【ばけばけ】松野家と雨清水家がひとつになった神回第70回の制作裏話!朝ドラ:ネタバレ注意|吉沢亮|髙石あかり|北川景子|板垣李光人|トミー・バストウ|NHK

「北川さんの表情がすばらしく、まだリハをしていないブロックまでカメラを回しました」
演出の村橋監督と、制作統括の橋爪さんの撮影秘話。
三之丞役の板垣李光人さんのインタビュー

※この動画はAI音声を使用しています。
※『ばけばけ』の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。

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NHK連続テレビ小説『ばけばけ』2025年9月29日(月)放送開始
◯キャスト(出演者)
松野トキ(まつの とき):髙石あかり
レフカダ・ヘブン:トミー・バストウ
錦織友一(にしこおり ゆういち):吉沢亮

◆松野家
松野司之介(まつの つかさのすけ):岡部たかし
松野フミ(まつの ふみ):池脇千鶴
松野勘右衛門(まつの かんえもん):小日向文世

◆雨清水家
雨清水傳(うしみず でん):堤真一
雨清水タエ(うしみず たえ ):北川景子
雨清水三之丞(うしみず さんのじょう):板垣李光人

◆トキが松江で出会う人々
山根銀二郎(やまね ぎんじろう):寛一郎
なみ:さとうほなみ
野津サワ(のつ さわ):円井わん
庄田多吉(しょうだ たきち):濱正悟

◆松野家に関わる人々
森山銭太郎(もりやまぜにたろう):前原瑞樹
上野タツ(うえの たつ):朝加真由美

◆花田旅館
花田平太(はなだ へいた):生瀬勝久
花田ツル(はなだ つる):池谷のぶえ
ウメ:野内まる

◆ヘブンが松江で関わる人々
江藤安宗(えとう やすむね):佐野史郎
江藤リヨ(えとう りよ):北香那
梶谷吾郎(かじたに ごろう):岩崎う大
山橋才路(やまはし さいじ):柄本時生

◆松江中学校
錦織丈(にしこおり じょう):杉田雷麟
正木清一(まさき せいいち):日高由起刀
小谷春夫(こたに はるお):下川恭平

◆アメリカ・ニューオーリンズ
イライザ・ベルズランド:シャーロット・ケイト・フォックス

◆トキとヘブンを見守る
蛇の声:渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声:木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)

声:
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:中国うさぎ
VOICEVOX:剣崎雌雄
VOICEVOX:猫使アル
VOICEVOX:Nemo

音楽:
甘茶の音楽工房

イラスト:
Frame illust
素材Good

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15件のコメント

  1. 「あさイチ」に髙石あかりさんご本人がメッセージを送っていました。ヒロイン自らは初めてだそうです。そういうところも、魅力ですね

  2. こんな家族ですが、と笑うトキ。よろしく、と微笑んで優しくトキを抱き寄せるヘブン。個人的にこのシーンが一番好きでした。

  3. 他にも、朝ドラの解説がありますが、このチャンネルが
    一番安心して視れます🎉
    頑張ってください💐💐💐

  4. このシーン良かったのに 北川景子さんが、座布団に躓く? 足を引っ掛ける?なんか雑なシーンが勿体なかったなぁ
    北川景子さんの役って 上品さを出すんじゃなかったのかなぁ🙄

  5. この神回、特におフミさんがいい役をしましたね。
    言いたいことは長年言えず、たくさんの隠し事を抱えてきたおトキ。ヘブンに「おトキさん、嘘つき」と言われ、思わず言い返した時の気持ち、胸が熱くなりました。

  6. この70話は、トキとヘブンが夫婦となり、松野家と一緒になると言うエポックメーキングなエピソードです。
    感動させるネタはあるし、一同が集まって感情の爆破をさせるシチュエーションもこしらえやすい。

    ただ、15分という制約とどう感情を爆破する発露をこしらえるか、そして大団円(和解)に収めるかシナリオ、演出、演技が一斉に整わないと、感動どころか、空虚だったり、ピエロみたいな間抜けなシーンになってしまう(他のドラマで見る失敗は、三つの要素のいづれかが、パワーバランスの取れないアンバランス感が、場面に出て、ダメになる事が多い)

    演出の村橋さんは、日本家屋の狭い空間を使って、登場人物の感情を巧みに切り取りながら、画角に入れた複数の登場人物の表情を対比させる抜群の演出力。ヘブンのプロポーズシーンも縁側での光と陰を巧みに使って、感動的な場面に仕上げています。その回と同じテンションで、下品にならずに、70話でも感情の爆破とそれを収める場面で構成されていました。

    特に、奥と手前の人物を対比した構図(縦の構図と言い、この構図を使った有名監督は、かなり古いですが、溝口健二と言う監督です。「西鶴一代女」「雨月物語」「近松物語」を撮って、当時賞を獲る事が珍しい日本映画で次々と海外映画祭の賞を取った巨匠)を使うのが上手い。

    70話でも、ヘブンの「嘘嫌い」から始まる一悶着を経て、これまでの雨清水家と松野家の秘密を一気に晒していく場面で、フミの横顔と奥にいる勘右衛門、司之介にもピントを合わせて、各表情を場面に乗せています。雨清水家でも、タエと三之丞の表情を手前と奥で表情を場面に取り入れ、家族単位での心情(不安、呵責、和解)をセリフではなく、表情で表現する場面づくりは、本当に冴えています。

    高石あかりさんの泣く演技の上手さの説明は不要ですが、正直、この70話を神回に昇華させた立役者は、フミ役の池脇千鶴さんだと考えています。
    ヘブンにタエが、トキの実母だと告白し、説明するシーンの話し方とその間、表情(上目遣いではなく、真っ直ぐに見上げてヘブンを見つめる)が完璧でした。名バイプレイヤーです。
    その後に、タエを母上と呼べなかった辛い心情を吐露し、でも、母上と呼べない悶えるトキに「ママさん」でどう?と助け舟を出す場面のセリフ回しも完璧でした。(抑揚をつけずに、優しくサラッと口に出すセリフ回しは、下手な役者では絶対にできない)

    このセリフ回しを受けて、トキが、子供ように唸りながら、目に涙を溜めて「ママさん」と呼ぶ場面は、溜め込んだ感情の発露として説得力があり、感動のピークです。
    だから、北川景子さんの見たことにない涙を出しながら、溢れ出る母親の表情をする場面になったのかなと思ってます。

    半年間のドラマのひとつのエピソードに過ぎない70話ですが、年末の65話と同じく名作(エピソード)です。

  7. 15分間を一気に撮ったんですね!みんなが一つの家族になった瞬間、こんなに素敵なストーリーを描いてくださり、本当に素晴らしい。

  8. ヘブン先生には通訳無しで長セリフ話してるのは ちゃんと理解されてるのか
    疑問です💦

  9. 史実では三之丞(藤三郎)はずっと姉トキ(セツ)に依存していたみたいで、本当にがっかりしました。自活して母親を養って欲しかったです。

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