吉岡里帆 手を繋いで全力ダッシュはロマンチック?「ヨーロッパ企画」代表 上田誠さん

日曜日時刻は夕方6時を回りました こんばんは吉岡りほですでは今週も番組 宛てに頂いたメッセージをご紹介します皆 さんいつもありがとうございます今日は 東京都杉並区のラジオネームくまさんから よしさんこんばんはこんばんは日曜日の 夕方に似合う番組でできるだけ早くお風呂 に入ってラジオをつけて聞いています ありがとうございます普段は長風なので 最初を聞き逃して残念な気持ちになること も 最初のメッセージを読んでくれる部分も 好きですは今読んでますえ急いでお風呂 から出なきゃと思います吉岡さんはお風呂 はお好きですかお風呂時間のこわ りってありますか そうですね私はあのお風呂私も大好きなん ですけども同じく結構長風呂したいなって 思いつつも長風呂するとねもうなんか家事 とかやんなきゃいけないことを集中でき なかったりするんでちょっとやることが 多い時は割と暑いお風呂にサクっと入 るって感じなんですがその最近その睡眠の ね質をこう上げることのスペシャリストの 方がゲストに来てくださった時に私が 43°のお風呂入ってますって言ったら 43度はもう細胞死にますよって言われて そからちょっと最近気持ちを改めて最近 42°にしてますはいあのまだ41° デビューはできてないです1回やったら寒 いて思っちゃってまだまだあかいお風呂が 好きなんですけどでま熱いお風呂入って 冷水を浴びてっていうあの高体力をあの できるだけするようにしてますラジオ ネームくまさんにはイラストレーター逆さ の傘さんがデザインしてくれた番組 オリジナルのマグカップをプレゼントし ます吉岡りほがお送りするUR ライフスタイルカレッジ今日のゲストは 劇団ヨーロッパ企画代表上田誠さんです 上田誠さんは1979年生まれ京都府出身 同者大学在学中に劇団を立ち上げ以来全て の公演の客本演出を担当また外部の舞台や 映画ドラマの脚本テレビやラジオの企画 構成なども手掛けていらっしゃいます そして昨年私が主演を務めさせていただい たドラマ時をかけるな恋人たちの脚本を 手掛けていただいたのもなんと上田誠さん ですえ今日はとってもご縁のある方なので あの楽しくお話できたらなと思っており ますそして後半はグッドリビングカレッジ 毎月4週目は札幌FMノースウブ東京JW 名古屋ジッFM大阪fm802福岡クロス FMJFL各局のリポートをお届けします 今回は北海道にフォーカスします吉岡ほが お送りしていますURライフスタイル カレッジゲストは劇団ヨーロッパ企画代表 上田誠さんですこんばんはよろしくお願い しますよろしくお願いしますお久しぶり ですお久しぶりですドラマでお世話になり ましてなりましたね上田誠さんとえ私吉岡 穂との繋がりを説明いたしますとえ昨年 放送したドラマ時をかけるな恋人たちでえ 脚本を書いていただきましたいや嬉しかっ たな去年本当に嬉しい仕事でしたねあそう ですかうんなんかやっぱりちょっと メディアでもちょこちょこ話してはたん ですけど私も京都出身でヨーロッパ企画と いえばやはり京都を代表する劇団なので私 も10代の学生の頃にヨーロッパ企画入れ ないかなといやいやいやあの連絡というか まその時はなんかネットかなんかに載って た電話番号かに電話した記憶なんですけど でも当時はやっぱ劇団は募集されてい なかったのでええええええでその後また 同志者の学生の演劇をやってる子たちと 演劇をするようになるのでなかなか ヨーロッパさん見には行ってたんですけど ヨーロッパさんといつか仕事したいって いう願いが10年経って予約叶ったといや 本当にねあのその10年前の電話ですか これはうちにとっても大きな損失で誰が その念を受けたんだろっていうちょっと 物議を波紋してるんですけどいや本当に いやようやく僕もあのご一緒できていや そう結構ねだって最初のねあの役作りと いうかキャラクターを作るところからね 話したりしてそうそうなんか私今回こう いうの初めてだったんですよああそうなん ですねほとんどがやっぱりあの基本的な プロットとえ役柄のキャラクターとえ ストーリーはもう完成された状態で オファーが来てこういう役なんですけど いかがでしょうかみたいなラシなんです けど今回はもうプロデューサーのね岡光さ んっていう女性の方が年齢も近くてあの昔 からお世話なってていつか一緒に面白い ことやろうよって言ってくれたのもあって 年末うんで打ち合わせしたのとかめっちゃ いい思い出ですもんいやそうですねなんか もうちょっとキャラクターもっと面白く できるような気がしてみたいなそうを一緒 にしましたねはい結構そこではまだ決まっ てはなかったけどその時にね色々話してあ じゃあこういうキャラクターにしようとか ねはいうんうんうん決まって決まっていた とか僕もでもそれ助かるんですよ脚本家と してもなかなかそんなのその大体1人で こう考えてあと祈るように現場に送るって ことは多いんではいなかなかこう俳優さん からこうなんか意見とかアイデアもらう ことってやっぱありがたいんでうんうん超 自信を持ってお送りする作品なので今 Netflixでね配信もされてるので 是非皆さん見ていただきたいですねはい うんというわけでえドラマを始め映画や アニメの客も手がけている上田さんなん ですが活動のスタートは劇団ですえ大学生 の時に劇団を立ち上げてらっしゃるんです が元々コメディ志望だったそうですねはい そうなんです最初ままともこう関西なん やっぱりお笑いとかあのこう昼吉本やっ てるとかまそういう土場で育ってるんで やっぱりこうまお笑いは好きではいでまあ なのでコメディま演劇やるってなった時に まコメディーかな自分ならそこはもうぶれ てないですねあなんか結構お笑いてか笑い のシーンへのはいなんだ稽古とかも舞台で 1番時間かけるっていうのかかったんです けどいやそうあのそれこそね日本では やっぱり人さってすごいんで海外に比べて 日本のそのお笑いの発達って異常なんで うんでもそうですよねあのドラマの脚の中 にもそういうセリフありましたね令和の 日本の笑い会はかなり常に発異常に発達し てるそうなあれはもう強く思ってることな んでだからそれってすごいことだしう なんかこうそこに負けないようにっていう かいつもそれは演劇ですけどはいお笑いの 世界の人たちにねちょっとこう笑いでなん か負けてるようなところもあるじゃない ですかコメディってどうしてもこう演劇の 中でのなんかちょっとなんでしょうねお 笑いよりは笑い笑なんね上品な笑いという かはいなんかそれをちょっと崩したくてだ からね割とねうんうんそういつも結構笑い に関するまそうそうやって集まってる団体 ですしはいああね本当ヨーロッパ企画さん のね舞台あのこないだも見に行かせて いただいたんですけどありがとございます もうねとにかくお客さんが声を出してあと 手叩いて笑うあの空気がいいですよねあれ はいいですよはいあと平和な笑いなのが すごい好きなんです私ヨーロッパ企画さん はうんうんうんそうあんまりこうなんかせ ま本とした人たちがね割と登場人物たちが 出ていてそんなにこう嫌な感じの展開はし ていかないというかうんねなんか毒があり そうで大逆転で毒じゃなかったみたいな うんああそうですねなんかあのなんか全員 いい人なのが上田さんの人柄が出てるなっ てめちゃめちゃ思いますそうなんか大体 こう良くないことが起こるのはそのなんか 悪い人がいるというよりはなんかシステム が変だったりとかなんかそういうことで変 なことになるだけでみんな1人1人ははい いい人みたいなのが好きなんでうんうん うんああそうなんですねえ脚本を書くよう になったきっかけっていうのは何だったん でしょうかはねえっと高校のえっと学園祭 でクラス劇の脚本演出を任されたんですよ うんそれでえが演劇のま僕書き始めでえで そすごいうまいことかけて はいめちゃくちゃ向いてるかもと思ってあ どんな話書かれたんですかちなみにその時 はねあの高校2年度高校3年で2つ書いた んですけど2年生の時はなんかこううん はい舞台状がこう2つに左右分かれてて マンションの2部屋を同時進行させていく みたいな面白もうサスペンスみたいなもう 面白いじゃないいやその時点からもうこう 仕掛けも好きだったんですよねええでもう 1つはなんかそれこそ密室もみたいな密室 でこうリアルタイムで30分 カウントダウンされていく はいああまなんか割と今僕の今に通じる ような当ですね はいそして中学の頃パソコンでゲームを 作ってたこともあると伺ったんですがもう