【海のはじまり】辛すぎ!弥生と夏が朱音に隠していることとは?繋がる4つのキーワードと6つのアイテムとは?【第3話直後感想/考察】【目黒蓮 古川琴音 有村架純 泉谷星奈 池松壮亮 大竹しのぶ】

どうも大島やきです映画やドラマの考察や レビューをやっているチャンネルでござい ますえ海の始まりというドラマの第3話が 終わった直後でございますちょっとね 受け止め方が難しかったので直後じゃなく てもう1回見ましたえFODでもう1回見 ましてその後にですねTバーでえ新たに 始まりましたスピンオフのですね兄との 始まりというののシャープ1がですねえ夏 というのがですねえスピンオフ配信されて おりますのでそれも見ましたえ10分 ぐらいでしたかねえそれはサクっと見れた んですけれどもま今回はかなり感想が難 しいのでえさらっと行きたいかなと思って おりますえこのチャンネルでは基本的には ね直後感想こうやってやっていくんです けれども無限まやかしというですねえ2人 でやっているえ脚本家の高野みさんとやっ ているチャンネルの方でえほぼ毎日更新え して感想をですねえ大体倍ぐらいの長長さ ですねで本編が50分だったら100分 ちょっとぐらいのえ感じの長さトータルで 喋っていますのでそっちをえ明日以降更新 しますのでよかったらそっちもチャンネル 登録してくださいえ今回はねましんどい回 でしたねえ割と1話2話の世界観とかま あとは生方ミさんのえドラマに対してま僕 はすごくえファンですけれどもあんまり こう濡れないなみたいな方々のねよく言う こととしてえなんか物分かり良すぎる人 しか出てこないみたいなえのがドラマの 都合というかね物語の都合がえ大きいよう な気がするみたいな批判っっていうのは よくあると思うんですよえで確かに優しい 人がえ多い世界ではあると思うんですけど 僕はそれに対しては結構異論を元々持って いましていやにしちゃあ コミュニケーション苦手な人多くねっって いうかえコミュニケーションがいや本当は こうすれば早いのにそこをうしてしまった が故にえ意外なところでトラブルとか悩み とかえすれ違いが生じてしまうっていう話 はかなり多いと思うんですよサイレントと か1番好きな花今回もそうですよね伝える べきことを伝えなかったでもえ伝えなかっ たのにはその時の心のえ状態が理由となっ てあったという話が多いと思うので あんまりこう物分かり多すぎる人が多いと いう風には思ったことはないんですけれど もでも優しい人が多すぎるっていうのは 確かにあるなと思うんですよだから僕は 好きだしえ見ているんですけれども優しい 人が多すぎるこんなに実際の人達て本当に お互いにそんなにえ自分たちと相手のこと をですねえ相互に思いやれるかなっていう のがリアリティがないと言えばそれはそれ で優しさの世界のファンタジーなのかも しれないと思う時はあるんですけどそれと はね逆のことが起こりましたね今回ねえ第 3話え海の始まり第3話結構お互いに対し てうんある意味尊重してるがゆの厳しさ みたいなえものがかなりいろんな方向で 矢印として向いたなと思いましてこれは 割と生方ドラマに対する世の中の印象私も 含めてみんながみんなお互いに優しくて 距離を取り合っているみたいなえイメージ 適切な距離を取り合ったりしているのがま 主要人物たちはですねえ他者は結構 厳しかったりとか辛辣だったりするんです けど主要人物たちがお互いにやや厳しいっ ていうのは右方ドラマにおいて僕はかなり 新鮮な見え方でしたねそういう右方ドラマ のシーンって僕あんまり見たことなかった 気がするんですけどでも今回はえ例えば ですね大竹しのさんが演じているおばあ ちゃんがえまやいに対してもそうだし夏に 対してもそうだしっていうまあ彼女はね 感情の整理が自分の中でついていない娘を なくしたっていうことで自分語りもしたい しえ自分とまちょっとうん羨ましいという かですねまだあなたは気楽ねっていう やよいさんに対しては辛辣な言葉を割と ぶつけてしまうとまいうところもあるわけ ですねでうみちゃんというま大切なえ娘の 片でもある存在のですね孫娘えをですね他 のポットでの人たちに渡したくないという まプライドもあったりとかそれを渡すんで あればある程度のこう通過切れというか イニシエーションみたいなものもですね経 ていただかないとというですねえま母心 みたいなものを孫娘に対して持ってい るっていう部分もあるからああいう風に 言葉がね厳しくなるえことはま当然ま しょうがないというかねえま本当に見てて 辛かったです僕ら僕もあの庭のねえ弥さん 有村克さんの過去っていうのも知っている 上で彼女はそういう生半かな気持ちでえ今 楽しいと言ったわけじゃないのにえ楽し いって言ったことが出現みたいに捉えられ てしまってえああいう風にですねえ母親 