【10分でわかる】忙しい人のためのドラマ『ガンニバル』シーズン1の登場人物・あらすじまとめ【シーズン2の事前予習に】

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ディズニープラスよりドラマ『ガンニバル』シーズン2の配信がまもなくスタートします。
同名の人気コミックを原作にしていますが、圧倒的なまでのバイオレンスな描写とホラー演出は定評が高く、
話が進むにつれてさらに謎が深まるサスペンスに引き込まれた人も多いのではないでしょうか
2年ぶりのシリーズ再開はとてもうれしいですね。
とはいえ、復習のために今からシーズン1をすべて視聴するのはかなり大変ですよね。
そんな人のために、ドラマ『ガンニバル』シーズン1の登場人物とあらすじをまとめました。
『ガンニバル』シーズン2の視聴前の予習としてぜひご視聴ください。

阿川大悟
本作の主人公。
家族とともに供花村に駐在することになった新任警察官。
元々は刑事として捜査の第一線で活躍していたが、抵抗する悪人に対して容赦なく暴力をふるうため、娘のましろからも「暴力警察官」と言われていた。
被害者に寄り添う優しさを持つ一方でキレやすく、理不尽なことがあれば村人や権力者の後藤家に食ってかかる。
着任早々に発見された後藤銀の遺体の捜査を進めるにつれ、不可解なことが次々と明らかになり、村の闇に迫っていく。
シーズン1では後藤家が子どもを監禁している牢に単身で突入、既にもぬけの殻になっていた辺りを見渡していたところ、鎌を持ったあの人に襲われる。
エンドクレジットでは食人の行われている現場で目が覚める。

阿川有希
大悟の妻でましろの母親。
粗野な言葉遣いだがコミュニケーション能力が高く、村人ともすぐに打ち解ける。
向こう見ずな夫の身を案じつつも、過去にストーカー行為に悩まされたときに真剣に向き合ってくれたのが大悟だったため、彼の正義感と行動を誰よりも信じている。
シーズン1では身の安全のためにましろとともに警察に保護されていたが、警察内部に潜入した後藤家の人間が拳銃を持って現れたところで幕を閉じた。
尚、話題になった濡れ場シーンはシーズン1第4話25分頃に映る。

阿川 ましろ
大吾と由紀の8歳の娘。
大悟がましろを守ろうと小児性愛者をましろの目の前で射殺したため、そのショックでPTSDを患い話すことができない。
供花村に少しずつ慣れてきていて、表情も少しずつ柔らかくなっていった。
危険を察した有希に連れられて警察に保護される。

後藤家
後藤家は供花村を実質的に支配している一族。
村の主な収入源である製材所を所有している。

後藤 恵介
祖母である銀の死後、後藤家の次期当主となる。
威圧的な性格ながらも後藤家の中では穏健派で、性格は思慮深い。
後藤家の伝統に従いながらも、あの人を満足させるために誘拐した子どもの世話をする行為を嫌っており、これ以上犠牲を払うことを止めたいと思っている。
大悟に対して興味を持ち、彼と信頼関係を築けないかと考えている。
シーズン1の最終回で当主に就くも、奉納祭への部外者の介入を強く警戒し、大悟と警察の動きを注視している。

後藤 洋介
恵介の弟。本家の男たちの中では最年少。気弱だが猟銃の扱いに長けている。
当主となった恵介の代わりに牢の子どもの世話を任される。
しかし、巌に内通を疑われて牢に閉じ込められる。

後藤銀
シーズン1第1話冒頭で亡くなった後藤家の当主で、実質的な供花村の支配者だった老婆。
彼女の死をきっかけに一連の捜査が始まり、大悟は危険な謎に巻き込まれていく。
村で唯一の助産師で、生まれた赤ん坊を誘拐して飼育し、あの人に捧げてきた。
シーズン2では女優の恒松祐里が若き後藤銀を演じる。

後藤清
供花村の村長。
銀の養子として育てられたのち、彼女の娘の藍と結婚して息子の恵介と洋介をもうける。

後藤巌
後藤家の肉体派。
本家への忠義が厚く、同い年の恵介の側近として彼を支える。
シーズン1最終回では後藤家の内情を漏らすスパイがいることを察知。
怪しい内部者を暴行するとともに、恵介や洋介にも疑いの目を向ける。

後藤睦夫
後藤家の過激派の筆頭。
残忍な性格で、恵介とは家の方針に関して対立することもある。
後藤家の真相に近づく大悟を亡き者にしようとする。

後藤太一・雄二
後藤家の双子。
兄の太一は暴力的で睦夫の一派に加わるも、良識的な弟の雄二は恵介に組しており、大悟に対して太一の非礼を詫びた。

あの人
供花村に潜む謎の大男。
力が強く、腕っぷしの強い大悟を一撃で沈黙させた。
後藤家は年に一度の奉納祭のときに、彼に子供を生贄として捧げて食べさせている。

後藤藍
恵介と洋介の実母。
幼少期に京介を犠牲にされそうになったところを救い、家族と離れて京介と隠れて暮らしている。
恵介との約束を守るために後藤家の秘密は他言できず、京介の警察への出頭を止める。

寺山京介
顔の半分に大けがを負った青年。
18年前の奉納祭で供花村の誰かに顔を食われ、その生きた証人として隠れながら生活している。
警察に自首して後藤家の闇を暴露しようとするも藍に制止される。

神山宗近
地元の神社の次期宮司。恵介の幼なじみで元同級生。
村の閉鎖性と異常な様子を理解していて、大悟に村から出た方が良いと警告している。
供花村の悪習を自分の世代で終わらせるために恵介を呼び出して彼を殺そうとするも、恵介の覚悟に圧倒されて失敗に終わる。

中村さぶ
村人から信頼されているリーダー的存在のおじさん。
人懐っこい顔をしているが、阿川一家に対して執拗に粘着してくる。
大悟の横槍があったものの、例年通りに奉納祭を執り行う。

中村加奈子
さぶの娘。常に髪を振り乱しているため、村人からは異常者とみなされている。
助産師の後藤銀に生まれた子どもを取り上げられ、今でも心の傷を引きずっている。

狩野治
大悟の前任の駐在。
本編の冒頭において、狂気に取りつかれたかのような様子で後藤家に乗り込む。
しかし、寺山や宇多田の証言から、供花村の食人の謎に本気で取り組んでいたことが発覚する。

狩野すみれ
狩野治の娘で、恵介の元恋人。
後藤銀の葬式に乱入して、あの人に殺されそうになったところを大悟に助けられる。
以降、父の失踪を追う大悟に情報を提供する。
シーズン1のラストでは電車で再び供花村に向かっているところが描かれている。

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