【白猫】ストーリーまとめ:FORCE OF FANG ー氷焔戦線ー(タイムスタンプ付き)
さてと。それじゃあみんなキロに着こう。 よしてくれ。俺だって元々は荒野の民の一員なんだ。今の俺はライネルに変わって傭兵団を引き入る立場だ。 福の民としてお前たちの元に身を置くことはできないが手助けくらいはさせてくれ。食料達成の護衛なんていくらでも引き受けるさ。早く帰ろう。俺が列の戦闘行く。横からの奇襲に備えて戦闘員の配置は徹底しろ。 あ 。 ふ 必ず助ける。 背後からの奇襲だが直前まで気配すら感 させなかった。 だ これが体育 や子供か。 君だ。 なんだこの連携の制度は?これで1つ改札 にまるで1つの生き物だ。 だがなめるな。 先形ミノ子供たち の救出を優先しろ。 貴様がリーダーだ。子供たちを解放しろ。先行のルーンだが逃がさん。浅い。 死人こそゼロだが銃継勝者が山ほど で手伝いで連れてたガキどは全員行方不明 か 殺さなかったのはわざとだろう 者の に回る人数だけ王戦や追跡が手薄になる。すまない方が俺たちがついていながら 勝手に謝ってんじゃねえ。これは俺が追う席だ。 大画はルクサ藤との怪談の最中だった。火など 誰が悪いかは俺が決める。 どこの誰だか知らねえが後悔させてやるよ。この禁事を怒らせたことをな。 あの日の光景は記憶の奥底に焼きついている。 5年前私が初めて立った戦場 悪妙高い盗賊団の略奪にあった村だった。 ひどい あり様だった。 よな。大丈夫か?無理をするな。お前はまだ戦場に立つには早すぎる。 大丈夫。私だってもう戦える。兄さんもみんなの助けになれる。 あなたはこの村の子。小さな男の子だった 。周りには大人の人たちが何人も倒れてい て、無事なのは彼1人だった。もう大丈夫 。 私が守ってあげるから。 とっさにのけぞった私の首元を探検の刃がかめていた。彼は盗賊の仲間だった。 無が夢中だった。 気づけば立っていたのは私で膝まづいてい たのは彼だった。 これは仕事 傭兵のだから私は 私は あなたを 空洞の瞳が私を見据えていた。ゾっとした 。怒りも悪意も適意も恐怖も彼の瞳には なかった。かわいそうだと ただ思った。言ってああ、早く 早く逃げて。 私は あなたを 殺せない。 おい、おいってば。バカよな。 起きろって。シャルロット。あれ?ここ飛 盛代に寝ぼけすぎ。なんかなされてたんだけど。そっか。 2 人で魔物討伐の依頼受けてその帰り道だっけ? よな、あんた顔色ひでえぞ。 大丈夫。ちょっと昔のこと夢に見ただけて。気分悪いならほら俺飲めば。 これあなたが買ったジュースでしょ? 飽きたの?もういらない。やる。 冗談でしょ?クイージ張ってるあなたが。 ああ、いらないなら返せし。 もらう。ありがとう。 監視だかんな。 はい。はい。ねえ、シャルロット。 私たまに思うんだ。もしかして私って傭兵に向いてないのかもって。 ああ、どうした?いきなり。傭兵はお金をもらう大価として敵と戦う仕事。時と場合によっては人と刃を交えることだってある。 私はまだ人の命を奪ったことはないけど、 この先いつかそういう日が来るかもしれ ない。 もしもその日が来た時、私は兄さんや仲間 のために本当に決断できるのかなって たまに 思う。 ありいけど、私はそういうのよくわかんねえわ。 私のMOD はスローライフ。毎日好きなだけ寝て食ってく。私が冒険家やってんのはそのために金がいるから。そんだけ だね。知ってた。 でも、ま、それが普通じゃね。 人傷傷つけんのが好きなクズだって見た ことあっさ。 普通の人間なら普通に癒っしょ。誰かを 傷つけるとか傷つけられるとか。 だから別にいいっす。よなはまだ普通で。あ、もうルクサンドつくじゃん。ビーフりの約束よな。討伐数対決。今回は私の勝ちだし。 たった1匹差でしょ。張りすぎ。 勝ちは勝ちだって。うん。ビ。 ただいま兄さん。今日シャルロットも一緒 なんだけど。 ちゃなおがあんたも一緒に服行く? そんな 同胞も傭兵団の連中も大勢が深い怪我を追った。ガキどもは残らずさわれた。 襲撃者の方もガキの集団だったそうだ。 どうして何の目的があってそんな誰だよ。やったのは 以前麻屋から雑談ガテら聞いた噂がある。傭兵団。 ここ1年ほど前から各地の戦場で目撃され ている子供のみで構成されたの少年傭兵団 だ。 それ以上のことを知るものは未だにいない と言われている。 少年傭兵団 。 その噂の角度は 信頼できる情報筋だ。 奴らがゼールなのかは別の話だが。 じゃあまさか子供たちがさわれたのは息は出ないが兵士の補充である可能性もある。同胞たちが襲われて以降を出た船や飛行艇はねえ。奴らはまだこの島のルクサントのどこかにいる。 待てよな。どこへ行くつもりだ?助けないと。早く 落ち着けや。ちゃん 1人で何ができる? 話して兄さん。ちょっと落ち着け。 1人で焦るなって。 だってもしがいれば私が呑キにギルドの依頼なんて受けてなければこんなことにならなかったかもしれない。 それは違うよな。 違わない。兄さんは私はと傭兵団から戦場から遠ざけてる。 私がシャルロットや友達からどこかに誘わ れた時、兄さんは絶対にダメだって言わ ない。それか傭兵としての仕事があった ことすら私に黙ってる時だって気づいて ないと思ったの?私だって傭兵団の仲間な のに。 頭冷やせでどうすんの?オがあんたの同胞のちびたちもこのままじゃまずいっしょ。 追跡部隊を編成する。今夜にもここを立つ。 でもここの連中も傭兵団の奴らもボロボロじゃん。 人数りんの? ああ、少数でいい。 レガの話じゃ。敵の連中は言葉も返さずに寸分連携を披露したぞつも。まるで獣の群れみてな。 敵手集団は未知の連携手段をしている可能性がある。下手に大人数で挑んでもいいように格乱されるだけだろ。 それにここの守りも必要だ。防美は固めて おく必要がある。 私も行く。 行かせて。 お願い兄さん。 元よりそのつもりだ。だからおめの戻りを 待ってた。 悪いな、巫子様よ。肉はお預けだ。 大なしく留守番して。 