映画『違国日記』面白くないけど好きになる映画【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】【新垣結衣 早瀬憩 ヤマシタトモコ 日本映画】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よしですはい今日も新作映画1本ご 紹介したいと思いますということでえ今日 はね日本映画ですね異国 日記初めてこのタイトルを見た時は僕ね どういうわけか左翼的な政治思想テーマに したえそれこそ新聞記者みたいな内容だと 思っていたらこれがね似ても似つかない 映画でしたねなんでそう思ったのか我 ながら不明なんですねなんでこのタイトル でそんな内容をイメージしたのかね異国 違う国と書いて異国この漢字2文字の地面 に政治職を感じてしまったからなのかうん わかん ないえ原作は山下とこさんによるえ コミックで2017年から2023年まで 商電車のヤング女性向け漫画雑誌フィール ヤングに連載されていたそうなんですね 本作は実写映画化作品なんですけどもえ アニメ化も決定してるんですってと言って も原作のことは全く知らず読んだことも ございませんというわけで原作を1mmも 知らない人のレビューとなることをご了解 くださいえそうね宣言しておかないと原作 を知らないのにレビューするなとか原作を 読んでからレビューしろという辺の社会不 適合者がコメント欄に湧いて出てくるので 前持って行っときます原作は全く読んで おりませんえ主演は2人旦那がNHKの女 と不倫していると事実無根なのかどうか よくわかんないデマを流されたかわいそう な女優荒ゆいさんと本作のに大抜擢された 瀬さんです瀬さんは初めて知った女優さん なんですけどもえ現在17歳今までにも何 本かのドラマや映画にも出演されていた そうなんですねそんな早瀬いいさんが 演じるのは田麻という中学3年生の女の子 ですえ彼女は両親を突然の交通事故で失っ たんですけども親戚中にたたらい回しにさ れそうになる彼女を見て荒垣ゆいさん 演じる高代牧夫が彼女を引き取ることを 決意します朝ちゃんにとって牧夫は お母さんの妹つまりおばさんに当たるわけ ですねままおちゃんから見ればえあちゃん はめこちゃんとなるわけですえ尾は マンションに1人暮らしの少女小説家でえ そのから2人暮らしが始まりましたえ朝 ちゃんは人知で小性な薪に戸惑いますがえ 何度かの衝突を繰り返しながらも2人 暮らしに溶け込んでいきますえ牧夫は自分 の実の姉のことまつまりえ朝ちゃんの お母さんのことが大嫌いでえそんな彼女の 娘をちゃんと愛せるかどうか自信がないん ですねえそんな中朝ちゃんは中学を卒業し て高校に入学します高校のクラスメートや 入部した警音部のメンバーそして牧夫の 友人や元カレと触れ合いながら朝ちゃんは 子春期を過ごしていきますみたいなえ そんな内容でございましたそれではこれ から詳しくレビューしていくわけなんです けどもその前に映画の評価学をつけたいと 思います大人の映画干渉料金2000円を 上限にしてこの映画にならいくらまで 出せるかということで評価額をつけていき ます映画異国日記評価額は [音楽] つり1500円 修作はいまぶっちゃけ面白い映画では なかったんですけどこれはね好きな映画な んですね面白くないけど好きえ僕と同じ 干渉互感を持った人ってえ結構リスナーの 中にもいるんじゃないかなと思いますよ ストーリーは極めてタパでどちらかといえ ば雰囲気映画に近いと思います原作は コミックであることからどことなく先日 レビューした劇場版カカジーズの高木さん にも通ずるところがあるような気がしまし たあでもラブストーリーではあったけども ストーリーよりは彼らが醸し出す空気感を 味わって楽しむ映画だと思うんですよま そういう意味であのカカ上手の高木さんも どちらかといえば雰囲気映画に近いんじゃ ないかなと思うんですね本作はさらにその 雰囲気の要素が強いんじゃないかなと思い まし た本作のテーマの1つに多様性があるかと 思いますこれはあくまでも個人的な意見と いうか考えなんですけども子供のうちから 多様性を認める教育ってどうなのかなって ねいつも僕ね疑問に思っているんですよ まあ子供たちにとって物分かりがいいわけ だからま交換を持ってもらいやすくなるん でしょうけどもこれだとね本当の意味での 多様性って理解できないんじゃないかなと 