この辺りからね頭の良さみたいなのを買い まみますいやいやいやそうあのまあなんか 理系というかはいあのまインドア派で本当 スポーツが嫌いでうんあのもうずっと家で 絵描いたりとかなんか文章書いたりそんな 好きでだからあれなんですよま父親は スポーツがすごい得意でバレーボールの 国体選手みたいなえだから多分僕を スポーツをやる子に育てたかったと思うん ですけどまその意志に背いてあのずっと 本当にインドアの子になってだからあれ ですね壁新聞とかそういうのをこう小学生 でこう作ってそれが講じて豆ホっていうの あのうんうんはい豆本こうちっちゃい本を 当時ワープロだったんですけどワープロで 作ってうんクラスみんなにこう配ったりと かうわあそれみんなめっちゃキャッキャ キャッキャなったんじゃないですかすご いやそんなにね人気は出なかったんですよ 当時はいやそうそう全然結構湧きますけど ね子供の時そんな作ってくくれる同級生い たいや本当に同級生に吉岡さんいたら よかったなっていうぐらいなんかナみたい なナが起ってましたあのだしそうでそのだ とパソコンというものに出あって プログラミングしてゲームを作るっていう ことにうん目覚めそれは中学高校とかでだ オリジナルのなんて言うんですかねま マイコン当時まはいMSXっていうこうま テレビにつげるパソコンみたいなのがあっ てそれではいはい自作のゲームを作っては なんか友達に遊んでもらったりとか怖いい なそれはもうなんかすごかったんじゃない ですかなんかでもね本当にあれですよ産金 交代のゲームとか うんあの向みたいにこう金交代なんか戦闘 をこう入れ替えたりしてこう攻撃をけ ながら するゲームとかそんな作っててすい面白い ですねでゲーム作る人になりたかったん ですよあそうだったんですかそうそううん やっぱりでまそれがたまたまだからゲーム 作るたりこうマメホン作るやつていう風に 思われてはいたんですこれ周りの人たち からはいであのクラス劇を頼まれて劇を やったらあこっちが向いてんじゃんはい ああそで気づきになったんですそうでした はいこの事前のアンケートだと今のご自身 の活動に影響を与えてくれたもの人といえ ばという質問にもゲームの名前が入って ましたうんはいスーパーマリオブラザーズ おを産んだはいえ任天の宮本茂さんでも そうですよね宮本さんもう京都のもう星 ですからねそうですそうですよ本当に勝手 に地元民の1人として誇りに思ってます もんうんうんいやもう誇らしいですよだ からもうずっとそれこそま中学高校の頃 からやっぱりね京都に こう書き換えに行ったりとかなんかそんな んではいもう絶対任天入ろうってうん思っ てたんですけどスライドして劇作家になっ たんでだからそう映画スーパーマリオの 仕事できてすごいわ帰ってきたみたいな 気持ちでしたしあすごうんすごいですね やっぱ思いって通じるんですね時間が経っ てはで宮本しさんにはいいや物を作るなら 京都にいたらいいよって言われてそれで 割とこう僕今も京に住んでるよううん ところもありますねそうでしたかでも確か にこう物作りする人たちに対してあかい街 ではありますよねあそうそう割とあの学生 文化の街だったりしてなんか大学生とか からそれこそ劇団とかバンドとかも出て くるしなんかそれをこうサポートするよう なねあの体制もこう街にあるしうんうん なんかそれはすごいいいんですよねいやだ からこれからね追随するようにヨーロッパ 企画みたいな劇団作っていきたいっていう 京都劇団がねも増えるかもしれませんしね いやもうおすすめです劇団はおすすめです ようん本当に劇団おす劇団おすすめ なかなかこうね演技っってほら映像の演技 っっていきなりこう行ってやってうん 終わってみたいなんですけどこうじっくり 演技をね考えたり作ったりっていうのは チームでできる場所ってそんなにないから うんうん確かにうんやっぱり学生の頃に 劇団やったり演劇なのは僕はおすすめです ねうんうんうんうん私もおすすめですね ああやっぱ良かったですかやっぱやって よかった本当になんかあの時にやった時間 そのなんかコミュニケーションしてた時間 が結構自分を形成してるなと思うんですよ ね相手のことを思いやってその中で自分が どう輝いていくかっていうのこま結構ね 団体でやってくじゃないですか常にだから