで考えてなんか照明の長田さんが あのあでも見見ない見てないとあれかも しれないなんかその暗くなった後に ちょっとこうざわざわざわっていうとま あと録のうんの高田さんもうんうんうん それに合わせてその日常的ななんてか噂話 というか会話がどんどんちょっと抽象的と いうか不思議になってくっていうのうん うん作ってくださってでもなんか原作にも なんか変なこう言葉変化みたいになって くっていうのがあってなんかこんなの自分 で思いつかないなと思ってすごく面白かっ たのでそれはうんなんか映像で映像という か映画にする時もうなんとかしてうんうん うんなんか変わってくてすごい面白かった のでうんうんうんうんなんかあのような形 になりましたうんいやすごいな私は映画を 見て漫画を読んであこっからあのシにした んだって発見があったのでやっぱなんか こうこの映画が制作発表された時にあセタ さんならやったみたいな声がすごいあった んですけどなんかそういうなんか映像表現 のあの信頼とやっぱ原作をちゃんと忠実に 脚本にしてくださるっていうなんかファン の皆さんのうんなんか思いがやっぱ続い てるんだなってすごい感じてました うんなんかすごくこう原作をこう忠実に あの映像表現しようっていうのがすごく あの誠実な思いがすごく伝わってくると 同時にやっぱりあのねあの手紙っていうの もあのセさん彼方からの手紙っていう映画 を囲にとってらっしゃってま手紙っていう 要素だったりとか音楽っていう要素だっ たりとかまあと牧夫のお姉ちゃんがなん うんなんかこうあかもこう過去です階層で すってよりばなんかこう一生の時間軸で 生きてるような感じにも出てきたりとか そういうま時間の概念だったりとかすごく 瀬田さんの過去の作品の要素とか共通点 みたいなものも随所に感じられるような 作品になってたかなと思うんですけど瀬田 さんはご自身でその今まで自分が撮ってき た作品とかご自身の作家性っていうものが 今回の作品とどういう風に関係してるのか だったりとかま点とかまそうじゃなくて あの逆に総意点とかでもいいんですけど そういったところでどういう風に考え てらっしゃいますかそうですねでもそう 言われると確かになんか自分ま原作にもも そうだったのかもしれないんですけど すごく自分が好き好きだなっていうか なんか面白いなって思っているものが結構 詰うんこまれ詰め込んでるというかなんか 結構たくさん手がそのおっしゃってた手紙 で手紙というか日記でうんなんかこう時代 を時代というかちょっと時間をこう超えて いくわけじゃないですけど繋がっていく みたいなこととかそのま結構いない人って 言うんですかねそのみのさんっていうあの 朝のお母さんでえっと牧夫のお姉さんて いうま存在がま不在のうんうん存在っって いうこうこういない人をこううん返して こう繋がっていくじゃないですけれど うんうんそう いうところとかなんか好きなこううん好き というか面白いなって今日こううんうん うん うんいうところなのかもしれないなとうん うん思思って挑戦しそうですね今までに なかったところまだ客観的にその自分の 作品をこうこうだっていうのは見えてない ですけどまだねできたばっかりだし崩壊さ れてもないですもんねそうねなんか私 すごく あの瀬田さんにお会いできたら聞きたいな と思ってたのがあの瀬田さんが過去に私の あの彼女たちの差しのセタさんのサカロの 中でも引用させていただいたんですけど あの未来っていうものに対してその自分で はどしもできないようなその分からない ことが未来には待っていてそれが向かって くるっていうことがすごく残酷なことだと 思うっていうのを過去におっしゃっていて で今回映画を見るとやっぱり朝っていう 存在がこう名前にも体現されてるように すごくこう絶対的な希望というかそういう 未来みたいなものを象徴している存在でも あるように感じたんですけどささんは今 あの未来に対してどう思ってますか未来に 対して今も残酷だっていう思っ てらっしゃるのかなっていうのそうですね 確かにそれとも何かこう変化があって今回 の作品を撮ってらっしゃったのか結構その 発言が昔あったのであそうですね確か になんか 深くそのその時多分考えるとやっぱわかん ないことっていううんことにでもた 立ち向かわじゃないですけど生きていくと その分からなさっていうか未来の分からな さに向かうのは残酷ではあるんですけど ただやっぱその分からなさっていうのは なんか希望でもあるといううん今さんにも 話を聞いてて確かにこのこれ今日今回描い たのは何かそれでも見えない朝と巻の関係 だったりとかま朝が未来と10年後5年ま なん未来どうなるかってわからないけど それでもなんか明日があるっていうか朝が また来るっていうことに対してなんか 