東野圭吾×福山雅治、1万字対談が実現❗️映画『ブラック・ショーマン』公開記念“今だから話せる”舞台裏
東野圭吾×福山雅治、1万字対談が実現❗️
映画『ブラック・ショーマン』公開記念
“今だから話せる”舞台裏
映画『ブラック・ショーマン』公開を記念し、原作者・東野圭吾氏と主演・福山雅治氏による1万字超のスペシャル対談が公式サイトにて公開された。
画像】マジックシーン撮影時のメイキング写真
これまで「ガリレオ」シリーズで名タッグを組んできた2人。長年の親交がうかがえる濃密なインタビューは、公開中の【前編】に続き、【後編】が9月16日午前7時30分より公開される。
前編では、福山演じる主人公・神尾武史の誕生秘話や、マジックシーンの撮影エピソード、東野氏が撮影現場を訪れた際の様子、さらにヒロイン・真世役を務めた有村架純の印象について語られている。
続く後編では、完成作品を観た東野氏の感想や、特に印象に残ったシーン、神尾兄弟の関係性、さらにはネタバレを含むエピソードにも触れる、より深掘りされた内容が展開される予定だ。
また、福山のマジシャン時代の芸名「サムライゼン」時代の秘蔵写真や、マジックシーン撮影時のメイキングカットも初公開。ファンにとっては見逃せない貴重な資料となっている。
さらに、公開初日の9月12日には、福山、有村をはじめとした主要キャストが各種テレビ番組に多数出演予定。映画と合わせて、幅広いメディア露出にも注目が集まっている。
俳優の福山雅治(56)、有村架純(32)、田中亮監督が11日、都内で行われた映画『ブラック・ショーマン』(9月12日公開)の完成報告会に出席した。
福山の代表作の1つである『ガリレオ』シリーズの作家・東野圭吾氏と再タッグとなった本作。「ダークヒーローを演じてみたい」という福山の思いから東野氏が原作の『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』を執筆した。
福山は「長く『ガリレオ』シリーズで湯川学というキャラクターを演じさせていただいてる中で、僕の中でずっと『湯川さんが、もしダークサイドの人間だったらどうなっちゃうんだろう』というのがあったんです。彼は天才物理学者と呼ばれていて、湯川さんは幸いなことに正義の人だった。人間の感情にはあまり興味がなくて、事件が面白いか面白くないか、ということで事件に向き合っていく人ではあるんですけど、でもやっぱり善の人だと思うんです。だけど、もし湯川さんがダークサイドの人だったら。ともすると湯川さんの人間性はちょっとダークヒーローっぽい。そんなのあるのかな、と思いながら、ずっと湯川さんを演じさせてもらっていた。それがよりくっきりそちら側に触れた感じで描いた本が『もしあったらいいですよね』とちょっと遠く見言わせていただいたんじゃないですかね」と冗談を交えながら裏話を明かしていた。