マウントみたいなものですねえまもはや これはもう大竹スさんが演じてる赤さんの え感情とかその思想のコントロールとかに よって制御できないんじゃないかっていう レベルのねえこぼれ落ちてしまうマウント みたいなものにさらされてしまうところ まずえ1つ厳しいところありましたよねえ そしてまえ赤さんで言うともう1個ですね えナツ君に対しても厳しいところはあり ましてえ一緒にうどんかなを作るという ところでえ自分の反省をですね端的に パンパンパンとこうセリフでえまとめて くれるっていうところがありましたえそれ に対してナツ君はまどうすることもでき ないということですねえ今年70歳水希 産んだのが42歳の時不妊治療してやっと できた子なのえなのに水希は真逆な状況に なって妊娠した子供を下ろすやっぱり産む 1人で育てる何の相談もしてくれなかった というね簡潔な説明をこれあの説明ゼフに ねとすれば説明的だなっていうセリフに なっちゃいそうなところをですねえ一緒に 料理をするでそれをオロオロしながらナツ 君が手伝うっていうえこの作業のシーンに 並行して流し込んでいるので説明セリフに 聞こえないっていうところですよねえで これはまちょっと余計な考えなんです けれども第3話から見た人にもえここまで の流れが分かりやすいというのがあるかな と思いまして非常にえこういうところの セリフは本当に流れるように優秀だなと 思いますけれどもここはナツ君に対しては 厳しいですよねえ知ってはいるんだけれど も改めて言われればそうかっていうところ ですねえでナツ君とやよいさんはこのえ赤 さん向き合いにおいては似てるところが ありますねえ自分の過去っていうのをです ねこれまだ話すのは早いかなっていうこと でえ自分が1番大変なんですっていう ポジションにいるですね大竹しさん赤さん を立てようとするがゆにですね自分のボを 一部隠しているわけですよねえでやさん 有村か克さんの方っていうのはえ自分も 過去にですね中絶した経験があるという ことですね自分もっていうか自分は経験が あるので母になりかけたタイミングという のはあるということですねえ母体としての 母になったことはあるえで実際に産んだ 母親としてのですねえ子がえ存在する母親 えとしての母親にはまだなっていない けれどもえ胎児を宿すという意味での母親 にはなったことがあるというのはま本当は 言えばあなたも大変だったのねってなるん だけれどもそれをまだ言うのはちょっと出 すぎた真似なんじゃないかなというま 引け目みたいなものでこう抑えていると いうかねえまだ仲良くなったばっかりだし 向こうの方がちょっと立場が上のような ところもあるというので黙っているのが あるわけですねでそれに対してナツ君がえ 赤根さん向き合いで同じようなことがえ あるとするならばま自分のお家もですね ステステップファミリーなんだということ ですねえ40代50代え若いわねみたいな お母さん若いわねとえ同じ世代のえ カップル同士え夫婦になるかもしれない あったカップル同士の親なのに自分の方が 20も上なのかっていうことですねていう ことでま不妊治療でえ自分の妊娠が遅れて いたということにえ赤さんあ赤さんの中で えナツ君のえこの年齢の母親親たちの年齢 を言うことによってま火をつけてしまう わけですねえでここであでもうちも家庭の 事情がま複雑でっていうことを言えばいい んだけれども言えていないというこの我慢 しているっていうことはやよいさんもナツ 君も同じですねだから赤さん向き合いは ちょっとひめというねま控えめなせいでえ この人たちがある種常識的なせいで赤さん 向き合いがまだえ腹わってできてないって いうところこれを見てて苦しかったですね でもま言うかって言えば言うことじゃない よなっていう言いたいけどもうちょっと 仲良くなってからああなたたちも大変なの ねま最初の時厳しく言っちゃってごめん ねって後から大竹しのぶさんが言うのを 待つしかないという状況ですよね辛いです ねえ辛いけれどもだからと言ってどうする こともできないどうした方が良かったとか そういうこともないというのがえ今回の ドラマのま全対する音かなと思いますよね えでもう1つ厳しい部分としてはですねえ 池松宗介さんが演じてるつ君というえ水希 の同僚ですね図書館の師匠の同僚さんが ですねえナツ君に厳しいわけですねでま これはつ君に関してはもうまかなりうん メンタルをだいぶこうやってしまっている というかですねえかなりもう自分の メンタルがだいぶ不調であるということも 本人も客観的に分かっていながらまつい こういう風になっちゃうんですよねって いうことも客観補足をしてくれてた客観 注釈を加えてくれていただけでもこれは かなり優しいとえいうわけですけれども どうしようもないんですよねっていう話で 自分は別に恋人とかそういう関係ではない