前向きに2人ともなって見えるといいなっ ていうのはなんかそうですねなんか最初 からあったような気がうんしました残酷だ けどでも前向前でもなんか希望は希望と いうか うんあの重たくならないというか感じには うんなんか今回すごい映画を見て私その 映画を見た後にあの安部ちゃんと一緒で 映画を見た後に原作も全部読んでみてあの 結構これこの映画ってどういう風に終わっ ていくかって考える余地があるというか 原作の方がもうちょっとこう重たいという か最後の方がなんかこう映画にした時に もうちょっとウェットな感じにもなりそう なえっと原作だなて思ったんですけどこう 映画化した時にすごいこう軽やかですごい こう新味が爽やかですごくやっぱり希望っ というものをすごく感じさせるような作品 に仕上がってると思うんですけどなんか その辺のこう温度感というかトーンって いうのはまセタさんの中で最初から やっぱりそういう風にしようっていうのが あったんですかねそうですあでもそうです ねちょっと脚本を書き書いたというか取る までにまだ原作があの完結してなかったん であどうなるのかっていうのは自分も 分からなかったっていうのはあったんです けどでもやっぱり原作がこうなんて言う ですかゴールがわ読んでてもその何か うんはてやっぱり2人の暮らしをメインに したなんていうかスケッチというか エピソードが重なっててだんだんなんか いろんな世界が広がっていくっていううん 形だったんでそういう要素がそういう ところは大切にしたいなってうん思い ながらもまだ2人の暮らしはそれで も続いてくっていう風に映画が終わっても どこかでうんうんきっとこの2人もしかし たらうの隣で部屋の隣とか隣のマンション とかで住んでるかもしれないぐらいな感じ に見えるとうんどっかできてるなんか楽し そうにっていう風に見えたらいいなって いう風にうん追われたらいいなっていうの はその脚本書く時にうん思っていたって いうのはあってなんかその感じがもしかし たら軽やかさっていうの繋がっているのか もしれないですええ脚本を書き終わった後 にあの最週間原作の最後もお読みになられ ましたそうですねクランクインする前後と かにあそのぐらいのタイミングだったん です ねすごいめっちゃいいけどなんかなるほど てなんか思いまし映画とはなんかちょっと 違う終わり方というかあの独語感があった のでうんうんうんうんうんそうですね なんかあまあでもちょなまそうですねどう 読んだ方とまた比べていただければとうん 思い ますなんか全然この話と変わっちゃうん ですけど今回監督脚本編集で入られてる じゃないですかはい編集もやってくださ いって最初にオファーされるんですかって いうのがちょっと純粋に気になっていてあ そういや最初映画ごとに違うじゃないです かはいそうです最初は監督をやりません かっていう風なこう声をかけうんて いただいてでま結構客脚本を書くあの期間 がその撮影のまでの期間が短かったので うんだったらま自分で書いた方がもしかし たらこう誰か探してそのなんかやり取り するよりは早いかもしれないっていうこと でじゃ脚本もうなんか帰ってみますって いうのでで編集はま好きといえば好きなん ですけれどうんなんかそれも 自分でやったらまなんとなくこうあの1人 であるのでま家でやったんですけれども MacBookMacBookエア でが作れるんですでなんかあのモニター 繋げてやったんでま結構撮影期間をその分 あ撮影じゃなくて編集期間をちょっと普段 よりま伸ばせるというかちょっと長く編集 できるのでまその分色々 試せるかなっていうので結構最初編集全部 繋いたら3時間弱ぐらいあってそうなん ですねそれやっぱさすがにしあの映画館で なんか1日に何回かかけるにつては ちょっと長すぎるということで30分 ぐらい短く30分以上か今2 時間ぐですよねそう間削って削って時間 いうことだったんですよシも見たいですね まは確かにすっきりすっきりじゃないです けどなんかあの見やす見やすいというか 分かりやすくなっていう気がします原作が そもそも結構いろんなテーマが詰め込まれ てるというか2人の関係以外にもあの トランスジェンダリズム の映画にするっていうのはなかなか難しい ですでたね確そうですね2時間19分なん ですけどはいうんうんいやでもそうですね なんか本当に色々あこれこのこれもこの エピソードもとかこのこのキャラクターも みたい なますごくあったんですけどでもま映画に するならまあ今の自分がま読んだ原作の中 で自分の読み方だとは思うんですけどうん なんかこういう聞くたびに私はあのもっと 長いディレクターズカットバージョンを見 たいって思っうん分かりますわかります どうかDVD 一存ではて感じですよね見ていたかも そろそろあのお時間が詰まってきたんです