思うんですよねえ僕たち昭和とか平成初期 は多様性なんて1mmも認めない教育だっ たんですけどそういう教育を受けてきた僕 たちにとってその教育者の考え方自体が これがね反面教師になったんですよねえ そもそも何も分からない子供たちに自分の 好きなように生きていいんだよって言った ところで彼らは逆に戸惑ってしまうんじゃ ないですかねじゃあ好きなように選択して 子供たちがね好きなようにしろって言われ たから好きなように選択してもしそれが 外れだったら一体誰が責任を取るんだよと ね結局は自己責任になっちゃうじゃない ですか最終的にはそれはあなたの自己責任 ですよってね自己責任ですよねってなっ ちゃうじゃないですか多様性を認めるとか 他人の自由を尊重するってこれね案外残酷 で無責任なんじゃないかと考えてしまうの はこれ僕だけでしょうか ね本作の魔がそうなんですよね常に朝 ちゃんの石を尊重しているんですよああ するべきこうするべきとは絶対に言わない んですね二十歳を過ぎたらそれでいいかも しれないけども未成年に対してそれが 果たして正解なんですかねある意味僕は 保護者としての責任回避に思えてしまった んですよね本作では子供の多様性と自由を 認めることが正解のように描かれていた ように僕は受け取ったのでその点が ちょっとね気になったんですよもちろんね そうやって自由を尊重する多様性を認めて やるということでえその後の人生がうまく いく子供も確かにいるんでしょうけども それはねその子供さんの基礎的能力が高い からなんじゃないかなと思うですよね子供 の多くは間違った選択をして転落する きっかけになってしまうんじゃないですか ねあとLGBTの生きづらさを描く やり取りもあってま確かに同性愛者とか性 同一性の人たちにとって現代は生きづらい 行きづらい世の中なんだろうなとは思うん ですが同時にえ彼らと向き合うま僕ら僕ら みたいなえLGBTに全く該当しない人 たちも行きづらくなっているような気がし ましたよこの映画を見て相手がLGBTだ と事前に知らされていなければ相手にとっ て傷つくであろう言葉をかけてしまうこと はこれはもうね避けられないわけでま知っ ていればそんなこと言わなかったよって話 なんだけどもそのことを事前に知らされて いなかったんだからからしょうがない じゃんでもそんなこといちいち弁名でき ないしみたいなそういう面倒くささあり ますよねだったらお互い様なんだから いちいち気を使わなくてもいいんじゃない すかねとはなってくれないですよね ぶっちゃけ日々の会話に最新の注意を払わ なければならないそれにミスってしまうと 相手から強く球団される世の中ってもう これはねディストピアでしかないと思うん ですけどね皆さんどう思います予想外や 想定外のことに常に配慮しなければなら ない現代の風潮ってこれどうなのと思い ますけどね果たしてそれが正しいのかなっ てうん本当に今の風潮って正しいと言える んですかねま個人的にはね花疑問なんです よまこの映画もそんなやり取りがあって いや確かにLGBTに寄り添った演出では あるんですけどLGBTに該当しない人も 結構これで何にも悪くないのに傷つい ちゃったりね傷ついちゃったりしていて これもお互い様なんじゃないかなと思うん ですよ ねとはいえ寄り添わないよりは寄り添う ことがやっぱり正解だとは思いますよだ けどそれを24時間全ての人に向けるのは やはり難しいなあとねそこに失敗したから こう攻められるのはちょっと筋違いなん じゃないかなってね思う心多いですよね この映画でねそれを強く感じてしまいまし たまあ気になったのはまそんな些なところ なんですねで本作上映時間139分もある んですよ雰囲気映画でこれはちょっと長 すぎて若干誰れそうになりましたまでもね 逆を言えば139分誰れそうになりながら もちゃんと見られる映画に仕上がっていた のは大したもんだなと思いましたねえ水馬 に襲われるとかそういうことは全くあり ませんでしたからねむしろ所々引き込ま れるシーンも多かったんですよねだけどね ストーリーはあってないようなもんですよ 途中多様性とかLGBTがテーマにはなっ ていたんですけどもまそれもね味付け程度 でしかないと思いますで登場人物案外多い んですけど必要不可欠なキャラクターは実 はほとんどいないんですよね物語のメイン は主人公の女性2人のやり取りですえ子春 