ですっていうえでもあなたはそうなんです ねみたいなこう逆マウントというかね下 からのマウントというかまジェラシーえ 当て付けみたいなものがま抑えようとして いるんだけども抑えようとしてるけど滲ん じゃっているとえいうのは角君も辛いかな と思うんですけどま割とこうナツ君に対し てま仕切りに辛辣にえでも今のところ心の 中にこういう言葉はありますよっていうの はえどんどん出してえきていましたねあの シーンもまかなり辛かったかなと思います で謝ってばっかりでえこっちがいじめてる みたいになるんでえみたいなこともま だいぶ嫌味というかねえでも角君の中では どうすることもできないこの嫌味モードを 弱めることもできないから後から注釈を 加えることしかえ彼の中では精一杯え できることはそれしかないというですねえ これも辛いところでしたねこれもえかなり え他者に対して厳しいという主要人物同士 の中でのコミュニケーションかなと思い ましたうんでそしてもう1個ですねえあみ さんさんあ赤さんか毎回間違えちゃうんだ よな大竹しのぶさんの赤さんとえ角野君え ともう1人厳しい人がいましたねえこれは ナツ君ですねえナツ君がですねうみちゃん に対して厳しかったですねえなんで泣か ないの泣くの我慢しちゃだめだよっていう ことをえ言うとえでこれはねわかんない他 の人の感想をまだほとんど見ていないので わかんないんですけれどもナツ君の第3話 での振る舞いに対しては割と多少ネガ感想 が生まれるかなと思いましたえここの コメント欄でももしかしたら生まれるかも しれませんえナツ君不器用ですねねえ 引き続きずっと不器用なんですけれどもえ 特に今回はですねやよいさん有村克さんに 対するえ配慮っていうのがかなりえ なくなっていたというかですねだいぶ欠如 していたのでえそこはもうナツ君も いっぱいいっぱいだしナツ君もねナツ君の 中でえ第3話において第3話の中で成長し てる部分っていうのはあるからえそこが 物語の軸なんだけれどもやよいさんはね 引き続きえ第2話で辛い過去をですねえ 発表されたから第3話やよいさんが 引き続きこう癒される会になるのかなと 思いは引き続き後回しになってい るっていうところでえやよいさん目線の 視聴者はかなり辛かったのではないかとえ 想像できますねえでこのナツ君がうみ ちゃんに対してですね感情をえ出すように という風に泣いた方がいいよっていうよう なことをですね言ってえ初めてうみちゃん が泣くわけですねでそこでえうみちゃんは ナツ君にかなり懐いてくれていました けれどもえやっと泣いてこう抱きついて くれたところでえナツ君もうみちゃんを ですね抱き返しことができるわけですねえ 第2話では抱き返しことができていなかっ たんですけれどもえそこでナツ君の中での 成長はちょっと進んでいるっていうのが 描かれていてえそこで十分十分この話とし ては1歩ずつ前進してるわけですで2人で 泣いてるわけですねえナツ君も感情を荒に することができたやさんの前ではできてい たけれどもえ海ちゃんの前ではできてい なかったわけですねえそれができるように なったというわけでえ夏海間の関係性って いうのは辛抱している進捗しているんだ けれどもやっぱりやよいさんが追いて彫り になってるよねっていうことをですね 引き続き示す第3話だったなと思いますね うんでま気戸大勢さんが演じてる大和君 だけがね非常に爽やかでえあそこだけが 大室だなとえ思いましたしえちょっとね 大室足りないなとえ精霊感足りないなと いう方は是非ともえティーバのえ スピンオフの方のですねアニトの始まりの 方を見ていただければと思いますここは 兄弟の関係がえ描かれていましてそんなに こう辛くないというかねえ兄弟の関係が どのようにこう最初家族にえ入ってくると いうかですね2つの家族が合体するに あたってえ弟君がねえ兄のえ海君にえっと ナツ君にですねえ心を開いていなかったん だけれどもどのタイミングで心を開くよう になったのかというま階層の物語みたいな え感じでしたのでえ爽やかさがちょっとね もうちょっと欲しいなという方は是非とも スピンオフの方を見てくださいでうみ君が ですねそうナツあナツんなナツ君がえうみ ちゃんにですねそのちょっと厳しいのその 言葉え感情我慢しなくていいよっていうえ ことを言うわけですねでやよいちゃんが それをフォローするようにですねごめん ねってえ言うわけですけど結果的にはうみ ちゃんにとってはその方が良かったわけ ですねなので感情をバーっと出せてでここ のですねえDNA上の父娘の絆もバッと 深まるということで結果的には良かった わけですけれどもえやっぱりやよいさん ぐらいの常識人のコミュニケーション レベルで言うとちょっと踏み込みすぎ ようっていうのでえごめんねって言いたく なるような厳しさがえナツ君からうみ ちゃんに対してはまあったわけですねえで その後もあのナツ君はずっとこう子供に 対する距離感がですねまだ掴み切れてない なとえ思うところはいっぱいあったわけ ですけれどもその中の1つがえ割と厳しさ として出たでまこの厳しさっていう言葉は まあえて使っていて実際そんなに悪いもの として描かれているわけじゃないけれども えナツ君の不器用さ子供に対する向き合い の器用じゃなさっていうのが結果的に突破 校となってえうみちゃんの感情を開くこと ができたっていうえこととしてまかなり イレギュラーなえコミュニケーションとし て描かれているっていうのはこれ意図的か なと思いましたえで最初からえうみちゃん がですねランダセル黄色いのって言ったり とかえあと給食全部食べたのみたいなこと を言ってえあああへえっていうそのナツ君 はですね子供に対するリアクションをこう 間に受けてしまってえななんて言えばいい のこれみたいなえ感じでリアクションに 困っているところでえ隣からですねえ赤 さんがすごいねっていうあその4文字で いいんだひらがな4文字すごいねでいいん だあ子供に対してって確かにそうなんだな みたいなねでランドセルえなんとかちゃん ランドセル黄色いのって言ってえ自分の ランドセルはまネイビーっぽいですね かなり黒に近いネイビーっぽい深いネイ ビーっぽい色なわけですけれどもえランド セルを見せてあげるって言ってえ持って こようとしたところでおじいちゃんがパッ とですね間髪入れずに渡すっていうだから えこの祖父母とうみちゃんはえもう子供対 大人っていうコミュニケーションがえ スムーズに成立しているんだなっていう ことを見せられるシーンでしたねえそれに 対してナツ君は追いて彫りにされてい るっていうことがえ非常によく分かる シーンでえそその時点で結構苦しいですよ ねあだいぶ主導権握られているなというか あまだ親小合全然できてないなっていう ところがえありましたでえ抱き合ってです ねえ父娘というのが繋がりとしてこうパン とえ出来上がった後もですねえ最後 素晴らしかったですね海のシン 素晴らしかったですけれども海を歩いて いるところえとことこってこう後からつい てくるところえ素晴らしい本当にもう伊谷 ラナさんのま可愛さと演技力も全てえ金 備えた完璧な子役ですよねえていうところ も本当に素晴らしかったと思いますけれど もその直前にまえっとパパのえっとナツ君 のパパいつ始まるのっていうことに対する 回答としてえ始まんなくてもいいけれども いなくならないでっていうですねパパナツ 君パパやらなくていいよでもいなくなら ないでっていうえうみちゃんの心からのえ 発露っていうのがえ出た後にですねナツ君 が大人気なくですねえ認知とかですね無 責任とかですねそういう漢字言葉を使う わけですねえ子供が頭の中で変換できる わけない熟語言葉をですね無自覚に使って いるっていうところえこれも多分わざと ですよね脚本でわざとやっているところだ と思いますえ自分でいっぱいいっぱいに なっちゃっていて自分のボキャブラリーに あるものを子供のボキャブラリーに変換せ ずにえ喋っちゃってるっていうところえと かはわざとかなと思いましてえそのま コミュニケーションとだからレベルという かねえーその強さっていうのがこう送り手 と受け手のえ期待する強さっていうのが 成立していないえぴったり合っていないっ ていうところを僕は厳しさという風に表現 しているんですけれどもえ1つはまさっき 言ったように赤さんからえやよいさんに 対してとかえ赤さんからナツ君に対してと かですねえでもう1個はえ池松宗介さんが 演じているつの君からナツ君に対してとか ですねえどうしても強くなっちゃうんだよ ごめんねっていうごめん強くしたくないん だけどごめん強く投げちゃうんだよって いうキャッチして今日ちょっと コントロールできないわみたいなえ感じの つの君ですねえそしてえナツ君から梅 ちゃんに対してのあの言葉が強いっていう ねえでも強い玉を投げているつもりは あんまりないな君ていうえこのあの コミュニケーションのですねちょっとした 強さのすれ違いみたいなものていうのがが 3話は非常に印象的だったなと思いました はいというま全体としてはですねすごく あの1つ1つのアイテムとかですね描写が えどんどん積み重なれていってえ例えば ですねえ外野とかですねえ言葉で言うと ガイアという言葉が2回使われましたねえ で1つ目はえ外野から見たらえすごく幸せ そうな家族に見えるよねみたいなえ感じで 有村克さんやよいさんがえうみちゃんを ですね間に挟んでえナツ君とえ2人でです ねえ間に挟んでですね3人で歩いている 幸せな家族に見えるよねっていう他者とし ての外野っていう話をしていたところから え図書館でですね角野君からえ自分は外野 