何ぼっとしてんの?少数精鋭んだろう。 さっさと終わらせんだ。 気が登っちまったがようやくついたな。おめたちが襲われた場所はここで間違いねえんだ。 ああ、一瞬の出来事だった。 地面を掘り返した後が無数にある。なるほど。土の中に隠れて待ち伏せてたわけか。霊ガたちが通りかかる何時間も前から息を殺した。 まともの連中じゃねえな。 足跡も残ってない。ここらの土は柔らかいから後が残りやすいはずなのね。 そういう方法があんだよ。訓練がいるから。 じゃあ終えないじゃん。 そうでもね。 あ、 敵は王女体だ。城の兵士が防尾を固めてる城下町には侵入できねえ。そしてこの通り。ここら周辺は見晴しのいい荒野。 必然大勢で身をめられるような場所は限られる。 射兵物の多い場所深い森や遺跡。 そうだ。まして人質を連れてるとなりゃそう長い距離は移動できねえだろう。その移動予測範囲内で該当する地形は限られる。 なるほど。 じゃあ新王の森かもな。この 巫時代の修行っつってこもらされたんだよ。思い出したくもねえ。何してんの?レイがそんなのじっと見て。 敵の武装を調べればそこから執や所属をたどれる可能性があるから。ああ、 なるほどね。 これは どうしたんだ?なんか分かった? いや、この矢尻の金属はアルコか?まさか。 いや、だが まあいいや。指針が決まったんなら早く行くべ。 ところで巫女様よ。 なん 妙に歩きだな。珍しいじゃねえか。 江戸が出るのはガキをさうとかガキを兵士 にするとか それにん でもない。話暇なんかいっしょ。早く シャルロット ありがとう。 妹を心配してくれてる。本当に本当にありがとう。妹と仲良くしてくれて兄として感謝の気持ちしかない。 ちょ、ちょっと兄さんやめてよ。そ、そ、ちげえし。そんなんじゃねえし。 あのグータラで下い巫女様が随分優しくなったもんだな。学園生活の玉もんか。 うるさい。勝手に納得すんな。 シャルロット一応ありがとう。それとごめん。心配かけさせて。 から 違うっての。 なんだおめえら、その顔は。 よな。 兄さん、見張りの交代の時間にはまだ すまない。俺が不害なかったばかりに傭兵団の仲間や荒野の民を危険にさらし子供たちまで団長失格だな。俺は やめてよ。兄さんのせいじゃない。 私こそごめん。昨日それは違うよな。 違わない。兄さんは私はわざと傭兵団から戦場から遠ざけてる。私がシャルロットや友達からどこかに誘われた時、兄さんは絶対にダメだって言わない。 それか傭兵としての仕事があったことすら 私に黙ってる時だって気づいてないと思っ たの?私だって傭兵団の仲間なのに。 自分が傭兵として甘いことは自覚してる。 誰かの命を奪わなくちゃならないかもしれ ない依頼の時、連れて行ってもらえないの は仕方がないことだって思う。 よな。 いつか俺がお前に言ったことを覚えているか。お前が独断で仕事とは無関係の人々を助けライネルに殴られた日。 私は行けないことをしたの。助けを求める人がいたら助けちゃいけないの。 傭兵としては失っな。 だが人としてお前は正しい。お前は何も間違えてなんかいないよ。自信を持てよな。もし次に同じことがあっても同じことをしろ。お前には優しいな。で会ってほしい。 その思いだけは変わらないよ。 5 年前、あの戦場で私が盗賊の男の子を見逃したことは誰にも兄さんにすら言っていない。あの日、私は傭兵としての責務を果たせなかった。彼が人だと分かっていながら手を下すことができなかった。 あれは優しさじゃない。決断からただ逃げただけ。そんな卑怯な私を知っても兄さんは今と同じ言葉をかけてくれるのだろうか。 もうお兄ちゃん、もう本当にこんないい子のお前が可愛くてしょうがないんだ。もう本当に 急にやめてよ。 さて、見張りはもういいからそろそろお前も休んでおけ。森の中は視界が悪い。敵に見つかることはないさ。 うん。ふ。 待ちくびれたぜ。悪いけどただのたぬきネ入りだから。 さらった子たちを返せ。 踏み込む前に言っとくが、あの深い森の中から奴らを探し出すのは不可能だと思うだな。信用の森で闇雲に歩き回ったって遭難するだけだろうし。 そういうこった。分かってるじゃねえか。巫女様。 ではどうする?探すんじゃなく誘い出す。奴らが盗に優れた組織。俺らが森に踏みることはすぐにバレるはずだ。 奴らはおそらく寝首をかきに来る。そこを帰り打ちにする。あ、来い。 サル集中しろ。やられんぞ。 分かってる。マジで鍵じゃんか。誰だよな。何なんだよ。 こんなガキどもにこんなことさせてるや。 全員まとめてかかって 片っ端からぶん殴ってねえ。覚させてやる 。 この立ち筋どこかで 撤退した? いや、気をつけろ。 おら、後ろだ。 せ火のせいで視界が待て 追うんじゃねえ。1 人になったら強されるぞ。即に体勢を立て直しやがった。相当に訓練されてやがる。 新認戦は奴らが 1枚上手のようだ。 おい、どうしたよな。怪我したのか。 全員互害の背中を守れ。絶対に離れ。爆弾だ。 よな、みんな無事か? おい、大丈夫か?シル耳が 立ちまねしてくれんじゃねえか。 まずい。分断された。やっぱりそうだ。この立ち筋。 それに 空っぽの瞳 間違いない。 うん。 あなたは5年前盗賊に襲われたあの村で 私が 逃しあい 頃盗賊にさわれた 奴らは道具を求めていた。 より効率的に人を騙し、そして 奪い取るための道具を 1人で旅をしているんです。どうか少し だけ食べ物を分けてもらえませんか? 盗賊の襲撃に警戒する人々も子供相手なら 簡単に気を許す。僕に与えられた役目は 相手を油断させることだった。 僕自身が手を汚すことも少なくなかった。 いくつの命を奪ったのか 途中から数えることをやめた。 1度だけ自分で自分の命を立とうとした ことがあった。 盗賊の狩料に止められ半殺しにされた。 して最後に彼はこう言った。 死ぬことも逆らうこともできず 僕の心は腐りゆくようにしてゆっくりと 死んでいった。 そして5年前略奪れたとある村で もう大丈夫。 私が守ってあげるから。 彼女と手会ったあ。 