このなんて言うんですかねお互いを立て あう能力とか個性をこう認め合う感覚とか はいはいはいはい逆に自分の個性って何 って問う時間にもなっ そうですよね1つの場所でそれそう撮影 現場だと結構もっとまプロっぽかったりし てまもちろんいろんなね当然役者同士の やり取りもあるけれどもプラススタッフ さんのことだったりとかまいろんなことも 関わってきてそうですあそうそうだから スタッフさんと関われるのもめっちゃいい んですよねだからこの部署の人はこういう ことをしてくださってるんだなとかはいで お手伝いとかするから何をされてるのかも 分かるしあそう目に見えるんですよねうん あのなんかありがみの気持ちとかもねいや そうですよかまれますよね本にうん衝撃お すすめですねこれあの俳優やサッカーを やる方うんおすすめですおすすめですえ そんな上田さん1998年同者大学在学中 にヨーロッパ企画全身の劇団を立ち上げ 活動をスタートされ今年で26年目だ去年 が25周年だったそうではいあの ディレクターが南座のそのあれを配信を見 たとあいやありましもすごい愛されてる 劇団んだなって感じたとおっしゃってまし たいやもうあの1番でも25周年の25年 の中で1番愛された日をうん多分ご覧に なったのでだと思いますねえなんか 1000人ぐらい人が集まったあそう京都 ま南沢ですよ南座なんて憧れなんですよ南 座に立つのやましいですねぜひね今度南座 でなんか行こ一緒できたらいいですよね うんうんうんそうそうまそういうま演劇の ま伝動と言いますかねそこに25年目に コント公演をやったんですけどうんそうま だからずっとだから京都で同社大学で同車 小劇場というまずっとこれは死の学生劇団 でそこに所属して仲間と出会って ヨーロッパ企画を立ち上げてま今に至ると いう感じで今もずっとだから拠点は京都な んでうんはいだからなんかねずっとあれ です今もなんか昨日のことのように旗揚げ のことが思い出されるというか うん者衝撃場でたまたま昨日あった3人 はいであの2人芝居を立ち上げたんですよ 最初にそれがところできめUFOを見たか というヨーロッパ企画の第1回公演でそれ がもうすでにUFOにさらわれた2人が こうUFOの船UFOの船内でま不安がり ながら会話撃するというかでカバディし たりするみたいなああ可愛いそうそうそう いうもうあまりもう今のこう感じとそんな 変わってないようなものでうんこれ めちゃくちゃ面白いんじゃなって自分うん 興奮してはいでこれ劇団にしようって言っ てはいだ在学中に結構もうあれですよどれ ぐらいかな10何本ぐらいも公演打ってあ すごいでそうで僕は1番ねあの劇団の中で 若かったんですよ若かったていうか他の人 先輩とかが多くてうんはいでみんな卒業し てあれみんなうん就職しないなみたいな うんうんうん卒業後も続ける自動的になっ てるって思って僕はだから工学部だったん ではいなかなか単位取れなかったんですよ うんでもういいやと思って学校中退して へえはいそれでもうヨーロッパ企画やる よっていうはそれがだから踏ん切りでした いやあはい冷汗を書きます今は思い出して もその決断は [音楽] うんライフスタイル 今日はゲストに劇団ヨーロッパ企画代表 上田誠さんをお迎えしていますこの後も 引き続きよろしくお願いしますお願いし ますアニメでもね賞撮られてますけどあ いやいやいありがとうございますあの夜は 短し歩け含めね日本アカデミー賞左優秀 アニメーションショを撮られていますけど もま本当にこれも京都舞台にしたそうなん ですもう本当に京都に生かされてなんか私 ももう好きなんでああ本当ですか参加し たかったみたいないいなみたいなってる人 いいなみたいたいな思いながらでやって いればいや本当にあのなんで見ててすごく こう地元絡みではいうんうんうん大きな 作品が生まれてそれがしかもいろんなあの 日本の方々ま世界の方もアニメーションと かだと特に見てくださってるかもしれない ですけど広がってってるっていうのが なんか妙に嬉しくていやそうなんですよね 結構京都のしかも割とマニアックな場所と か出てきてでもそうこれっていわゆるなん でしょうね今までメディアで書かれてきた そのねメジャーな京都じゃないちょっと こうマイナーだったりでもそうこのコミ 