なんだって自覚しますよねっていう風にえ 海夏え親子を見てあそっか血の繋がって いる2人からするとえ私は他者としての 外野なんだなっていうこのえ自分から見た 他者っていう外外野とえ主人公みたいな人 たちから見た時の他者としての自分として の外野っていう2つの外野という言葉を ですねえもう両方前半の20分ぐらいに 入っていたと思うんですけれどもえ両方 前半に入っていましたねパーンとえ反転 するようようなえ残酷な言葉としての外野 というのが使われましたよねえとかあと 元気っていう言葉ねえうみちゃんが元気 ないけれどもえ今はママのことを考える 時間元気ないけどでも大丈夫っていう元気 っていうのが必ずしも必要でえただ単に ポジティブなものっていうわけじゃなくて 元気ないけど大丈夫でそれはえ時間として 意味があるんだっていうですねえこれも あのうみちゃんの解釈としてなんか1番 好きな花っぽいというかですねえ1番好き な花に出てきそうなえ言葉の最定義みたい なえこととして非常に面白かったですえで あといなくないなくならないっていう言葉 とかねえあとスクスク育つことをスクスク ていう風にえ表現するとかですねえあとは ハトサレとかえハトサレらしいですね正確 にはえハトサブレでもハトサブレって発音 するんですかねハトサブレってあの発音 する時にはハトサブレって言わないわかん ないけどえとかまイルカとかえランドセル とかえあとカーテンですねえカーテンの 向こう側にえ水希お母さんがですねいる ところでえ何かこう不安を感じた記憶が ですねうみちゃんの中にあるわけです けれどもそれがこうパッとえ先生かなえ 先生を見ている時にもこう思い浮かんで しまってえお母さんをカーテンの向こうに 原始するというですねえ幻に見るとか言い て原始するというま下りがえありました けれどもえそういうところにこうモチーフ とかえ言葉の1つの言葉の意味というえの が積み重なっていくっていうのがえ右方 脚本のやっぱりこういつも通り素晴らしい ところだなと思いますえそしてま右方脚本 でやっぱ欠かせない部分としてはやっぱ 手触りを大事にするっていうところがあり ましてえ例えば本とかCDとか歌詞カード とかそういうものが好きだっていうのは ですねえこれまでのサイレント1番好きな 花を見て明らかな通りですけれけもえ今回 で言うとねえ写真を撮ってえすぐ見たいと いう風にまうみちゃんが言うんだけれども これはフィルムだからまだ見れないんだよ という風にですねえ紙にえ紙上のですねえ 特殊なえフィルムにですねえ焼きつけると いう時間がかかるんだよ物にするにはって いうえことで言うとま本とかCDとか みたいなじ媒体ですね手に取れる媒体え みたいなものを愛せるというですねウカ イムみたいなものも感じますしえ例えばえ 柱に身長を手書きで刻み込んでいくって いう行為もねえ手書きを大事にする肌触り を大事にするえ物そのものを大事にすると いうまウブ方ドラマに通底する部分なのか なと思いましたえ柱に身長を刻むそしてえ 写真をフィルムに焼きつけるそしてえ鍋に つけられた落書きというのはですねえ 落書きをした人水希が亡くなってしまって からもえ残るんだとそしてそれがえ後々の コミュニケーションにも繋がってくるんだ とえいうようなところもですね全てえ 繋がってくるのかなと思いましてえ 引き続き油断できないドラマだなと思い ましたけれどもしかし感想が難しいえだ からどうだということを言うのが非常に 難しいですけれどもえ辛いんだけれども1 つ1つのコミュニケーションは必要です 重要でえ決して無駄ではないしだからどう すれば良かったという話ではないんだとえ いうことをですねえずっと言ってくれる ドラマなのかなという風に思いましたはい そんな感じかなそんな感じです私がえ直後 に言えるのはそのぐらいでございます けれどもえよかったらですね無限前という チャンネルの方もフォローしてくださいえ でこのチャンネルもですねえ動画をえ見て いるけれどもチャンネル登録していないと いう方が70%ぐらいいるということなの でえ登録をしていただけると引き続き励め になりますしこのチャンネルのですねえ いろんなこういろんなことができるように なっていくということは登録者数というの が非常にえ結構指標になっていたりえし ますのでえよろしくお願いします チャンネル登録してないよあそういえば 忘れてた内かやおすすめに出てくるから あんまり登録とか考えてなかったという方 もえチャンネル登録をポチっと押して いただけるとえ結構ですねえ私の同じよう な活動がえ5年10年続いていく可能性が 高くなるということですので協力 いただけると嬉しいです以上大島やきでし たこのドラマは最後まで見るけれども どんどん感想が難しくなるだろうなと思い ますありがとうございました