気づけば立っていたのは彼女で 膝まずいたのは僕だった。嬉しかった。 ようやく死ねると思った。 やっと 楽になれると思った。てああ、早く 早く逃げて。 私は あなたを 殺せない。 意味が分からなかった。 どうして殺してくれなかった?どうして? そんな雪場のない疑問とは売るに 体は動いていた。 もう一目だけでも故郷の家族に会いたかっ たから。 家族はとっくに全員殺されていた。 おそらくは僕がさわれたその日のうちに よ力の糸が切れたかる のかよ。 ずっと見てたぜ。坊主高が盗賊の使い走り不勢がよくあいつとあそこまでは当たり合ったもんだ。フルとか言ったか。センスあるぜ。おめえ。 誰? 俺の兵士になれよ。俺がお強くしてやる。おめの牙着を解いでやる。悔しいだろう。 自分の弱さが憎いだろう。世界がよ。 力をくれてやる。おめが全部ぶっ壊せ。 え、今の何?頭の中に誰かの記憶が流れて。あ。 ああ。 あ、ああ。 声を 出すのは 久しぶりだ。 指導のルア。思考を他人に飛ばせる。 そんな白物か。でもそうか。 だからあんな一乱だれ連携が待って。今のは今私に見せたのはあなたの記憶なの? 5 年前君が僕を殺してくれれば僕はあの日完結できた。 家族の死を知ることもあの男と出会って戦いの道具になることなかった。 あの日ようやく楽になれるはずだった僕を 2度目の地獄に突き落とした。 私は私はただ だから君の大事なものを全部奪う。 仲間友も家族も、それが僕の存在理由だ。 よみしてんな。オが おめがいんのも折り込み済みよ。 逃げてる。どうだ?さっさと交参だよ。めよ。分かるよ。こんだけやりゃ分かるしょ。勝てるわけないだろ。 私にてるのも死ぬのも嫌じゃないのかよ。無駄だ。こいつら全員洗脳されてやがる。他人の命も自分の命すらもこいつらは何とも思っちゃいねえ。 だが大処不能な状況じゃねえ。 奴ら1人1 人の力量で見りゃ俺らには遠くを呼ばねえ。守りを固めつつかっこ撃破だ。熱くなりすぎんな。殺したくねえな。 あんたそれでいいの?あいつらは荒野の民の敵者。 連れてかれた奴らの居所聞きさなきゃならねえからな。オッケー。 だ。さっきから攻撃の手がぬるすぎる。 まるで 何かを待ってるみてだ。 無事だった。 待て。シャだ。そんなや。あたらけんな。 頭けんだ。 ただたか。あ、この森からは逃されってか。 いや、まさかこの法学は やっぱりここに追い詰める散乱だったか。 一本はきり落ち たらまず助からねえ。 前門の虎門 の王手か。 ないって 怪我願してないか。 じゃあ伏せて大人しくしろ。 巫様はなんとかしてやっから。ボロボロだな。巫女巫女様よ。あんたと同じだっつの。つくまだ全然行けるし。ごめん。罠だと分かってたのに頭に血り登った。 謝んな気食悪い。 まずはここを切り抜ける。いいな。 せめてほら 地面を掘り返したの後。 それにこの匂いはまさかお う。爆弾が埋まってたのか。くそ。おい、ウォーガ。返事しろ。 がん でもガがくそ ちかっ た。 5年前からずっと 夜な 君のこと。 切り結ぶたび 彼の記憶の断片がまるでまた火のように 断片的に流れ込んで 5年前の私との出会いの彼は何者かの共に 戦うための道具として作り直され 盗賊に利用されていた頃が可愛いとすら 思えるけど、彼は戦場で多くの命を離れた 。 勝つためには手段を選ばなかったの。 あらゆるものを利用し、戦いを勝利へ導い た。 らしいのため者として立ち尽くしながら彼の胸に巨する思いはいつだったと同じだ。あの時楽に慣れていたら僕らに自は許されない。 そのように作り替えられたあの男に僕ら ゼールの死に場所は戦場だけだ。 戦わなくちゃ、倒さなくちゃ。それなのに 私のせいで彼は 部下から禁事を仕留めたと報告があった。 そんな出たらめ 公園も時間の問題だ。 嘘を嘘をつくな。 みんな死ぬ。君の仲間も友人も家族も君の責任だ。 5年前のあの日、 君が戦士としての責任を放棄し、僕を 生かしたから。 君たちがこの状況を打開するのは本当に とても簡単だ。司令党の僕を殺せば 部下たちの支念を中継している指導の ルーンは停止し、舞台全体が機能不勢に 陥る。 あなたを殺せば 戦闘民族案の木その最後の生き残り。君がその気になれば僕 1人くらい一瞬で殺せる。 この子 殺す 私が でもそうしないとみんなの命が 力が どうして 戦うため作られたディクタトル その地がもたらす力は逃争心に高 する。発動しないのは君が臆病だから。この後に及んで敵を殺す覚悟ができなかった。 違う。私は あの日から何も変わらない。君は自分の手を汚すのが怖いだけの偽者だ。 捕まって 戦闘不能にする。 それならキれが完全になくなった。もう君に僕は殺せな。避けたつもりなのに。 武器を捨てろ。 貴様の部下は全て片付けた。 黒じまともに戦って勝てる相手じゃないの。先行のルーンだが同じ手は食わん。気配を探れ。目ではなく感覚で捉えろ。背後そこだ。貴様。 23兄さん、 その出血量じゃもう助からない。 一旦逃げるぞ。ナシャルロット。兄さんが兄さんがおっさんヨナとレイガを頼む。 時間を稼 兄さん、しっかりして。兄さん、シャルロット 巻いてきた。荒野の民が掘った隠し行動。ここまでは追ってこれないっしょ。なんが 1時の合流場所決めといてよかったな。 ごめん。あなたまでこんなボロボロに 自分の心配しろっての。よの方がよっぽど ひでえぞ。とはいえきつい な。 消耗が半端ないわ。 ねえ、シャルラット は大丈夫だよ。 どうせどっかでピンピンしてるって。新聞臭い顔するなって。あの筋肉だるのは簡単に死ぬはずないし。 それよりあんたの兄貴は 私のせいでみんなが 大外あなたまで巻き込まれて どういうこと あの時私は決断から逃げた。過去の私の弱さがたくさんの人を傷つけた。 言ってる場合じゃないってのなことより今はこの状況をどうするかだ。私が 1人で彼らのところに行く。 ふざけんな。1人で行ったらそれこそ あっちの思う壺だろうが。あいつの目的は 世内の復讐なんだろう。 でもこのままじゃ誰も助からない。