『遠い山なみの光』は広瀬すずと二階堂ふみが最高!戦後映画の新たな金字塔になった理由【ネタバレ感想/レビュー】

映画大好き兄弟によるネタバレ感想ラジオ。今回語るのは、カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を映画化した『遠い山なみの光』。『ある男』の石川慶監督と、広瀬すず・二階堂ふみが主演を務める本作。演技合戦が凄まじいだけでなく、ミステリーと思いきやどんどん未知の映画体験に? なぜこのアプローチをとったのか? 今この映画が生まれた意義は? 今回も深掘って語ります。「戦後80年以降も残る映画!」

※このラジオは2025/9/6にXのスペースで配信したものです。

兄:しの( https://twitter.com/mouse15278 )
弟:ばんぼ( https://twitter.com/babonbobonbo )

0:00 戦後映画の傑作
2:18 凄まじい演技合戦の意味
8:27 この映画のテーマは何か?
13:32 聞き手と語り手が混濁する構成
20:44 映画に張り巡らされた仕掛け
24:54 時代の変化と自己矛盾の話
28:28 あの原作を戦後世代が映画化した意味
31:12 ラストカットとタイトルの意味
32:56 情報量の多い映画ではある
34:09 総括:更に後の世代にも継承され得る映画

#広瀬すず
#二階堂ふみ
#映画
#遠い山なみの光

1件のコメント

Leave A Reply