吉岡里帆、“どんぎつね”4年ぶり復活!黒ドレスで妖艶な大人の魅力全開「帰ってきたどんぎつね 篇」

日清食品は、「日清のどん兵衛」の新テレビCMを公開し、人気キャラクター“どんぎつね”役として吉岡里帆が約4年ぶりに出演することを発表した。

今回のCMでは、「どん兵衛」の“おだし”のおいしさが心にしみわたることをテーマに、吉岡演じるどんぎつねがこれまでとは一転、黒いドレスに身を包んだ大人の装いで登場。白を基調とした愛らしい姿が印象的だった4年前の「さよなら、どんぎつね篇」とは対照的に、落ち着いた色気と幻想的な表現で新たな魅力を打ち出している。

映像では、“おだし”に欠かせない素材である鰹節が降り積もる中、どんぎつねが全身でその旨みを体現。鰹節に“溺れる”ような演出や、優雅に舞う姿が印象的で、「だしが全身に降り注ぐようなおいしさ」を視覚的に表現している。楽曲には、日本で「恋のマイアヒ」として知られるDRAGOSTEA DIN TEIのボサノバアレンジが使用され、独特の世界観を演出する。

また、ナレーションは声優の若本規夫が担当。重厚な低音ボイスで“だし”の奥深さを語り、映像にさらなる深みを与えている。

CM公開にあわせて、インタビューおよびメイキング映像も解禁。吉岡は久々にどんぎつねの耳をつけた感想について「自分の一部っていう感覚がありますね。不思議と『おかえり』っていう感じがしました」とコメントし、キャラクターへの愛着をのぞかせた。

新CMは、幻想的なビジュアルと音楽、そしてナレーションが融合し、「どん兵衛」の“だし”の魅力を五感に訴えかける内容となっている。

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