敵を どうにかしないと救援部隊も襲われるかも しれない。王だって助けられない。 だからって1人で勝てるわけないっての。 じゃどうしたらいいの?私だってどうし たらいいのかなんてわかんねえよ。 殺せなかった。1人も大ガと一緒に戦っ てる時も今逃げてきた時も 個人のちびたちとほとんど変わんねえ年の ガキが武器持って襲ってきてやんなきゃ やられるって分かってんのにどうやったら あいつらを助けてやれんのかなんて 頭に浮かぶのはそんだけだった。私が そんなことばっか考えてたから。 大ガが。 私もよと一緒に行く。 気絶させただけだけど向こうの戦力もそれ なりに削った。2人いりゃなんとかなるか もしんねえ。 ダめだっての。もしヨナが全力出したら あんたじゃこうっちまって動けなくなる だろう。おっさんたちはヨナの兄貴と そいつのことを頼めるか。 お前さだから 兄さん 行くぞよな。時間がねえ。 シャルロットの手は絶対に汚させない。 これは私の問題だ。私が犯した罪の結果だ 。私の弱さが彼をさらなる地獄に 突き落としてしまった。 たくさんの人たちを巻き込んでしまった。 その責任は私が取る。そうだ。今度は 戦える。 だって私はあの狂人と同じ血を引いている。いざ、すぐに分かるぜ。おめは俺と同じだ。 戦いの味を覚えたら戻れねえよ。もう永遠にな。 選ぶ時が来た。 ただそれだけのことなんだ。 これから傭兵として生きていくために。 同じ謝ちは繰り返さない。 私は今度こそ刃を振り下ろして見せる。 なあよな。変なこと考えてたらマジっ倒すから。 何それ?意味がわからないんだけど。 ただの勘 1 人でぐチぐチ悩んでる時のらしてんの。今のあんたマジ寝暗。マジ嫌なの? 私が暗いんじゃなくてあなたが脳天気なだけでしょ。 あ、私はいつだって自分に素直なだけだっての。この寝くらよな。バカよな。うるさいな。もうバカしる。アホシャル。 その調子さん。あんたこれからもっと思ってることとか悩んでることとか言葉にすれば 何きなり あんまため込むなっつってんな。 一応ちだろ。それとリーフり忘れるんだよな。これが終わったら 分かってるって別にすっぽさないから。 どうした?よな。今頭の中に声がした。 まるで 私を導いてるみたいに。 こんなとこに遺跡があったのか。 ここが根かよ。この奥に彼らが なるほど。 私はお呼びじゃねえ。セルロット いいよ。ヨナは先行って。私はこいつら閉めてからすぐ追っかけるわ。さて、ガキども 1人ずつ消すいてやんよ。 あなたを切る。今度こそ ごはいらない。仲間を守りたいな。僕を殺してみろ。 そのためにここまで来た。 お前には優しい世があってほしい。その 思いだけは変わらない。 助けてくれてありがとう。 戦場で出会った人たちの温かな言葉、温か な笑顔、それがただ嬉しかった。 戦下に飲み込まれそうな誰かの命にこの手 が届くたび誇らしい 気持ちになれた。 だから優しくあろうと思った。だから 正しくあろうと思った。たえ、地獄のよう な戦場でも私だけは力なき人々の牙であり たいと思ったんだ。 行ってああ、早く 早く逃げて。 私は あなたを 殺せない。 あの日、あの時、 彼を切れなかった私の臆病さが果たして いくつの命を傷つけ奪い去ったのだろう。 彼自身の命の尊厳をどれほど踏みにったの だろう。 2度と間違えない。誰かを守るためなら 私は 私は命だって奪える ような ああ。 刃を振りかぶった私を見つめる彼の瞳が あまりにも空気で助けたいと思った。死ん で欲しくないと思った。 あ、 私は勘違いしてはいけなかったんだ。 もっと早く気づくべきだった。 薄すっぺらな優しさじゃ何ひつえないと。これで終わる。 あとは 刃を振り下ろせばこれでこれで は ローズ ない。 殺せないよ。 また なのか。 また君は う 、この禍々しい力。 バトルアイランドの時の兄さんと同じぬか?な んだよこれ。 あいつら全員ぶっ倒したはずなのに。逃げろ。 あいつらあんな奥ので隠してたのか?違う。 流れ込んでくる彼の意思が闘争心で 無理やり塗りつされてる。きっと負けた 瞬間あのルーンが力を注いで逃走本能を 暴走させる仕掛けになっていたんだ。 つまりあいつらを育てたにとってあいつらは最後まで使い捨ての道具なのかよ。 まただ。また私のせいでみんな死んでしまう。そんなのやだ。 でももう助けてお兄ちゃん。 ああ、 23 遅くなってすまなかった。 よな。みんなも 兄さんまだ違う。 こんだけ怪我なんてことないさ。俺はお前のお兄ちゃんだからな。 よ、生きてるか? 王が レガよ大丈夫なのかよ。 その深で寝てたって構わねんだぜ。 お前よりは継承さ。それに近士と並び立てることのほまれ。 1人の戦士として無にするわけに行く前。 よく吠えた苦。手の士の凶暴さをじ込みの獣野郎に味わろうぜ。くぞ。 ごめんなさい。兄さん。私が病だから。 泣くな。お前は決して間違ってなどいない。戦場は残酷だ。全も悪も関係なく力なきの命を巻き込みながら無慈悲に回り続ける。 誰もが他を傷つけ奪い殺すだけの獣と貸す 。その不理を知りながらそれでもお前は なお人らしくありたいと願った。俺の 自慢の妹だ。 よな、お前は胸を張って自らか信じる道を 歩め。 優しくあり続けることがお前の夢ならばその夢を守り抜くことが家族である俺の誇りだ。い だからだから心を手放すなよな。 おすんだよ。 なんだ巫女様。リアーネつらしやがって。まさか心配してくれたのかよ。 全然耳もしてねえし。 思ったよりも元気じゃねえか。 うるさいっての。 私より膝ボロなくに生きってんな。 踏ん張れや。諦めてんじゃねえ。 全員助けてんだろ。敵も味方も関係なく全部ひっくるめて。おめは鎖に縛られた生き方にけがさして首飛び出したんだ。 ならよ、その鎖をてめでちぎったなら でけえことをやり遂げてみせろ。 つまらねえなんざ。全部焼き尽くして。 腐ってもおめは 公園の巫女だろうが。 そうそうに言われなくても早い。 ちょこと加減しながらじゃ戦えねえ。 全員傷が吹け。 