綾瀬はるか × 藤原聡(Official髭男dism)スペシャル対談【PART2】|『人はなぜラブレターを書くのか』【4月17日(金)公開】
「人はなぜラブレターを書くのか」
本作はある奇跡の実話を基にして制作されました。
本作からお二人が受け取ったメッセージとは。
PART1:https://youtu.be/gmrPo4rI7ac
PART3:https://youtu.be/oPBpqo9xmL0
PART4:https://youtu.be/pXgm3IjYBvk
順番は関係なく、お楽しみいただけます。
【イントロダクション】
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。
2020年―― 一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。
その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。
ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。
人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。
【ストーリー】
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
【作品情報】
■公式HP:loveletter.toho-movie.jp
■公式X :https://x.com/loveletter_mov
■公式Instagram :https://www.instagram.com/loveletter_mov/
■公式Tik Tok :https://www.tiktok.com/@loveletter_mov
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
製作幹事:日本テレビ放送網
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
配給:東宝
公開日:2026年4月17日(金)
©2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
4件のコメント
見に行く
絶対に
裂かれるような思いをすることがあっても『生きるに値する美しさと愛が決してなくならずに存在する』のだと映画から学んだ。言葉一つ一つが響きます
さとっちゃんの優しさは、直接話をすることはできなくとも、届けてくれる音楽を聴いていれば十分すぎるほどに伝わってきます。
辛いことも悲しいこともたくさんあるけれど、ヒゲダンの音楽を聞けば、「この世界にはこんなにも素敵なことを考える人がいるんだな」「こんなにも優しい思いを持って生きている人がいるんだな」と感じることができます。
そのお陰で、全てに絶望しそうになった時も、世の中まだまだ捨てたもんじゃないと希望を持ってここまで生きてくることができました。
悲しいことは尽きないし、自分自身やこの世の中に対して何の希望もないんじゃないかと感じてしまうことは、きっとこの先もなくなることはないと思いますが、さとっちゃんみたいな人がこの世界のどこかに居てくれると想像するだけで、優しさや穏やかさを取り戻すことができます。今まで本当にそうやって生きてきたし、これからもそうやって生きていきたいと思っています。
こんなにも素敵な方に出会えたこと、人生の宝物です。
そして、こうして誰かの優しい素敵な想いをちゃんと受け取って感じられる状態で生きていられることにも感謝の気持ちでいっぱいです。
なかなか聞けないお話を聞かせていただき、ありがとうございます。