期の朝ちゃんはもちろん大人の巻きをも 悩みや問題を抱えているんですねでもま 正直言って彼女の悩み寄り添うほどの深刻 なものではまるでないんですようん悩ん でるというよりは単にこじらせているだけ にしか僕は思いませんでしたねまこの手の コミ障系の人たちって悩むことがそれこそ 証人欲求だったり存在意義だったりする人 っていますよねまそういう類いなんじゃ ないかなと思いましたねま本人は切実だと 込んでるかもしれんけど悩むようなことで はないけどま悩みたいならまご自に勝手に 悩んでくださいみたいなねえそんな悩みな んです よそもそもマよってかなり勝ち組に属する 小説化なんですよえ過去にヒット作が出て 一軒屋をキャッシュで購入できているし今 でも雑誌連載を手掛けていてその中でね 救済をね何度かしてるんですよね救済あの 休む雑誌連載を途中で休むそれがね シレット認められているんですよま救済 って結構ねあるんですけどこれ ねあんまりできないんですよこれができる 作家ってある程度というか相当に売れっこ の待遇なんですよね売れっこでなければ 救済なんてしようもんならま次から仕事を 失いかねませんで彼女ね書店でのサイ会も やってファンが結構な行列作ってました からねえかなりうれっこの作家であること が分かるそれでいて彼女のことを別れたに も関わらず未だに強く愛してくれている イケメンの元彼もいるしマのことを心から 理解してくれる女友達もいますえさらに 言えばガッキーが演じているわけだからえ このマという女性ルックス的にも大いに 恵まれているわけなんですよえむしろ同 年代の女性たちが羨ましがったり憧れる 対象なんですよね普通の同年代の女性はえ セクハだとかパワハラだとかまあとね低 賃金でみたいなねえ秘跡雇用で低賃金ま 経済的な問題とかえ結婚してれば嫁姑の 問題なのもう彼女たちのトラブルの方が はかにマをなんかより深刻なんですよえ そんなマが悩んだりうれいたりしたところ で見ていると見ているこちらとしてはあー らしいとなってしまい ますそもそもこのマがですねあそこまで お姉ちゃん実のお姉ちゃんを意味嫌う理由 も映画を見ている限りねあんまりピンとこ ないんですよねそもそもこの彼女は 引きこもりのコミ障ですからいやじゃない まどちらかというとせ正常ノーマルな人間 がいや別に引きこもりのコミ障が異常だと 言ってるわけじゃありませんよでも ちょっとねえーどんな言葉使って選んで いいのかわかんないんであえてまノーマル と言いますけどもまコミ障じゃない ノーマルな人間が彼女たちのことを理解 なんてこれできるわけないんです よだってマはそれはね小説家として たまたま成功したからまいいわけで形には なってるわけで認められているわけでもし そうじゃなかったら作家デビューとかでき てなかったらやぱただの社会不敵強者に しかなりませんからねそんな自分のことを 理解してくれないと言ってま恨むのはまあ ねま馬鹿にされたりとか半分いじめとか 受けたのかもしれないけどもまあそうなり ますよ理解なんかされませんねまなかなか 難しいです そのコミ障じゃない人ね引きこもりじゃ ない人がそういう人たちの気持ちとかを 理解するってのはまあ無理なんじゃないか なって思いましたねまあなんですかねあの ほら結婚しないとか引きこもっているとか 仕事しない人たちにま親族ってのは結構 風当たりが強いじゃないですかで本人たち はなんかこう自分のことを理解してくれな いってことで彼らを恨んだりしますけども じゃあ逆を言えばねなんで彼らがそんなに 風当たりを強くしているかというとま今回 ねこのマのように小説家として成功して いればいいんですけどでも現実問題 ほとんどの人は負のようにはなれないわけ ですよねで今いいですよ若いからね 引きこもっていようと結婚して結婚しなく てもいいんですけどもじゃ今後このまま年 を取って動けなくなったりとか生活に困窮 した時にじゃあ一体誰が面倒見るのって なった時に結局それは親兄弟とか親族に なっちゃうわけじゃないですかうんだから 彼らもリスク回避なんですよねそういう 意味でえ彼らのことこの引きこもりや結婚 しない人たちのことを攻めるのはねま もちろんね多様性ですから認めては認めて はやりたいんですけどま最後まで自分のケ は自分で拭いてくれよって話なんですけど ま元気なうちはねあんたたちには係ない じゃん私は私がやりたいようにやるし自分 で自分の責任は持てるとか取るって言い