大泉洋&東村アキコにインタビュー!映画『かくかくしかじか』 永野芽郁の演技に号泣…!

今日は寝るまでほとんど宮き弁になっちゃうんですよね うんうん泉さんがちゃんと分かってくれてるっていうのを今知りました 今知りました [音楽] この作品って割とあの前から色々映像化の オファいてたんですけどあのいつも大泉 さんがやってくださるんだったらやりたい ですっていう風にはもう最初からもう10 年ぐらい前から言ってたんですけどおさん はもうスケジュールが取れないのでお 忙しいのでっていう感じでよく言われてて うんでもやっぱおさんがいいんですよねと ずっと言い続けなんでかって言うとその 怖いだけの先生じゃダメなのでこの作品 すっごい怖いしスパルタだったんだけど 面白い部分とかくすとしちゃう部分が あるキャラクターなのでそれはやっぱお泉 さんしかできないなって思ってっていうの がありますね 私はあの不勉強であの漫画もちょっとだけ読ませてもらったことがなかったものですからお話をいた時にはあそういう漫画があるのかとただちょっとその撮影期間がちょっとあの忙しかったんですよですからちょっとお断りしたんですね 結構なんられて だったんですよできないよっていうのにからですね 何回か言ってくんですよまあでもねそんなに言っていただけるならっていうなことでね そしてま本を読んだらまそれは素晴らしいじゃないですかああこりゃなんともハートフルなねいいお話だということでまちょっとやらせていただきましょうと思ったわけですけどまこれまたこれも私も本当に不勉強ながらここまで人気がある作品だと知らなかったもんですから うんうんうん まあまあまあ私がやるって決まってこんなに反響が大きかった役もないですよ うんうんうん またそんなもう気恥ずかしいこと聞きますねよくそんなこと すごいんですよ褒めてくださいよ先生 方言じゃないですか?宮崎弁でで法言指導で私のあの高校の同級生で役者さんのあの畑中さんって人が言導で入ってくれたんだけど現場でねやっぱりイントネーションの確認するじゃないですか だからお前何しとか怖えぞとかっていうのをはいって言ってお泉さんすぐできできちゃうんですよ噛まずにそれはね本当びっくりしましたね私再現能力の瞬発力みたいのがすごいうんびっくりしました [音楽] なんたって先生がずっといるわけじゃないですか今もそうですけど先生と喋ってるとなんとなくよくわかんないアクセントで喋っちゃうんですよ私 映ったんですよ宮崎弁がうん だから今日多分大体今日は寝るまでほとんど宮崎弁になっちゃうんですよね うん泉さんが今喋ってる宮崎弁のイントネーション本当パーフェクトなんですよマジで パーフェクトとないでしょけど 本当にもう超リアルです宮崎のうん どのように捉えてたのかなま本当に素敵な指定だったんだけどなんか僕が感じたのはその日高先生っていう人は絵が好きなんでしょうね [音楽] そうそうそうそうだからその なんかせ生徒に私に執着してるっていう 今僕が聞かれてるんですよ先生僕が喋ってるからお前は絵画だから絵が上手なんだから絵をかけっていう なんかそこに すごく一生懸命になってるっていうのだから東村先生のことももちろん好きなんだろうけど絵が上手な東村先生をすごく買っててだけど東村先生は絵じゃなくて漫画がやりたいわけですよね うんその心のなんかこうちょっとねすれ違いというか うんおさんさすがよくわかってる いやそれそうでしょ私 本演じますから でも普通はこういうさって生徒と師匠のなんか忍物語っていうかねここの絆みたいになるんだけどその間に 1 個その芸術とかアートとか絵とかそういう漫画とかそういうものがって間にあるんですよね でそれを大泉さんがちゃんと分かってくれてるっていうのを今知りました 今知りました すごいど言ってたと思いますけどねですかえ あるとしたら僕はまその大学でねなんか私の人生って大学で大きくバーンと変わったんです [音楽] うん うんですからま演劇研究会にま入ったっても大きかったですし 1 番最初にそのなんとなく演技っていうものをなんか乱暴にもなんかこう教えてくれたのはまあ 1 番最初はその劇団田組ってとこに入ったんですよ うん 今でもね頑張ってるんですけどそこの稲田浩さんっていうまこれま大変癖の強いダメな大人なんですけどねうんうん その人がまやっぱり舞台に立つうん [音楽] なんかいい色派のいみたいなものはまあ うん 教えてくれたかなっていう気がするのとまもう 1 つはまちょっと悔しいけどまやっぱり水曜でしょうって番組は大きくてうんうん まあれはバラエティ番組のなんかこうノーハウを全然投集しない番組でしたから まこうやって美はやると面白くなっていくよねっていうのかななんかそれを一緒に作っていけたってことでとま ま僕とまやっぱ藤村正しさっていう人間はちょっと大きかったかもしんないですね うん私はもう本当正直 やっぱ自分が脚本ねあの関わらせていただいたのもあるし美術監守やったしま方言指導も入ったしもうとして今回入ってたので撮影にもすごい不安でやっぱり特にやっぱ脚本がやっぱ不安であのやったことないんで出来上がったものがどうなのか不安だったんですけどしたものを見た時にやっぱ何の一点も悔いなくいいものができた と思ってます気になってたところとかも 全部現場で微調整できたのでほんの ちょっとしたことですよ例えば靴とかね この靴だとかね衣装のこととか絵のことも この絵はこうやって置いてった方がいいと かここがいいとかもう全部現場で直せたの で一点の食いもない完璧なあできたので 本当に良かったです皆さんのおかげで私を 現場に混ぜていただいたあのスタッフの皆 さんのおかげだと思ってます ああ本当になんてなんていい映画だろうと思いましたねうんなんかもう本当にみんなと顔を合わせていや良かったねっていう感じでしたよねみんなそん時見た人たちはね [音楽] [音楽] でやっぱり東原さんがいてくれたから大体ま迷いながら演じるわけですよねここでどうなんだろうっていうね脚本家がずっと現場にいるってことはまあんまりない まあとは脚本も監督もしてるっていう人だったらそこあんまり迷いないんですけどねうんうん ま監督とどうだろうねって迷いながら作ってくところがま今回全部聞けましたからコントの先生ってどうだったんですか?もうそのフィクションのシーンっていうのがもう最後しかないからね うんうん 僕にもお芝居に迷いがなかったしまそしてこの関さんがま非常にその 力のある監督さんですから取る絵も素晴らしいしま本当にその役者の心情ってものがこう切り取られる絵によって見事に再現されてるそしてやっぱこの長野めちゃんですよね ま本当に私よく言うんですけどま体操で言えばまウルトラ もうDEEGぐらいの技をま 各シーで決めてく うん完璧に着地も決めてくみたいな うんうん まその長野めいちゃんのも寸分の狂いのないこの演技というかなそこがやっぱり ま彼女の表情1 つでやっぱりこう涙がもうちょ切れますよね だからま 初めてみんなで見た死者の時にまこれちょっと言っていいのかわからんけど私の前に泉さんがいたんですよね私はこう気になってお泉さんの反応がねエンドロール終わった後すおさんにお泉さんお泉さんどうやったどうやったって言ったら泉さんが号泣してて振り返りながら先生つって長の目は化けもんですて言ったんですよ [音楽] その時にやっぱりあこの作品すごいものができたって私も実感しました はい長めちゃんのしにあの泣かされましたね はい [音楽] ああ

