『違国日記』確かに癒される!でも…【映画感想】【新垣結衣】【染谷将太】【瀬田なつき】
太郎丸ですえ今回も映画の感想を言って いきます今回の映画は異国日記え漫画家 山下智子さんのえ同盟漫画をえ荒垣ゆさん 主演で実写映画 家荒垣ゆいさんが演じたのがえ35歳のひ の小説家 マそしてそのマのめこでえ母と父親を交通 事故でなくしてしまった15歳の 少女名前は 朝本作はその牧夫と朝の奇妙な共同生活を 描いたヒューマンドラマとなってい ますえ僕はこの原作漫画ですねえ原作の 異国日記の漫画を読んだことはないんです が調べてみると2023年にえ漫画のは 完結しているようですえ単行本は全部で 11巻出ているのか なこういった漫画が原作の実写化ってなる とやっぱり気になるのはえっと漫画の良さ がちゃんと実写の方の映像にも現れている のかそこですよね漫画を実写化にする時に やっぱり漫画だから良かったのに実写化し たことによってその良さが失われてしまう ことってまたまにありますよねま最近僕も 映画の感想言いましたけどカラカ上手の 高木さんあれも漫画だからおそらく良かっ たと思うんだけれども実写化することに よってその良さがあんまり伝わってこない というかむしろ漫画の良さが失われて しまうパターンもまあたまにありますよね ま高木の場合はやっぱ中学生だからいいっ ていうのもあると思うんですけれどもま 今回のこの異国日記はどうだったのかと 言います とまおそらくま原作に忠実な話なんじゃ ないかなとま原作を知らない人間です けれどもまおそらく原作に沿った内容に なっていたんじゃないかなと思い ます原作通りのキャラクター設定やま セリフそういったものがまかなり忠実に 漫画通りにま実写化されていたんじゃない でしょう かうん最近はまその原作漫画にま忠実に 作らなかったことによってちょっと悲しい 事件とかあったりしたじゃないですかうん まそういうこともあってなのかどうかは 分かりませんがま本作異国日記はおそらく 原作に忠実に作られたのかなとま原作を 知らない人間はままちゃんと原作通りに 作ったんじゃないかなとそんな風に見てて 感じられまし た本作がどこまで原作に忠実に作られて いるのかま僕は分からないんですがま本 今回のこの映画中で結構印象に残った シーンが結構ありましたね うんそうですねま1つ上げるとすればあの 餃子を作るところでしょうか うんあそこはあの牧尾の友人とま朝そして 牧尾の3人でま餃子を作るんですけれども まそこぐらいからですかねまあの牧夫と朝 の中もま縮まったのもそうですしまあと その友人ちょっと名前忘れちゃいました けどあの友人のキャラクターもすごくいい なとま見ていて思いましたけれど もまそこはすごく良かったですね あのマの友達僕結構いいいいなと思いまし たねうん好きなキャラクターです ようんあの朝がねあの学校のまボーカル でしたっけあの軽音学部でしたっけあそこ のまボーカルをまやるかやらないかで ちょっと悩んだりしていましたけどあそこ でもあの友達いましたよねうんあそこでま なんかこうじりついたりしてていました けどまああいうところがなんか僕は好き でしたよ ねうん見てて微笑ましいというかま いちゃついてるというかまそういうそれ だけのシーンなのかもしれませんけど なんか僕は良かったなと思いましたね見て てちょっと癒される感じもしました よなんかマって設定上はなんか人知という かコミなまそういう設定ってことになって ますけどなんか友達もといますしあと元 恋人みたいなキャラクターも出てきました けどなんかそこまでなんだろうまコミ障と いうか人知なのはまそうなんでしょうけど なんだろう別になんだろう孤独というわけ でもないんでしょうねうんただ人付き合い がそこまで得意じゃないですみたいなま そんなキャラクターなんでしょう ねうんまそれに対して朝はどっちかって いうとま結構グイグイ行くタイプの人です よねま学校で新しい友達みたいなのができ ても結構積極的に話しかけたりしていまし たから ねまでもその朝もま親を失ったっていう ことでちょっと心にぽっかり大きめな穴が 開いてしまってい るってことですけどうまそこまでなんか 深刻 なものにはちょっと見えなかったんですよ ねなんか途中でま朝がなんだろう心の中の 世界なんでしょうかねあそこはなんか 真っ暗なところに急にまワワープっていう わけじゃないですけど真っ暗な世界に なんか行っちゃったりとかま途中まで誰か