ますけどま結局ねそうならないケースが 多いわけですよ動けなくなっちゃったら じゃあ福祉が面倒見てくれるかって福士も ねなかなか面倒なんか見てくれませんから 結局親族がやんなきゃいけないってことに なっちゃいますからねまそういうことも 含めてねあの彼らの理屈こう多様性を認め るっていうのも果たして100%正しいの かどうかって言われるとそこらもね肌疑問 に感じてしまうわけですよことをえ牧夫が どの程度理解しているのかってことですよ ねうんま姉が悪意だけでマをこう傷つけて きたのかそれともま自分 のまこう身の振り方とかあの今後の将来の リスク回避ですよね自分自身が結局魔の 面倒を見なきゃならないそれは困 るっていうことであればそれやっぱりねえ 色々攻めたりはすることになりますからね うんただそこら辺のやり取りがあんまり この映画では描かれていなかったので ちょっとわかんないんですよねこの牧夫 牧夫のお姉ちゃん え朝ちゃんのお母さんがどれだけ妹に対し て悪意を持っていたのかってことが ちょっとこの映画からは今1つ読み取る ことができませんでしたはいとまあねま 結局 僕のこの論placeとかレビューはほぼ ね言いがかりに近いもんなんですけどもま こんな感じのストーリーなんでま ストーリー自体は毒にも薬にもなってない んですよなのに評価額は1500円修作と ま僕としてはなかなかに高評価なんですね えまずはねキャラクターが全員良かった ですね本作は優しさで包まれているんです よ優しさ100%の成分でこのこの映画は 作られていますえこんなところはえ先日の カカジズの高木さんとテイストが似ている と思いますなんですかね映画って不思議 ですよね映画の工業っていうのはこうやっ てテイストも似てる映画がこう バッティングしたりすることって結構ある んですよ ねそしてえ本作ですねあんまり存在意義の ないキャラクターが多数出てくるんです けどもそれぞれがね愛しいんだよね朝 ちゃんのクラスメートや軽音部のメンバー の女の子たちもとても良かったんですね そして1番光っていたのが朝ちゃんを演じ たはせいいさんですいや本当に素晴らしい 演技でしたね日本映画会若手女優の層の暑 さが本当にすごいですよねえカカ上手の 高木さんでは玉さんも素晴らしいってねの レビューしたと思いますしま有名どころで はこの年代だと芦田マナさんがいますよね マナちゃんでこのえ早瀬井さんなんです けど芦田まなちゃんとか白石たまきさんに も全く引きを取らない演技力と存在感あと ねやっぱ魅力があるわけですよこの子の もうすでにビジュアル的な魅力があるわけ ですよねきっとこの子も10年後には全盛 紀の荒垣ゆさんとか沢美さんのような大物 女優になるかもしれないと思わせるそう いうね予感を感じさせるポテンシャルが ありました本作の評価の大部分はこのえ 早瀬いいさんの演技力だったんですよ そしてえまもう1人の主演荒垣さんもま これもさすがですよね荒垣ゆさんってもう ガッキーですよガッキーね透明感のある 可愛い女性がガッキーのイメージなんです けども本作ではもう本当にねおばちゃんな んですよいや綺麗ですけどやっぱりねおば ちゃんですね本当にガッキーがおばちゃん になってしまったのかそれとも彼女の演技 の賜物なのかもう判別すらつきませんけど も彼女の存在が早瀬いいさんの秘めた潜在 能力を引き出していたと思います2人のの やり取りがとても愛しくていや僕ね ニヤニヤしながら眺めていましたよもう旗 から見たら本当キモいおっさんですよ ねそんなわけでねこの映画見て思ったのは うん分かり合うそれぞれやっぱり人って いうのは1人それぞれ個性があって 1人1人が違うからこう分かり合うって とても難しいんだけども分かり合うとか 寄り添おうという気持ちが大事なんだって ことをこの映画の原作者は言いたかったん でしょう山下とこさんこの偽善者め [音楽]
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
コミック誌「FEEL YOUNG」で2017年から2023年まで連載されたヤマシタトモコの同名漫画を映画化し、人見知りな女性小説家と人懐っこい姪の奇妙な共同生活を描いたヒューマンドラマ。