『かくかくしかじか』から大泉洋(日高健三)、東村アキコ(原作・脚本)にインタビュー!

『海月姫』シリーズの原作などで知られる東村アキコの自伝的漫画を実写映画化。原作者の東村がドラマ「彼女と彼氏の明るい未来」などの伊達さんと共同で脚本を執筆し、漫画家を目指す女子高生と恩師である絵画教師との9年間にわたる日々を描く。主人公を『はたらく細胞』などの永野芽郁、恩師を『浅草キッド』などの大泉洋が演じるほか、見上愛、津田健次郎、MEGUMI、大森南朋らが共演。永野出演作『地獄の花園』などの関和亮がメガホンを取り、ガールズユニット「MISAMO」が主題歌を担当する。

〜あらすじ〜
女子高生・林明子(永野芽郁)は子供のころから漫画好きで、将来は漫画家になることを夢見ていた。その夢をかなえるべく美大進学を決意した彼女は、受験のために地元の絵画教室に通うことにする。そこで出会った絵画教師・日高健三(大泉洋)は竹刀を手に怒号を飛ばし、生徒たちに休むことなく絵を描き続けさせるスパルタ指導を行っていた。彼にしごかれる中、明子は地元の宮崎では漫画家になる夢をかなえられないと思い始め、彼女が画家志望だと信じて疑わない健三と徐々にすれ違っていく。