殺さずぶちのメスには部が悪いか。 それでも寒いんじゃねえ。寒さの先にあんのは停止だ。周りにあるソウルのエネルギーをよ、止めちまうのさ。 そうだ。 立ち上がらないと 私はもう 過去から逃げない。 自分のさから目を背けない。 私はあなたを 俺らに遠慮すんなやな。 この俺の燃えたぎる血は簡単に攻略しね。 よな。日々どもは私のホムで守る。だから遠慮しねえぜ。全力でぶっせ。 てめが戦う理由に1 本軸通して力を極限まで引き出したか。これが安の牙の親髄ってやつかよ。 偽善だろうと構わない。この決断を甘えと下げすまれようが最後まで貫いて見せる。 そう生きると自分で決めたから。そう生き て欲しいと微笑んでくれる人がいるから。 こんなどうしようもない私を支えてくれる 誰かがいるから。そのためならなんだって する?誰かが命を奪わないためならこの身 すら投げ打って見せる。 いつもかこの体が口で骨の最後のかけらが肺になるまで決して曲げない。私は生き方を曲げない。 それでいいよな。 私は黒シの牙共和の世 いてつく闇に散りなさい。 う、 聞き分けのねえ、ダだっこどもおねんねしてやがれ。 よ、シャル 行け。 あの日のことをよく覚えている。 もう大丈夫。私が守ってあげるから。優しいその小になぜか胸がひどくしんだ。 向けられたその笑顔を もうなくしたはずの心で綺麗な花のようだ と ただ思った。 早く 早く逃げて。 私は あなたを殺せない。 こんなちまみれの自分を人として見てくれたことが嬉しかった。いで死なないでよかった。 どうして僕を だって 5 年前のあの日もそれに今もあなたは泣きそうな顔をしてた。私が憎くてもいい。私が許せないのなら殺したって構わない。 だから お願いだから 生きて。 ああ、 そうか。 僕はきっと 復讐がしたかったんじゃ なかったんだ。 盗賊に言われるがまま 罪のない人たちの地で両手を汚し 人ですら亡くなった僕に 優しい言葉をかけてくれたのがただ 嬉しかった。の一瞬だけ 取り戻すことのできた 人握りの心を抱えたまま ねえ。起きて起きてねえ。優しい君の手に かかって 今度こそ 静かに 眠りに着きたかっただけ。 よ、黒し、ようやく起きたか。 すまない。随分と迷惑をかけたようだな。 感謝すんならてめの仕事さにしとけ。普通ならくばってる傷だった。 その有ではお前も人のことは言えま でヨナの様子は同じ部屋にいただろ。 まだ眠っている。しばらくは目を覚まさないだろう。 ま、無理もねえな。あんだけの力を解放したんだ。 今もシャルロットがそばについてくれている。心配はいらないさ。 あいつも自ぼのくせにな。 随分と丸くなったもん。 王が彼らの様子はズールの少年たちはどうなった? 全員昏水状態ってやつだ。あの力の代償として心もにかなりの負荷がかかってやがった。特にリーダーの野郎はダメージが相当に不け。 正直目を覚ますかは怪しいな。 そうか。そもそも今回の一見決定的に腑に落ちねえがある。 ああ、莫大な労力をかけて気づき上げられたはずの戦闘集団が内の執着という同機のみで運用されていた。 そうだ。 奴らを率きいていたのはあのザフルとか いうガキだが 奴はただの舞隊長であって指導者じゃねえ 。裏で 糸を引いていたやがいる。あのガキどもの 肉体を犯している禍々しい力も おそらくはそいつの仕業だろうな。 つまり本当の意味で彼らを救うためには ああ黒幕を叩くしかない。 早く起きろっつのこのバカよな。 お、レガじゃん。 よなの解放ありがとう。食事を持ってきた。 サンキュー。ちょうど腹ラペコだったんだわ。 おお。ローストビーフのサンドイッチ気が効くじゃん。 どうだ?シャルロットヨナの様子は? どうもこうもないっての。相変わらずグースか寝てるだけ。 そうか。 そんな顔しなくても大丈夫だって。力出し尽くしてガスケツになってるだけだから。 はあ。 ほら、寝顔だって穏やかなもんじゃん。 ああ、よなは寝顔も可愛すぎる。それに何よりすごく可愛い。 兄バカもほどほどにしないと本気でうざがられんぞ。 妹を思うお兄ちゃんの深い愛がどうしてうざられようか。 お兄さん、ちょっとうざい。寝事でも言われてんじゃねえか。 よなの夢に俺が出てふじゃねえよ。 すまない。嬉しみでつい。 食事だけ置いて帰ってくんね。 それでどうなの?私らがぶっ飛ばしたガキ どもの様子は 王がそれに いいとこに来たじゃねえか、レガ。 やはり生きていたか。 月が 傷が開いたかよ。大丈夫だ。問題はない。 少し休んどけ。 楽員との合流予定時点まではまだかなり距離がある。 今もギーガーの追跡を続けている仲間たちだって危険にさらされ続けている。俺だけぬクムクと休んでいるわけにはいかないさ。そうかい。ざって時に泣き事ても助けてやるつもりはねえぜ。 が 足を引っ張り合って勝てる相手じゃねえからな。ギーガーの野郎はギーガー。かつてライネルを利用し、検闘の島に世界中のツ物を書き集めていた戦闘教。 得体の知れない力を他者に注いで強化さ せる異質の技を持ち と同じ 民族の牙の生き残り。 まだこうして直回かけてくるとはな。これ を見た時から予感はあった。ズールの連中 が使ってた矢の矢りだな。独特の仰 見かかった光沢 材質はアズール光だ。かつて評の牙の戦士 たちが好んで武器や防具に用いた合金 らしい。 そして遺跡での戦闘。あの少年たちを蝕む 力を物当たりにして確信した。 はあ。見間違いようねえわな。 かつておめ自身をばんの力だ。今々ましきも注ぎ込み人を強と借り立てる能力。俺が知る限りあんな芸統ができるのは奴だけだ。あんな少年たちを戦う機会にし立てあげたのはあの男だった。 それも おめえん時みてえ じゃねえ。時間と手間をかけて少しずつ 注いで行ったんだろうな。 ぶっ飛ばした程度で奴らの骨の図まで 染み込んだ力は抜けてくれよ死ぬ。ズール の連中の体は限界だ。 遅れ早く 奴らは全員死ぬ。 あと試せることは1 つ。力の根本を立つしかねえ。それでダめならもう打つてはねえか。 救って見せるさ、必ず。 おちり交換してっと。 