けどあの田さんがあの田さんって本当に あのもうシネフィルとか映画ファンとか 映画好きの方々でも本当に昔から強いファ うんさんがたくさんいてささんの新作を いつも待ってるファンの方々がたくさん いると思うんですけどこれからどういう 映画を撮っていきたいかっていうの是非皆 さんにお話しいただきたいですどういう 映画いやそんなんかこれが取りこれって なんですかねすごい難しいすそうですね 確かにえっとでもななんですか えで難しい難しいでも夢を叶えた後の夢 っていやね映画監督になってていう次の出 してどこなんだろうなんかやっぱり田さん 最近すごく異国日記もそうですけどこう 対策映画をたくさん撮ってらっしゃるん ですけど私あのまこの彼女たちのまなざし でサッカロ書いてた時にもすごい思ったん ですけど昔の彼方からの手紙とか後の祭り とか本当に瀬田さんはもう過去にも名作を たくさん撮ってらっしゃるのでなんかそう いう過去の映画ももっと見れる機会をうん 作ってもらえたらすご嬉しいなというか 今回国日記で初めてセさんの映画見たって いう方にももう是非過去の映画に遡ってみ ていただきたいなとすごい強く思ってます うんどうぜひぜひってくださいとなかなか 見る機会を作れないんですよねさん本当に 書いていただいたんですけどあこれ ほとんどその見ることができなくてこれを 読んだ人はすごくこう本当丁寧に書いて いただいてあなるほどと思いつほうん見る ことができないそうなんですよその葛藤が 私もすごくある ねも絶対見れるようにしてほしいっていう 願いを込めて書いたってのもあるのではい でもそうですファンタジーとかますぐ話 戻りましたけどSFとかなんかちょっと SFみたいですやって興味がありあとなん でもなんか日常的なところになんかから ちょっとなんか界に行くとかやってみたい ですけどそんな話は全くないんですけど田 さんノーラみたい時間軸めちゃくちゃの 映画とか絶対得意じゃないそうですねまだ 見れてないんですけど 今確かいそうですねそうノーラン好きです かあノーランそういつも本当になんか時間 軸色々やってて好き好きです良かった 嬉しいなんか田さんがノーラ好きていうだ よねってなるの嬉しいですウレも全っあ なるほどなテネットのメイキングとか すごいですあそうみ後ろ向きにるやと 確かにそこも編集のねなんか名が出たりね 色々しますあわセタさんのSF めちゃくちゃ見たいですいやまこれも私が 何かという頑張って企画を作ってちょっと 映画会の皆さん是非田さんにSFの 企画し ますじゃああの視聴者の視聴者とか聞い てる方々に世さんあの最後に一言いただい ていいですかはいあそうですに 是非あの映画館でえっと見てくださいま あの見る人それぞれなんか捉えいろんな 捉え方がある映画になってるんじゃないか なと思います何かこうこう見てほしいとか これが正解ですみたいなことはないので 本当感じたままに1つでも本当好きな シーンとか好きなセリフとか好きな キャラクター登場人物とか見つけて いただけると本しいですほと映画館を出た 後ちょっとでも希望というかあの足取りが 軽くあ安部ちゃんみたいにくそう駆け抜け ていただけたら本当嬉しいですありがとう ございますありがとうございます ありがとうございましたあのねあのこの 番組は結構その女性の監督の方々も多く いらっしゃってくださってその時に結構 あのご自身のキャリアとか映画監督になる までの道乗りみたいなものを話して くださってるうんでよかったら田さんも また改めてあぜま来ていいたら 嬉しいキャリアの話と かま自分の話をするのはそんな面白くない と思うんですけどちょっと面そうさんと さんの話 をたいですぜひまたすごい楽しかった ありがとうございありがとうございまし はい失礼します失礼し
映画文筆家の児玉美月さんをホストに、テーマに合わせたゲストをお呼びし、きっと誰かのためになるトークを展開する番組。
今回は新垣結衣×早瀬憩W主演、ヤマシタトモコの同名コミックを映画化した『違国日記』で監督を務めた瀬田なつき監督にインタビューさせていただきました。瀬田さんの青春時代や、マンガを実写化するプロセス、
あらすじ:少女・朝は、ある日突然、両親に先立たれてしまう。両親の葬儀の場で、参列した親戚たちは誰が朝を引き取るのか話すが、一向に決まらない。そんな中、母を嫌っていたという人見知りの小説家の槙生が朝を引き取ると宣言し、ふたりの共同生活が始まることに。公式サイト (https://ikoku-movie.com/)
児玉美月(ホスト)
X:https://x.com/tal0408mi
瀬田なつき
X:https://x.com/natsuki_seta
阿部桜子(企画・アシスタント)
https://www.crank-in.net/