行った路地裏の感じが京都なんですよ みたいなそうそうそうそうそうあの感じ うんそこができたのはすごいいいですね めっちゃいいですねだからこういうアニメ の脚本書かれる時とかってドラマとか えっとまあ演劇とかとはちょっと違うん ですかねあだからやっぱりアニメって割と ね演劇に実は近いかもしれなくてええ なんかねなんだろうドラマとか映画とかっ て実写の場合はこう写真撮るような気分に ちょっと近いっていうか現実がそもそも あるじゃないですかロケーションというま 大体こうスタジオよりはロケで取ることっ て多いと思うんでだから現実の世界のを 切り取るようなそこにこうキャラクター たちをま入れ込んでいく うん キャンパスみたいなうんところがあって アニメも本当にそんな感じでだからなんか 創作の度合がこう作らなきゃいけない量が 演劇とアニメは多いってイメージでそうな んですねそうで省略もできるんで例えば そのねある場所から別の場所に歩いていく 時にはいまドラマだとま当然早送りとか するとこう逆っていくけど基本的にはその 実時間で書くけどうんうんうんうんアニメ だとこうンってね手が手が伸びたりとか なんか時間がパパパッてうんそうですよね そうそうなんかそういうこともできるから 演劇にちょっと神和性があるかもああうん と思っておりますねだからあ面白くかける んですねいやなんか演劇に鍛え抜かれた その脳脳がアニメとめちゃくちゃ神和性が あるっていはいなんかそんな感じですね しかもこう森美さんの分隊が結構ま森さ んって本当面白いですよね白大好きですね 私ももう大学生の時めっちゃ読んでました もうなんかマジックリアリズムみたいな こう文章が文章の中でなんかねじれていっ てあれこんなこと書いてだっけみたいな森 さんの中でもなんかこう怪しな世界にうん はいこう連れ文章で連れ込んでいくのが すごい好きっておっしゃっててだから実際 の空間の整合性とか取れてなかったりする んですけど森さんの文章を読むとあれ なんかいつまにか変な世界に連れてかれた うんみたいな感覚だからうんうんをだから アニメに向いてるんですよすごいうん演劇 もそういうちょっとね言葉で変な世界持っ ていくみたいなはいそういう術みたいな ものが演劇だとその魔法って使えるけど うんなんかそういうイメージですねいや うんだからなんか文芸作品をの ファンタジーとかをアニメにするってのは なんかやってみたいですねうんあえやって くださいいやぜひぜひ呼んでくださいご 一緒しましょう そうもう好きな作品言っていただいたら僕 はい書いてくださいます書きますんでです ね注文に答えるサッカーなんではい ちょっと楽しみにしますそして映像作品の ようなま制約がある方が燃えるタイプだと 伺ったんですけどこの辺りも伺いたいです ねあそうそうなんかまあ制約ま自由にこう 書くのが好きな方も多分いらっしゃるん ですけど僕はめちゃくちゃうんふもう約と 言ってもいいぐらいま大切りすぎなのも あるんですけどはいお台がある方が燃える んすよはいええでまそもそも劇団って ずっと同じ俳優でこの俳優が決まってる中 で物語を書くっていうのもま1つの制約だ しはいはいでドラマにおいてもやっぱり ロケーションとかなんかあるんですよ色々 制約がやっぱり昼と夜の時間は同じぐらい にしいた方がロケ合手がいいとかはい なんか雨降った時のためにちょっと別案も とかはいなんかロケここだからここに まとめてとか うんそれをこうほぐしながらこう スケジュールとうめしながらはい書くのは 好きだし理系ですねぱいやそうなんです パズル好き考え方がだし俳優さんからお題 もらってそれをあじゃあどういう風に 混ぜようかなていうのもはいうん面白い ですいやだから本当に初めてお会いした時 にお話した時にはいその吉岡さんがいつか ドラマでやってみたかったロマンチックな シーンありますかって聞いてくださって そんなの聞かれたの初めてだったんではい ええええええそんなの言っていいのって なっていやなかなかねいうのも照れ臭い けど照れ臭かったんですけど私は手をつい でその男女がで思いっきり大人なのにもう 全力ダッシュするっていうのやりたいって 言ったら一瞬みんながはみたいな顔してて 何言ってんのみたいな巨タイムがあって そうあったけど上田さんはすごいいややり