劇場公開:2025年5月16日公開
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030593
公式サイト:http://kakushika-movie.jp/
(C) 東村アキコ/集英社 (C) 2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会

#かくかくしかじか #大泉洋 #東村アキコ

46件のコメント

  1. 東村先生作品ファンですが、
    中でも名作
    自己の半生を振り返り、学生時代を遊び呆けてしまうこと、本音を言えずにやり過ごしてしまうこと、回り道をすること、恩師に不義理をはたらくこと、年月を経てそれにやっと気づくこと。みんな経験するものだ。大人のための映画だった。良作です。
    あとは、役者の将来が役者業と関係ないことで閉ざされないのを願うばかり。

  2. 東村先生のことも初めて知った ずっと記憶に残る作品だと思う 芽郁ちゃんの名演 洋ちゃんの名演 また家族を連れて観に行きます🎉

  3. めっちゃ良い映画でした。東村師匠の話聞くと、永野芽郁のあの件で作品のイメージや印象がなんか残念というか悔いが残りました。

  4. この流れをすぐ作り出し笑わせるこの瞬発力。まさに洋ちゃん必殺技水どうの力。昔から凄いよなぁ大泉洋。

  5. 久しぶりに映画館に観に行きました、
    観に行ってよかったと思う良い映画でした👏

  6. 原作の漫画の日高先生は、大泉洋さんがいい、と東村アキコ先生に決めていた、というのが、よぉくわかります。宮崎と北海道の訛り具合が、なんとなく似ている!?

  7. 永野芽衣さんは、リアル北島マヤですよね。ちょうど10年前に同じく漫画実写版の「俺物語!」での初主演作を見て、月影先生ばりに驚いた記憶があります。

  8. 大泉洋さんの宮崎弁がまじで本当に良かったです、良過ぎた…宮崎のちょっと怖いおじさん そのままだった!

  9. 東村アキコ先生は、愛のある方なので、メイさんに対しても、優しい言葉をかけて、気にしないように言ってる立派な方な気がします。なので、観に行こうと思います。☺︎♡

  10. 永野芽郁ってだけで、もう観たくないのが世間一般の心情だわね〜
    他の女優だったら、観たかったけど
    せっかく頑張ったのに、ついてなかったね

  11. めいちゃんイメージぴったり〜❤ひだか先生は顔だけだと永ちゃんでした。でも大泉洋さんのひだか先生も面白そう!映画楽しみです😊

  12. 普段テレビは観ないし日本の芸能関係のニュースも観ないので何の偏見もなく観られて感動して泣きました🥹

  13. お父さん役の大森南朋さんが漫画通りで良かったです!映画館内で、笑いっぱなしでした😆流石東村アキコ先生ワールド❤大人視点で観ても純粋に良い映画でした。又映画館に観に行きます。

  14. 東村アキコは髪型以外はドラマに文句は言わないって人だと思ってたけど
    この作品には思い入れがあったのですね。

  15. 東村先生着物の印象強いから結構年齢不詳だな。大泉さんがカブ乗ってるだけでも思う事はあった笑
    作品はめっちゃ良かったと思う。日高先生を知りたくなるよね

  16. レイトショーで見ました!
    内容外でいろいろあるけれども
    少なくとも面白かったと言い切れる作品だと思いました!

    永野芽郁の高校生〜20代中盤?くらいの年齢は役に当てはまるのでなんら違和感は無かった

    惜しいよホント…

  17. 良い映画ですよ。いろいろ言われていますが、観て損のない映画ですよ。人と人との出会い、その素晴らしさがわかる映画です。

  18. 昨日見ました。イヤー感動です。配役も良かった〜。永野芽郁を嫌がっている人もいますが演じ切ってましたよ。良かった。

  19. 配役全員良かったです。誰1人欠けてもダメの様な気がします。人生に、いいきっかけをくれました。公開してくれてありがとうございます。

  20. あんな記事さえでなければ、もっと大ヒット作になっていたと思うくらい素晴らしい作品でした😭永野芽郁さんもですが、洋ちゃんの演技があったからこそより涙が止まりませんでした😢

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