熱は うん。特にねえな。これでよし。さて、 ゴロゴロしながら雑誌の続きま。 ヤッホー。こんにちは。 おる。 ドラにじゃん。あんたも 3 人って急にどうしたの?ガ、そういや、あいつレイガとどっか出かけてったっけ? ねえねえ。 あー、まあな。 そこかな。私に任かせなさい。マジいいな。い そんじゃあまずは買い物頼むわ。あと今月発売の雑誌一通り全部。ああ、それと浄化町の方で最近タピオカクリーム フェっ流行ってるらしくてさ。ビーフと一緒に買ってきて。 あ、しー。ま、ま、ま、 違うでしょ。そんなことねえし。ちょっとしょうがないしょ。 動かなくたって腹減るし。今なんだってな 。 そんな片肘貼らなくたって別に大丈夫だっ 。よだって別に寝てるだけだし。よい 。 もうシャルを連れて行かないで。 そんなままるまる 太って 美味しそうだからって ふざけんな。これあいさん どん諦めて一緒にゴロゴロしようぜ。 本当にもう あ、 あたたたけ やばいんだってな。 カ田ルークスプーランルーチェ う だからころ 別にそんなんじゃねえ ごめん。 さて、連処場との手紙により 先行している追跡部隊の連絡との合流地点 はこの辺りのはずだが 現れないか なんかあったんだろうな。 追跡を気づかれたか。 落ち着け。なんか残されてるかもしれねえ。ここで熱くなったら助けられるもんも助けらんねえぞ。 ああ、すまない。だが連絡が途いた以上手がかりは何も。 そうでもねえよ。荒野に生きる獣の感をなめるんじゃねえ。 見ろ。あ、これは 血の跡だ。向こうの岩肌にも残ってやがる。 付着してからまだあまり時間が経っていない。 終えるとこまで追ってみようや。 途切れたか。 何もねえ。荒野ならともかく湿めった土と 草が追いしげる森の中でかな血の跡を探る のは無理だな。 連絡を襲った犯人はマンと逃げたか、 もしくは 俺たちへの誘いか。 なら誘い に乗ってやるとしようぜ。 ん?どうした?王が 匂いが強くなった。気をつけろ。血の匂いだ。 吊されてやがる。息はあるようだが。まずい。 あのが全てちぎれたら 首の名だけが残ってるテル坊ーズの出来上がりってかふざけやがって。 これは罠だ。だが 耳を塞いでな。 う。 今だ。行け。 を通じ ふど だが手当てすれば助かりそうだ。危なかっ た まそうだよなあ。 やっぱそうまくはいかねえか。 ようやくお出ましかい。 出てこい。ギガいぜ。期待に答えるとすっか。右を見てみろよ。おっと、残念。外れだ。今度こそ行くぜ。左見えてみろ。またまたは外れだ。おめらついてねえな。 仕方ねえ。残りの9時全部一気に開けて みっか。 ゼールのメンバーはあれで全員じゃなかっ たのか。しかも彼らの全身を負っている この狂器の力は今回は もったいぶらず花から全開ってわけか。 そいつらゼールじゃねえぞ。ただの失敗だ。 失敗作なの? 俺の紙幣として要求される性能基準を満たせねえ可愛い劣等ども。 てめえまさか。 そのまさかよ。強化してやったんだ。容量ギリギリの限界までよ。 初戦急増品だからすぐぶっ壊れちまうが。 でもま、おもちゃってそういうもんだしな 。仕方ねえな。 同感だ。さっさと終わらせんぞ。 気が 負傷しているのは王も同じ。いや、1 番辛いのは彼らだ。背中を頼む。王が おめの方こそ俺の美肌に傷 1つつけさせんなよ。 どうにか命を奪わずに止められたか。 たよ。ガキどものりは相変わらず骨が折れんぜ。すまないが。お前にまで負担をかける戦い方を敷いてしまっている。 勘違いすんじゃねえ。他人のスタンスなんだ。俺には一切関係ねえ。ギーガー。てめのやり口が気に入らねえ。それだけだ。 おめえらその傷でなかなか読んじゃねえか。特にレイガー。おめはつくつく惜しいぞ。バトル アイランドの時、おめの命を繰り損ねたのは俺の人生最大の失敗だ。出てこい。ギーガ。年も行かない子供を戦いの道具に立てあげて。自身はこそこそと見物か。 貴様、戦士として恥ずかしくはないのか?戦士として ねえ。 何がおかしい?でもおめ、おめえよ。恥ずかしいのはおめの方だぞ。 なんでおめごっこ遊びで満足してんだ。ご遊びだと ヨ田にカンカされたか。敵がガキだから命は取らねえとか。何こと言ってんだ?何を 思い出せよレガ。 検闘の島でやり合った時のおめはこんな 生優しいもんじゃなかった。よなのため つって牙出して襲いかかってきた 殺すき満々のおめはどこ行っちまったんだ 。 楽しいな。レイガー。うらっ てすっげ止まらねえ。 やっぱおめは最高だ。ワクワクすんと 殺す。 聞こえねえよ。もう1回行ってみろ。 殺す 貴様を殺す。うわー。 人たち切り結ぶごとに魂ぎ落とされそうなおかが切を駆け抜けた。戦いの中で生まれて始めて喜びと会以外の感情が思考を泳ぎった。あれかおめの本性だろうが。 人切り殺すだけが鳥への獣が何今更お上品ぶって人様に精度を解いてんだよ。 黙れ。 そこで伸びてる奴らもそれにフルたちもどうせ俺が拾ってなけれのたれじんでた奴らだぞ。そういう問題か。 つかよレガを云ぬんてんだらおめ穴の無だろ。 おめえら傭兵団だって捨てごったよなを拾って戦いの道具にしてんだろうが俺は貴様とは違うよなは 違うねえぞ。俺たちゃきたねえ。おどな 黙れ。 狂人のタごにいちいち耳貸してんじゃねえ 。真面目か? ヨナはおめの背中を見て自分の人生を決め たんだろうが。そんでようやく戦士として のてのあり方に筋を通した なのに兄貴がテパってた。妹の立達せが ねえだろ。 すまんね。ちゃちゃちゃんじゃねえよ。 てめは聞かれたことだけピーチく答えてりゃいいんだよ。なぜズルをあのザフルとかいうガキをよに消しかけた。 ああ、 あんだけ統制の取れた戦力がリーダー 1人の独断で子娘1 人のために動くわけねえ。 どうせてめの入れだろ。 5 年前の初恋を見らせてやりたかったのよ。 答えねえんなら直接そっち行ってるまでだ。首洗って待ってやがれ。 木のうの中にルーンが隠されていたのか。 ああ、そいつで声だけをこっちに飛ばしてたんだ。