それて言ってくださってでも ロマンチックを聞かれたのに確かに家帰っ て考えたんですよあん時なんでみんなキト ンってなってたんだろうっと思ったら そんなにロマンチックじゃないよなって うんうんえあうんああてかて思われたから キトンってなったのかなって例えばなんか キスをするとかなんか夜景があってその前 で告白されるとかそういうことではない じゃないですかううん具体的なねうんうん そうだからかって思ってその日寝てはい はいそのて1人反省会みたいなのそう1人 反省会して忘れて1回で撮影が始まってで 脚本見たらまあんま走その2人で走るしは ないからあもうあれはやっぱり ロマンチックじゃないかなかったことに なったんだなって思ってたらうんまさかの 最終話のラストシーンに入れてくださって ていやそうですよそれが時をかける ダッシュなんですよいやそうなんですよ もうめっちゃ感動しましたもんうわ良かっ た嬉しいと思っていやしかもねこう岸 サンタ監督ですからもうそういうのって 絶対素敵に取れるからうんうんこれそうで そうなんです現実ばりした場面だけど絶対 やった方が良いシーンなんでだから最後に 取っといてうんうんいやめっちゃ嬉しかっ たですなんかその時をかけるっていう ワード出てきた時にはもう絶対これも走り たいうんうん走るぞってそうでアニメの 予告編とかでありそうなイメージですもん ねそうですねでもだからあれを現実でそう やっぱりやるのはいいですし最後もラスト カットめちゃくちゃいいですからねうん うんだから嬉しかったですありがとう ございましたいはいいや色々話すこと いっぱいありますが話すこといっぱいあり ますねうん後半は上田誠さんの ライフスタイルについて伺っていきます あの今お住まいが二条の近くということで うんそうなんです元まもう実家なんです けどあのアラスてはい実家がもも焼き菓子 工場だったんですよはいであのまそれこそ 親のその上の台ぐらいからもずっと続い てるんですけどま僕が突然変異で劇作家に なったんであのま僕の父親の台でお菓子 工場は廃業してでそこの元お菓子工場だっ たカオを回送しての場所なんですけどうん いやねそこを今もう劇団の事務所にしてて めっちゃいいですねなんか京都っぽさを 本当に残しながらこの針の感じとかああ そうですねすごいいいですねそこもなから 本当劇団院でこうみんなでこう天井剥がし たりとかはいはいはいしてあそうなんです ねゆかもこう大工さんとメンバーでこうま 張ったりとかま何年か前ですけどはいはい そうなんですよやっぱすごい量のあのあれ ですね本がありますね本がねもう本に囲ま れてたらもう僕は幸せでうわそうなんです よこれはもう全部把握されてるんですか どこに何があるかはどこに何があるかもう めちゃめちゃ把握しててでも本棚なってね あれなんですよ読んだ本が置いてるわけ じゃなくてうんこれから 読みたい本が置いてあるもんていうか やっぱり理想の自分をそこに体現するだ からね置いてあるけどこうの呼んでる俺 っていうのがこういうのをいずれ読み こなしてる俺みたいななに全部呼んでる わけではなかったりしますけどうんあ いやあそしてご自宅え奥様と今え息子さん と暮らされているそうですねはいそうなん ですま住んでる場所なのであのそのま近く なんですけどはい妻と子供と暮らしてまし てうんあのの妻がね割とそうインテリアと かそういうプロダクト好きというかはいね あの上田さんといえばね本当にお話させて もらった時にまラブコメだっていうのも ありその愛の話とか恋の話とかもしたん ですけどええやっぱり奥様へのこう ベタ惚れ感ってか一図感っていうんですか うんええはいはいはいなんかその出会いの 話が私あまり好きでえ出会いはいいやもう なんか私が惚れていうより を重てくことで好きになるからその好きっ ていう感情はドラマの中で少しずつ育まれ ていかないとなんで好きになったのって なっちゃうことが多いんですよねみたい話 をしててだから今回もし一緒に考えさせて もらえるなら何かしらの理由が欲しいと こういうところでこういう風に好きになる みたいなでも上田さんはそうじゃなかった 意見がそうじゃないんですよしさん恋と いうのは本当に突然やってくるもので理由 とかじゃないですはいはいはい話をして