2024夏ドラマ期待度ランキング15
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#海のはじまり 1話考察▼

詳しすぎる #海のはじまり 感想▼

ドラマ最速感想はXで書いてます @zyasuoki_d

文字で読むなら
https://note.com/zyasuoki/n/n620eaebeb3bf

35件のコメント

  1. 津野君見てるとサイレントの春尾先生が浮かぶ…。
    兄とのはじまり✨大和君の子役、🌻いちばん好きな花➰紅葉君の子役ちゃんだ~
    夏美先生は椿さんの職場の人!ちょっと目がイジワルっぽい😅

  2. 寝ずに待っててよかった、、!大島さんの感想を聴くとよりドラマ楽しめます^^

  3. 彼女に子供が2人います。4人でいる時に「外野だなぁ。」って思うことが多々あり、今回はめちゃくちゃ刺さりました…

  4. 今回は弥生さんに感情移入してしまって辛かったですね。
    海ちゃんは夏くんの厳しい言葉でやっと死を受け入れるための1歩を踏み出せたなと思いました。
    母子手帳拡大してみたらイルカって書いてあったり、海ちゃんが図書館でイルカのTシャツ着てたり今回も細かいとこまでこだわってるなぁと感じました。
    また夏くんは海ちゃんが最初家に来てカメラに触れたとき真っ先に止めていたのに、今回は自分からカメラを渡していたのをみて、夏くんから見ても距離が縮まったんだなぁと感じました。
    辛いけども微かな希望も見えてくるような回だったように思います。

  5. 夏君の父親への道気持ち一杯自分の気持ちの変化感じました。夏君と海ちゃん2人の演技楽しみですね。
    3話ラスト海のシーン素敵でした。
    back numberフルコーラス重さ和らげられましたね。

  6. 海ちゃんに厳しいシーンありましたね 夏君がお父さんと別れた時
    きっと感情を表に出せなかったから
    海ちゃんには吐き出させて
    あげたんでしょうね

  7. 夏が海ちゃんに対して、大人に話すような言葉をいっぱい使っていたのが、いきなり父親の立場になった夏の消化しきれない現実かなと思いました。でも、2人の海辺のシーンで、じわーっと泣いてしまいました。

    来週の予告のことですみません。弥生さんのLINEで話があるの内容は、過去の堕胎を伝えるみたいでしたね。
    殺したことがあると表現していたのが気になって、夏はなんて応えるんだろう?
    その結果が泣きながら浴びるシャワーに繋がるのだろうか?それとも、夏の不器用な返答に思わず失言して自己嫌悪になってのシャワーなのか?
    来週見るのが怖いです。

  8. 大島さんの感想!そうそうとなります❣️思いを直ぐに言葉に出してすらすらと伝えるって 大島さんは素晴らしい👏😊

  9. 夏は、海に対して対子供用の会話ができない人ですが、意外と子供は子供扱いしない大人を信用しますよね…。
    夏の不器用さは第三者から見ると不躾に見えるけど、当事者からしたらそれが救いになるケースって結構あるなと思いました。弥生にとっても彼はそういう存在だったのかもしれないですね。

  10. やっと辛い心が表に出せた海ちゃんに泣いてしまいましたね😢おばあちゃんの気持ちも分かるししんどかったですね😢夏くん帰ったあとなぜかわざと「海ちゃんおいて、」ってつけたように思えましたね。ちょっと嫉妬したのかしらね🥺

  11. いつも楽しみに聞かせていただいてます
    私は父と兄の死を経験しましたが、近しい人たちの悔しい思いやそれを共有できないひとや場面に腹立たしかったりするのはよくわかります

    時が必要かなと感じます
    今夜も泣いてしまいました😂
    明日も楽しみにしてます❤

  12. 海ちゃんの性格の可愛さは奇跡だと思います。朱音さんも言ってましたが、子供を育てるのは大変。水季さんが、1人で仕事をしながら、病に侵されながら、とても愛情深く育てたのだと思います。その水季さんを育てた朱音さんもお父さん(名前出てましたっけ)も愛情深く水季さんを育てたのだろうと思います。津野くんも愛情深く関わったのだろうと思います。そんな愛情深い人達が、悲しみが深すぎてきつい言葉が出てしまい、それ受け止める夏くんも弥生さんも愛情深い1人だと思います。だから、私は癒やされました。正にファンタジーです。