大嫌いだった姉を亡くした35歳の小説家・高代槙生は、姉の娘である15歳の田汲朝に無神経な言葉を吐く親族たちの態度に我慢ならず、朝を引き取ることに。他人と一緒に暮らすことに戸惑う不器用な槙生を、親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。対照的な性格の槙生と朝は、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに、家族とも異なるかけがえのない関係を築いていく。
新垣結衣が槙生役、オーディションで抜てきされた新人・早瀬憩が朝役でダブル主演を務め、槙生の友人・醍醐を夏帆、元恋人・笠町を瀬戸康史、朝の親友・楢󠄀えみりを小宮山莉渚がそれぞれ演じる。監督・脚本は「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」の瀬田なつき。
2024年製作/139分/G/日本
配給:東京テアトル 、ショウゲート
劇場公開日:2024年6月7日
#違国日記 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング
8件のコメント
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https://youtu.be/IPcPJRcLBAw
https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
観た後に気持ちいい映画もよしです。
こじらせ女子の高校生への接し方はあんなものなのかもしれませんね。特に自分は姉に散々否定されてきたので、逆に好きなようにしなさい的なことが一番のやさしさのような。
あと原作見てないので何とも言えないですが、今作にLGBT的なことを入れなくても..と思ったのですがどうなのでしょう。
朝役の子、初めてみましたが表情もセリフ回しもよし、期待大です。ガッキーも正欲と今作、女優としての新天地を開きつつあるかなと次回作も楽しみにしています。
しかし、あんのことを観て日にちが経ってない今、すぐ横にこういう優しい世界があるんだなと思うと少々複雑な..
しかし多様性大好きだなガッキー笑。もう流行語は毎年、多様性。でいいよ。
そんなにわざわざ認めないと生きにくい社会なのか?笑
てかさ、表向きだけ外ヅラよく多様性の時代だから発言に気をつけましょうとか認め合いましょう、とか言ってもさ。職場でも裏ではヒソヒソと
あのオカ○ちゃんさ、とか
デ○、ブ○、巨にゅ○、ハ○とか言ってるわけじゃん?
人間はそんな綺麗なもんじゃないよ?陰口とかLINEで寄ってたかって悪口言ったりする輩のがよほど陰湿で残酷だよ。
いや〜原作は個性的で七尾さんの好みじゃないなと思ってましたので、高評価頂いて嬉しいです。
お話を聞く限り、監督さんのカラーが出てる映画なのかな〜?と思いました。
この漫画家さんは大変大きな漫画賞を受賞して漫画家デビューしたのですが、掲載雑誌に恵まれず、しばらくBL漫画雑誌で描いていたのですよ。売れる様になって一般雑誌にも描けるようになった漫画家さんです。機会がありましたらぜひ彼女の漫画を読んでみて下さい。彼女は色々描いているので、七尾さん好みの作品もあるかと。
シリアスで静かな映画かと思ったら
全然違いましたね コミカル味もあったと思いました
良かったです
もう少し短いともっとまとまりが出たんじゃないでしょうか
原作勢ですが、朝以外のキャスティングが意外すぎで、別の意味で違国でした…w
今回のレビュー、めっちゃ面白かったです!辛辣な意見に納得!僕は好きな作品で楽しかったんですけど、七尾さんの意見に反論の余地もないしある程度納得(笑)でも、正しくない部分も含めての問題提起な気もして、色々考えるきっかけになる作品にはなってると思うので、そーゆー意味ではいいなかなと思います🤔言いがかりに近いというのも(笑)
少し気になっていた映画なので映画レビューしていただき助かります。
映画化以前に原作漫画を単行本全11巻中、9巻まで読んで飽きて途中で読むのを止めました。
読むのを止めた理由は、いろんな多様性の話に足を突っ込みすぎて物語の軸がよく分からなくなったからです。
七尾さんの映画レビューも概ね同じ見方のように聞こえたので、実写映画版はきっと原作漫画に忠実なのだと思います。
七尾さんの評価が高いので、配信に落ちてきたら見てみようかと思えました。
キービジュアルのガッキーは等身が高くて背が高くて、原作のイメージと合ったキャスティングだと思いました。