同胞たちのためにも、あのガキども友のためにも今度こそ蹴りをつけてやる。 ここか。 追跡が途切れた場所は おめんとこの同胞はいい仕事したな。まだそう時間は経ってねえ。奴は近くにいるはずだ。 ああ、仲間が自らの命を危険にさらして得られた情報だ。必ず追いついてやる。その必要はねえよ。 よく来たじゃねえか。歓迎すんぞ。 君が よ。随分とグロッキーじゃねえか。検闘の島でのダメージは相当に深かったみてだな。 逃げなかったのではなく逃げられなかったというわけか。 悪いな。 てめ相手に容赦をするつもりはねえ。覚悟を決めな。悪の根よ。計算が狂っちまったぜ。おめえらごときとやり合うための計画じゃなかったのにな。そうだな。貴様を切る前にこれだけは確かめくてはならない。 なぜフルとヨナを再びき合わせ、そして殺し合わせた。ヨナたちの心をなぜ遊んだ? そんなん決まってんだろ。 大事な娘には強く大きくなってもらいてえのが親心ってもんだろうが。 娘だと何を言ってまさか 気づいてなかったのか。 よはこの俺の血を分けた。昇明実の娘よ。 てめえらクタトルトやらは作られた存在。他ならねえてめの口からそう聞いたんだろうな。 長い者だろうが生き物は生き物だ。自らの意思で血を残すことだってできんだよ。 貴様がヨナの父親だと。 ヨナだけじゃないぜ。何人作ったかはま、忘れちまったけどよ。でもな、よは一番出来が良かったな。 何せゼールとやり合って生き残ってんだからな。 ようやく点が行ったぜ。 行ってみろよ。 てめはよに秘められたな。 評の牙の力を最大まで引き出そうとした。消えねえ過去と向き合わせて追い詰めることでな。 ごめさつ奴らはいわゆる希爆剤だぜ。狙い通りヨナの力を限界まで引き出してくれやがった。 もしもールがヨナを殺してしまったらどうするつもりだった?そん時は俺の娘がその程度のクソ弱ええだったってだけの話よ。絶対かつて分かってたけどな。手にかけた戦士すら捨てごまにしたってわけか。愉快な話じゃねえな。 無ざなもんだろ。 お察しの通りだぜ。ドラも長くねえ。 だからくばっちまう前に最強になった最愛の娘を俺が殺して最強になる。最高の人生じゃねえか。 貴様とよナが再開することはもはや 2度と叶わない。 どうしてだ?俺が今日ここで貴様の全を立つからだ。そうさ、そうさ。その目立ぜ。調子出てきたじゃねえか。 じゃあやってみろよ。ヨナのために取っておいたとっておきだったんだが。 気をつけろ。レガ野郎。残った命をありったけ燃やしてかかってくるぞ。 来いよ。最後の仕事だ。ここでおめらぶっ殺してその死体使って世の叩き起こしてやる。 誰が見てんだよ。おら。 はい。氷が足で前にも言っただろうが。寒さぬ先にあるのは精神。全ての運動は止まる。土台から俺に勝てねえんだよ。おめえらじゃ。だから何も変わってねえのな。 これでおめは使命だ。氷付けにして砕いて やるよ。 くそ。動け、動け。 木が。 おめはまだ元気だな。だが時間の問題だぜ 。動けるうちにさっさと。 隙ができた。今ならこの顔。うわ、さっきが消えたぜ。つまらねえ、つまらねえ。本当にくだらねえ。 よナを堕落させたバスター。ここでしめに死ねえよ。ん ん。おお。おれえたな。おめえ。 俺の氷を砕いたってのか。 俺は荒野の民大がどれどれを禁師の何かけて同じ相手に 2 度は敗北できねえんだよ。その腹の傷まずか。はい。 てめの周りが全て一瞬で凍っちまうなら自分の中でソルごと実を得たらせるまでを 自分で自分の歯が切り裂いてたる血で レガやれ う、 うせろ。ギーガー。よの歩みゆく未来に貴様の存在は必要ない。安心したぜ。 安心だと。 やっぱりおめは獣だ。人を殺して血をすすることでしか何も解決できねえ。根っかの物だ。黙れ。俺は貴様とは違う。わねえさ。 おめと一緒ならよな。もう安心だ。黙れ。 あざも一生戦いから逃れられねえよ。 黙れ。 俺の大事な娘を頼んだぜ。よだ。ち爆弾仕掛けてやがったか。最後の最後までやってくれるぜ。動けるかよ、レイガ。 ああ、平気だ。 勢めになる前にガキども担いでさっさと逃げるぜ。使えんぞ。 ああ、よな、やっと起きて。 兄さんは傭兵団のみんなや、それに大ガも ああい、大丈夫だって。みんな無事だから。 そうよかった。 まあ色々あってオガもレイガもまだ寝てっ けどねえ シャルロット あらズ イールの子たちはどうなった?あいや それは なんてかさ。うーん。 おい、待てよな。たくん聞けって。いくら探したってもうここにはいないってな。 いない。どういう意味?彼らは無事なの? いいから。とりあえず一緒に中戻んべ。あんたやみ上がりなんだから。 でもねえ、分かったっての。ちゃんと話してやっから。 あんたが寝てる間に何があったかちゃんと 。だからほら、まだ足元ふらついてん じゃんか。 さくん。2人で勝手に無茶しやがって。 すまない。心配をかけた。ちゃんがいて助かったぜ。 ちょっと本当にもう 夏らすんじゃねえよ。この俺がそう簡単にくばるわけねえだろうが。 マジか。 なん、なんだよ。全然元気そうじゃん。 ああ なあ君 僕は僕は誰だ?記憶をなくしていた。 さ、あいつらの体にかかってたあのふざけ た呪術。そいつはやっと溶けたけど、最後 になんか悪さしてったんだって。あいつら もう 何にも覚えてなかった。 でも それでも生きてるんだよね。 あ、ちゃんと全員生きてるだからさ。よな 、仲をすんなよ。 彼らはどこに行ったの?もうここにいない のならどこに? 何年か前公開中に偶然見つけた小さな島が 随分前に盗賊の襲撃で滅んだらしい。 今はもう無人島だ。 島流しにするってことかよ。 はあ。そうね。 だめだ。大ガの判断は正しい。つ記憶が戻るかわからない。そうでなくとも彼らをばんでいた力が今後どんな影響を及ぼすかも予想できない。危険すぎる。 分かってる。分かってるけど大丈夫だ。あの島なら静かに暮らせる。それに島の復興を進めればずれあのガキどもと似た教遇の奴らの居場所にできるかもしれねえ。 罪にはあいが必要なんだよ。 たえ本人たちがそれを覚えてなかろうと。 