とこう喋っていたけど途中でその周囲にい た人たちが突然いなくなるみたいななんか そんなのがありましたけどおそらくあれは 作の漫画がそうだったからああいう感じに したんでしょうねおそらくはうん元気で 明るく周囲に振る舞っているけどでも心に はちょっとぽっかりと大きな穴が開いて しまっているみたいなまちょっと寂しい ところがあるけどそれは持ち前の明るさで ま周囲の人に悟られないようにま機上に 振る舞っているっていうまそういった ところだと思うんです けどうん僕はて まこの朝ちょっと無理しているんじゃない かなって思いたかったけどなんか不思議と なんかこの朝の姿を見ていても心配には あんまならなかったんですよねうんま もちろんね無理して明るく振る舞っている 感じはしなくもないんだ けどなんでだろう な うんま結構この朝は 割とニケーションが取れてるってのももし かしたらそれも原因の1つかもしれません ねまマと朝がまちょっとこうまうまくこう コミュニケーション取れないというかま今 同居生活がまうまくいってないこう喧嘩 ばっかりしている感じだったらちょっと この朝のことは心配になれたかもしれない けど結構この朝はね巻と結構冗談を言いし ていてなんかうまくやっている感じが すごくするんですよねうんだからま朝がね ちょっとこう親をなくしたことでちょっと 寂しくなったりする時もあるけどまあでも 大丈夫だよみたいなうんまあなんとかなる よみたいななんかそんな風に見えちゃった んですよねうんもうちょっとこの朝のこと を心配になりながら見ることができればま その辺のドラマとかもま真剣にこう見る ことができたのかもしれ ないうんあとはこの映画結構実は上映時間 が長いんですよね約140分ま2時間20 分ぐらいですねま結構長めなんですけれど もまその中でこの牧夫と朝以外にもま いろんなキャラクターが出てくるんですよ ねま先ほども言いましたああの牧の友達と あの牧の元恋人なのかなとかあと朝の友達 ですよね中学時代の友達とかあと高校生に なってからのま知り合い友達みたいな キャラクターも出てきたりしてま実は結構 脇のキャラクターも結構色々出てくるん です ようんま色々出てきてておそらくこの キャラクターたちは原作の原作にもいる 登場人物たちなんでしょうねうんなんです けどまその中の何人かはま個人的にはです よ個人的にはあんまり必要なかったんじゃ ないかなってうんここまでたくさんの脇役 はいらなかったようにも見えちゃったん ですよ ねうんま個人的にはですねあの朝の中学生 時代からの友達の女の子がいるんですけど この女の子結構ね登場している時間がま 長めなんですよねうんまあ可愛い感じの 女の子でなんか背もちょっと高い感じで いい感じの女優さんが演じているんです けどま正直でもこのキャラクター登場人物 ってそこまでうんまいなくてもいないなら いないでもなんか全然お話として成立し ちゃうようなそんな感じのキャラクターな んですよ ねま途中ねこのキャラクターある事実が 判明するんですけれどもまそういう意味で はちょっと必要なキャラクターと言えなく もないんです けれどうんそれがま例えばクライマックス の方にうん十分こう生かされるような感じ なのかって言われたら僕はそこまでうん まああんまり重要には思わなかったんです よ ねうんあとの高校生になってからのま同じ クラスのクラスメイトの女の子かなが出て きたりしてますけどまあの女の子もそこ までうん必要な感じのキャラクターだった かなみたいにちょっと見えちゃったんです よねまそういったキャラクターたちをま たくさん出す時間があれば僕はむしろ朝と マオのまドラマとかもうちょっと見たかっ たか なうんまあと朝の漁師の話ですよねうん朝 のお母さんとあのマオのま子供時代の話と かまあと朝のお父さんですよねあの あんまりあの朝のお父さんの話とか全然出 てこないんですけどまそういった話とかも やってみても良かったんじゃないかなって うん思うんですけどま僕は原作を知らない んであれなんですけど原作にはもしかし たらそういったお話がないのかもしれませ ん ねまもしかしたらま先ほど僕の言ったその 朝の友達とかのあれはま原作にしっかりと こうもっと長くま緻密にま大量にこうそう いったドラマお話があったからまそれを なんとか今回の実写家になるにあたってま そういったあのお話とかも盛り込んでいか なきゃいけなくなったから入れたのかも しれませ んま分かりませんけどねま実際のところ どうなのか分からないんです けどま結構上映時間長いん でまそういったところもうちょっと削って ま僕のさっき言ったようなところをもう 少し見せて欲しかったかな うんまでもね2時間20分はて退屈する ことはなかったですねうんまそこは素直に すごいなと思いますしまやっぱりエンジ 役者さんも良かったちゃ良かったですよ ねうん途中ね染谷に翔太さんが出てくるん ですけど染谷翔太さんのいじてるあの キャラクターまあいかにもま漫画らしい キャラクターなんですけどまあの キャラクターね本当にね出ている時間とし てはうん2分2分あるかないかぐらいなん ですけどま結構印象に残りましたね うんま完全にねちょい役なんですけどま そのちょい役もう本当に2分あるかないか ぐらいのま登場時間の中でまきっちりね僕 たち見ているお客さんの中にね強く印象を 残すようなすごい存在感を放っていました ねまあそこはすごくちょっとまいらないっ ちゃいらないけどでも面白かったです ねえそれじゃあですね他の動画と同じよう にこの映画にも5点満点中何点なのか点数 をつけたいと思いますえ本作の点数は5点 満点 中3.4点です ね原作が漫画だからっていこともあると 思うんですが人物の喋り方もどこか ちょっとこうアニメっぽい感じの喋り方が あるんですけどまでもそこまで気にはなら なかったです ねま登場人物たちのま会話とか合いとか そういったところは結構見てて癒されます しまあとこれはネタバレにはならないと 思うから言っちゃいますけどまこれといっ たなんかこう悲しい事件とかこう胸が 苦しいとか胸が締めつけられるようなま そういったお話とかにはならないと思うの で見ててストレスを感じることもそんなに ないと思います うんうんただ先ほども言った通りま僕は 原作を知らないから思うことかもしれませ んがもう少しこうま朝とマオのこの2人の 関係が深掘れるようなエピソードあの なくなってしまったあののお母さんの話と かまあるいはお父さんでもいいですけれど もそういったのをもう少し見たかったなっ ていうのはまありましたねそこはちょっと 残念かなうんまそんなところです ね次に感想を言う映画は何だろう多分あれ ですねあの大泉よさんが出てるディア ファミリーでしたっけあの映画の感想多分 言うと思いますねうんまあの映画もね予告 の段階でめちゃくちゃ泣かせようとして いるのがすごい伝わってきますねま音楽で も泣かせてくるしま泣いている顔を見せ られて泣かせようとされるしなんだろう めっちゃ泣かせてくるタイプの映画ですよ ねま監督が 月川翔さんでしたっ けあの人の映画って結構てくるタイプの 映画ですけれどもまどんな内容になって いるんでしょうかま見てからまた感想言っ ていきたいと思いますえこのチャンネルで はえこんな感じで映画の感想を言ってい ます映画が好きだよっていう方は是非 チャンネル登録の方よろしくお願いします え登録者数が増えると僕自身もやる気に つながりますのでえもしよろしければ登録 よろしくお願いいたしますそれじゃあ今回 はここまでバイ バイDET
あらすじ
コミック誌「FEEL YOUNG」で2017年から2023年まで連載されたヤマシタトモコの同名漫画を映画化し、人見知りな女性小説家と人懐っこい姪の奇妙な共同生活を描いたヒューマンドラマ。
大嫌いだった姉を亡くした35歳の小説家・高代槙生は、姉の娘である15歳の田汲朝に無神経な言葉を吐く親族たちの態度に我慢ならず、朝を引き取ることに。他人と一緒に暮らすことに戸惑う不器用な槙生を、親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。対照的な性格の槙生と朝は、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに、家族とも異なるかけがえのない関係を築いていく。
新垣結衣が槙生役、オーディションで抜てきされた新人・早瀬憩が朝役でダブル主演を務め、槙生の友人・醍醐を夏帆、元恋人・笠町を瀬戸康史、朝の親友・楢󠄀えみりを小宮山莉渚がそれぞれ演じる。監督・脚本は「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」の瀬田なつき。(映画.comより引用)
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