くださって私はなんかその話がめっちゃ 好きでなんか結構なんて言うのかなズカン と入ってきたんですよなんそう汗びしに僕 今なってるけどいやそうなんですよまこう ね出会いがこういや本当になかなかそう いうもんじゃないと思ってたんですけど 本当にこうパチンとこう出会ってしかも なんか本当にその日にこう話もバババって あってあもうここんだけこうなんか最初の はい雰囲気が良かったらはいという イメージででもそっから本当にあれですよ 基本的には僕もじっくり育み派というか はいいやこれねあの劇団がそうなんですよ 劇団なんて出会いって結構いい加減ではい はいでもだんだんこう長く一緒にいるうち に掛け替えのない人になっていくからそま こうね恋愛と一緒にしたらなんかあんまり 怒られるかもしれないけどだんから出会い はまやじゃなければだんだんこうね 知り合っていくかなぐらいの気持ちでいた んですけどまちょっとね違ったんですよね 奥様の時ははいいやもう少しこうビビビビ 感はちょっとことですよねはいそうです やめませんがこいやいやねいや忘れられ ないんですようんいやでもやっぱりこう街 を歩いてるというかまたまたまその時も なんかこう友達同級生たちとま地元のバー に行ってそしてそのバーのこうマスターが こう引き合わせてくださってみたいなうん やっぱり街街に出るもんだなと思いました ああシステいやそうすね待ち出ようですね 出よううんやめましょううんはい褒められ ちゃったいやいやいありがとうございます 貴重な話でした本当に汗かしはいすいませ んめっちゃ汗 かしありがとうございます今日はいろんな お話伺ってきましたが最後に上田さんから お知らせお願いしますはいまた舞台をやり ますはいえ鴨川ホルモンワンスモアはいと いう舞台ですあの目学ぶさんはい直し取ら れましたはいの原作鴨川ホルモンというの とえホルモンロッケという原作を取りまし てそれを僕が群像劇に仕上げたものですえ 4月12日から5月4日まで東京の池袋 サンシャイン劇場と大阪の梅田三経ホール ブリーゼで上映を予定しております チケット発売しておりますので是非とも よろしくお願いしますはい皆さんチェック してくださいえヨーロッパ企画制作の テレビ番組ヨーロッパ企画の暗い旅が KBS京都とTVK神奈川で毎週土曜日 深夜12時半から放送中ですそうなんです これもねずっともう14年ぐらいやってる はいあの地元で自分らでとっ てKBS京都見てましたはいそうそれの まあYouTubeもありますので YouTubeでそんな映像見れるので 是非ともあのお願いいたしますうんはい皆 さんチェックしてくださいいや本当に 楽しい日でした今日のゲストは劇団 ヨーロッパ企画代表上田誠さんでした ありがとうございましたどうもありがとう ございました 今日のゲストは上田誠さんでしたいや本当 に上田さんとね話してると時間が足りなく てですねもっと聞いてたいなとあのいつお 話させていただいても思うんですけどま 今日は特にあのラジオでねこうやってお話 できたっていうのでとってもあのいい時間 になりましたねやっぱ一緒にドラマできた ことも本当に嬉しかったですしなんかこれ からも上田さんとはご縁が続くんじゃない かなという風に思ってるのでまた面白い 企画一緒に届けれたらいいなと心から思っ ておりますそんな上田誠さんとの写真も アップされています番組ホームページや SNSも是非チェックしてくださいそして 皆さんからのメッセージもお待ちしてい ます例えばお家時間の過ごし方や気分転換 方法これから挑戦してみたいことまた私 吉岡りほへの質問疑問など何でもオケー ですURライフスタイルカレッジのホーム ページから送ってくださいメールをいいた 方の中から1名の方に番組オリジナル グッズのマグカップをプレゼントします 名前住所電話番号をお忘れなく皆さんから のメッセージお待ちしていますではUR ライフスタイルカレッジまた来週お会いし ましょうここまでは吉岡りほがお送りし ました明日からも素敵な1週間になります ように [音楽]

「UR LIFESTYLE COLLEGE」
2023年2月25日 ラジオ ラジコ J-WAVE

Japanese Radio Program
Riho Yoshioka

Leave A Reply