あいつら自身をこれから生きていくために 。 すまねえ。そんな役回りを任せちまった。 あいつらを頼む。 俺も定期的に様子を見に行く。どうした?な んでもない。 そうか。 会いたいってんならどこの島にいるかは 虎ラたちに聞けば教えてくれると思う。 うん。 忘れてしまったならきっともう一緒。彼と は会わない方がいいんだと思う。 私自身の存在も彼を苦しめる罪の一部だから。 そっか。 傭兵続けんの? うん。道はもう見つけたから。敵も味方も誰の命も奪わねえってやつできんの?それ。 私は未熟で弱くて臆病でその理想を叶える のは本当に難しいことも知ってる。だから 足りない分は私の命で埋めてみせる。バカ なこと言ってんじゃねえよ。 命とかそういうの 軽々しく言うんじゃねえ。 ありがとう、シャルロット。でも別に夜けになったとかそういうのじゃないから。どういうことだよ。 戦場で誰の命も奪わずできるだけ多くの命を救う。無茶だって分かってる。偽然だって分かってる。臆病だって分かってる。 だけどそれでもそう生きるって決めたんだ。追いゆく命に手が届くのなら私はこの命をかけないと。それが私の覚悟。 でも私の生き方にあなたまで付き合わせられない。だからあなたはもう私のそばにはいない方が は おりの約束だってもらってないし。おら町に行くぞ。ちょ、ちょっと待って。 私まだ食欲なんて。 よの都合なんて関係ないし。早くしろ。もう悔しいならさ。次は勝手に。うん。望むとこ。 こんなと ここで黄がれてねえでヨナのそばにいてやれよ。 言えなかったんだ。ヨナに奴がよなの父親であったことも奴をこの手でめたことも奴のあ笑う声が今も耳の奥にこびりついている。やっぱりおめは物だ。 人を殺して血をすすることでしか何も解決 できねえ。根っかのけ物だ。 ギガを打ち倒した瞬間、俺の胸の中に暗い 喜びの日が確かにとった。俺はこの手で 奴の血に濡れた手でよを抱きしめていいの だろうか。 命を奪わずに住む戦場なんだ。世界のどこにもねえ。奴を倒したのは 1人の戦士としてのおめの選択だろうか。 後悔などない。俺は獣でいい。ヨナの夢を守る獣であればいい。 だがひよなそうなって欲しくないんだ。 人と獣を分かつのは命を奪ったかじゃねえ。命を奪った現実を背負ってなお誇りと信念を失わずに立っていられるかどうかだ。 俺たちは今日までそうやって生きてきて、これからもそうやって生きていくんだ。 ああ、 遅かれ早かれ。ヨナは必ず現実にぶち当たる。全てを救うなんざ戦場では夢語に過ぎねえ。それを知る日が必ず来る。 その時ヨナ が人で荒れるか、それとも獣に落ちるか。 導いてやれんのは 兄貴である王だろう。 ああ。 花が いや、いい。 自分が果たして何者なのか 一向に思い出せないなのに 確かな罪の意識だけがこの胸に俺のように 残っている。貴様はなぜまだ生きているの かと 言葉もなく攻めさいなんでくるけれどその 度 誰かの声が耳元に響き渡る だから お願いだから 生きて あまりに必死 無ざまでけれど優しいその小が死に向かおうとする意思を静かに押しとめる。彼女は一体誰なのだろう。何ひつ思い出せないことに。時折り涙が溢れそうになる。 それでも 行きなくてはならないだって。住み渡る空 は 青く透き通る海は 綺麗に先誇る花は 世界は こんなにも 優しいんだから。 私は自分の道を見つけたよ。だからあなた もいつか たまたま洗濯物分けて洗ったくらいで泣か ないでよ、兄さん。 今度友達とお菓子作るんだけど、シャルロットも一緒に来ない?オガをつけてくれない?強くなりたいから守るために。 あーい。がビーフりなあよなあ。ビーフ買ってきたからまた七作ってくれよ。 レイがよが男と話すたびに教師するのはやめろ。 俺もまだまだ未熟ってこったな。さて、また 1から鍛え直しだ。 おい、こいつまでグータらってんだ。出てけやま。なんか困ったら倒れや。レガ。おめえらだって。 両報なんだからな。 俺は妹の夢を守る獣であればいい。だが誇りだけは手放さない。よが天使なのか。天使がよな。ガったら 1個どうだ?うまい酒をもらったんだ。
00:00:00 1話 霹靂
00:05:56 2話 その記憶は
00:13:00 3話 焦り
00:17:52 4話 痕跡
00:23:01 5話 兄妹
00:27:30 6話 夜襲
00:32:29 7話 痛む追億
00:38:58 8話 獣の群れ
00:45:24 9話 凍える火花
00:52:00 10話 沈む
00:58:00 11話 過ちはもう
01:03:33 12話 獣が啼く
01:15:16 13話 揺籃の願い
01:21:29 14話 魔手の糸
01:24:44 15話 追走
01:28:18 16話 そばに
01:32:44 17話 誘い
01:34:48 18話 うねる悪意
01:39:16 19話 嘲笑う
01:46:09 20話 戯画
01:52:48 21話 燃え立つ血潮
01:58:03 22話 終わる午睡
02:00:00 23話 優しいひと
02:08:10 最終話 氷訣の花
02:13:14 おまけ
★声の出演(敬称略)★
ヨナ 伊瀬茉莉也
シャルロット 内田真礼
レイガ 新井良平
オウガ 安元洋貴
ザフル 寺崎裕香
ギーガー 伊丸岡篤
★FORCE OF FANG ー氷焔戦線ー
ストーリーまとめ: ←いまここ
ヨナの思い出:https://www.youtube.com/watch?v=NYXnU8vH7i4&t=1704s
レイガの思い出:https://www.youtube.com/watch?v=NYXnU8vH7i4&t=4412s
オウガの思い出:https://www.youtube.com/watch?v=cIhuUFWW2_s&t=2850s
シャルロットの思い出:https://www.youtube.com/watch?v=ZoPGAly2JJs&t=8825s
★再生リスト:光焔
#白猫プロジェクト #ShironekoProject