  13. きっと動画が挙がると思って待っていました。まず大事な事を思い出してほしいです。まだ水季の納骨も済んでないのです。家族にとって完全には水季の死を受け入られていないのです。朱音は「やっと繋がってきた」と言っていたことから、多分水季の生前は交流があまりなかったように感じました。津野が海の事を見ていたということは、実家を頼っていなかったのだと思います。だから朱音は後悔している事がたくさんあるのでしょう。ただ水季が「海に選ばせて」と言った事は、守ろうとして夏を受け入れようと必死なのです。そこへ弥生が入ってくるのは早急すぎます。無限まやかしで仰っていたように弥生は「仕事がデキる人の発想」なのです。ネットで誕生日プレゼントを探したり、図書館で育児書を借りようとしたり…何もかもが早すぎます。あの母子手帳を見ましたか?びっしりと隙間なく水季は海の事を書いていましたね。母親とはそういう生き物なのです。もし弥生が本当の意味で大人であれば、あそこは夏を見守る立場を取るべきでした。弥生が辛い経験をした事を視聴者は知っていますが、朱音も夏も知らないのですから。
    夏が海に厳しいとも取れる言葉で「無理に元気にしなくてもいい」と言ったのは、夏なりに海の表情を観察していたからですよね。あそこで弥生が窘めようとしたのは、残念ながら的外れでした。再び海が夏に駆け寄って抱きついて泣き始めましたが、今回は夏はしっかりと抱きしめることができました。夏なりに海の父親として始まっているのだと感じた大切なシーンでした。そして最後の海辺のシーンが目に焼き付いて離れません。第1話の放送後に「元カノの映像を消さない男なんて最低」という意見が出ましたが、答え合わせされましたね。夏は元々フイルムカメラ派だったのですから、未練とかではなく、単に消す選択肢がなかっただけだったのだと思いました。カルガモの子のように、ちょこちょこ夏の後ろをついて歩く海が愛おしくてたまりませんでした。そしてやっと離れて立ってくれた海を撮影した夏には、水季の事も見えた気がしました。
    非常に弥生に厳しい感想を書きました。Xでは「誰も弥生に寄り添っていない」「弥生が辛すぎる」とたくさんポストされています。弥生に感情移入して見た人達の気持ちは理解できますが、娘も孫もいる身としては、どうしても弥生に厳しくならざるを得ないです。但し、このままで良いとは少しも思っていません。スピンオフの月岡家の描かれ方や、水季の父親の態度など救われる部分も確かにありました。昔から「急いては事を仕損じる」と言われているように、じっくりと時間をかけて家族を作って行ってほしいですし、生方さんならそのように書いて下さっていると信じています。

  14. これそもそもの話で、今後明かされることかもしれないので野暮かもしれないんですが、人工妊娠中絶の同意書を書いた後に、(元)パートナーの同意なしに産むことって法的には問題ないんですかね。書類にサインした時点で法的拘束力が生まれるわけではないんでしょうか🤔
    知識足らずの発言かもしれないですが、、。

  15. 😮海ちゃんに対する夏君の《不器用さ》➰スピンオフ幼少期、弟への夏君の《気づかいや配慮》

  16. フィルムカメラで、どんな写真か見られるのは「今度」と。

    「いちばんすきな花」で紅葉が椿さんの家にあえて忘れ物をするというシーンを思い出しました。

    言葉だけじゃない優しさで安心を与えられる、伝えられるような、相手のことを考えられるようなやりとりがとてもいいなといつも思います😌

  17. 夏くんの海ちゃんに対する接しかたは不器用という捉え方はもちろんあると思いますが、子供扱いしていない(出来てない?)とも捉えられると感じました。

  18. 直後感想うれしいです

    3話は、厳しいと思われる言葉も
    ありましたが
    大切な人を失ったことを
    受け止めきれない
    それぞれの立場の人の
    繊細な気持ちのあらわれに感じて
    せつなくなりました

    それぞれの人の気持ちをこぼさずに
    描いていて
    今回はとくに生方さんの脚本に
    感動してしまいました

  19. 夏くんって人の感情にちょっと鈍感?真っ直ぐ?(回りくどい事が苦手というか)なのかなと思います
    でもそんな夏くんだからこそずっと泣けなかった海ちゃんをやっと泣かせてあげることが出来た
    海ちゃんは大人に対しても「元気!」と言って周りに気を使わせないように頑張ってたから、泣く事が出来て本当に良かったと思いました

