広瀬すずvs二階堂ふみの理不尽演技合戦!本当に難解?何が言いたい話なの?映像と脚本の嘘に隠された緻密で理不尽な伏線を勝手に解説【映画『遠い山なみの光』 松下洸平 三浦友和 吉田羊 カズオ・イシグロ】

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3件のコメント

  1. 原作は英語で書かれているので、悦子と佐知子の関係については、最後の方に叙述トリックを用いてほんのりにおわせています。全く描かれていないわけではないですが、映像ではそれを使用できないので、視覚化するしかなかったのでしょう。

  2. ぼんやり…あれ?っと思ってたら終わってしまいました!笑
    イシグロカズオさんは、私をを離さないでのドラマで知りました。
    能動的にならないと真意に触れることは難しいとは思いながら観たのですが…
    どうしても一回では凡人には理解は難しいと感じました!笑
    大島さんの解説を聴くとなるほど!なるほど!
    2回目また劇場で観たいと思います。

  3. ちょっと簡単にはコメント出来ないのでもう少し考えます。ただ、私は悦子=佐知子は明確ではないかと思っています。悦子の話がはっきりと『嘘じゃない?』と思った訳ではなく何とも言えない違和感をずっと感じていて、『英語で案内した』みたいな事を言った時、えっそれは佐知子でしょ?と思って、ん?悦子=佐知子?って気付きました。暗喩が分からない点もありますがそれはそれで良いんじゃないか、私は面白かった、で良いかなと。戦後80年の今、戦争、被曝について語っているこの映画は素晴らしいと思います。これから原作も読んで映画もまた見たいと思ってます。あと、二郎は悦子が被曝しているのでは?と薄々分かっている、或いは疑っているような気がしました。大島さんの『遠い山なみの光』評知りたかったので大変嬉しいです。ありがとうございました。

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