    2回目海ちゃんと会うってなった時、弥生はまた3人ででも夏くんは2人で
    このズレが切なかったです
    津野くんが言ってた『疎外感』めちゃくちゃ意識したでしょうね

    図書館で津野くんがわざとトゲトゲしても夏には全然効かない
    思わず津野くんから「感じ悪くてごめんなさい」って言ってしまうという
    ここ結構好きです

  20. 海ちゃんのこと、明るくて元気でかわいい女の子と思ってしまってました。
    周りの大人がいなくならないように、減点されないように、涙に蓋をして明るく振る舞っていたんですね。
    夏くん子供への接し方は下手ですが、子供扱いしないで真っ直ぐ海ちゃんと向き合って、母を失った悲しみを吐き出させてあげれたんだなと思いました。

  21. 弥生の事情を知らないので、弥生さんに対する状況は厳しいですよね。
    ただ、夏にとっては、弥生さんを海ちゃんの「母」にするには、やはり結婚を考えなければならないと思ってると思うし、なのにまだ「パパを始める」ことに答えも出てないし、という状況で、弥生さんの存在や海ちゃんを受け入れてくれるスタンスはありがたい一方、弥生さんが少し焦りすぎなのかな?という感想も抱いてます。弥生さんの事情や、夏くんの不器用さを踏まえると、弥生さんの行動もわかるんですけどね。
    夏くんは、弥生さんが朱音さんに「楽しかった」と答えたことに「楽しかった」と肯定することで、弥生さんを最大限尊重して、そのワードを選択した弥生さんを信頼している、と示していたのが愛情表現なんだと思いました。
    まぁ、夏くん不器用ですね。

  22. 先般のドラマの流行りの記憶喪失とか、障害者とか、タイ厶リープとかでないだけ良いと思う。まあ突っ込み所満載だけど、子役の女の子役がかわいい。部屋で泣いて良い我慢するなと言われ、有村架純の出したハンカチを無視して、サイレントでは大変不細工だった空に抱きつく場面が良かった。

  23. 6歳児に対して難しい言葉を使いすぎとあったけど、ママ水季もそんな感じでしたよね。いい意味で子供に対して繕ってない。実際、子供扱いして赤ちゃん言葉で接する大人より、自然体な大人の方が子供は安心して懐くのを、生方さんは知っているんだろうなと思いました

  24. 今回も直後感想ありがとうございます

    自分も第三話は初見受けとめることができず2回目を見直しました

    たしかに朱音さんも津野くんも夏くんも相手に厳しいコミュニケーションをとっていてドラマ全体が重苦しい雰囲気でした

    けれどもその厳しいコミュニケーションの源泉は“水季の夭逝”

    みんな水季のことが好きで、それゆえ思いがけない彼女の早すぎる死によって取り乱し普段だったら表に出さない“言葉”をつい言ってしまった

    「無限まやかし」で大島さんが表した生方脚本における〈大量のモノ(CDや絵本)を床にぶちまけてしまう状態〉

    大人でさえそんな状態になるのだから、小さい海に我慢しなくていいよ=泣いていいんだよと言うのは夏くんの優しさ

    我慢を解放し、自分の感情を発露して、お互い抱きしめながら泣く海と夏のシーンに自分はホッとしました

    P.S. もうひとつの夏くんの優しさシーンは朱音さんから辛辣な言葉を投げられた弥生さんに、「楽しかったね」と帰り道無言の弥生さんに声をかけるところ

    それも2回、「楽しかったね」と語りかける

    そんな優しさに海も弥生さんも夏くんのことが好きなんだなぁと納得

  25. 弥生の過去は弥生の事情であって
    南雲家と夏の繋がりには関係ありません。まだ納骨も済んでないのに水季が望んでいたであろう親子3人の幸せな図にズカズカと入り込んで来た…感がありました。
    産んであげれなかった我が子…
    同い年の海の母になる事でこの7年の苦しみを転換させたい思いが強く、誰よりも今の状況を受け入れ先に進み過ぎだと思います。
    夏を後ろから見守ってほしいと切に願います。

  26. 2話で泣かないでね、って言ってた夏が、周りに悲しんでるところを見せまいと気丈に明るく振る舞ってる海の心を解きほぐして泣かせて抱きしめるシーン良かったですね。最後のシーンでは躊躇いもなく抱きしめて距離がすごく縮まって良かったですね。海辺の色味も本来の青に近づいて。最後にはもっときれいな色彩になるんだと確信しました。

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