吉岡里帆 なんで負けたまま帰った?今なら言い返せる 詩人の最果タヒ
[音楽] 日曜日時刻は夕方6時を回りました こんばんは吉岡りほですでは今週も番組 宛てに頂いたメッセージをご紹介します皆 さんいつもありがとうございます今日は 東京都世田谷区のラジオネームととさん からよしかほさんこんばんはこんばんは4 月から転職が決まっているのですが希望 半分不安半分という心境です岡さんは歌や ギターに挑戦したりシアを得したといつも 何かに挑戦されていて同年代の人間として 尊敬していますありがとうございますどう いう心境でいることが多いですか アドバイスなんかもいただけたら幸いです これからも応援していますえそうですねな んでしょうでも確かにま仕事柄っていうの もあるんですけど常に新しいことが目の前 にあのチャレンジさせてもらえるような あのシチュエーションがあって私はわやだ なっていう気よりこんなことをチャレンジ させてもらえる人生ありがたいって思って あのとにかく人生をちゃんと王化すると いう意味で新しいことチャレンジするって いうのはあの刺激的なのでありがたく 頑張って努力して習得したいなと思って いつもやってみてはいますねまただ本当に 時間がない時とかは焦っちゃうのでま不安 半分っていうのはすごい分かりますなので なんだろうやっぱ楽しんでやってる人の方 が周りは見てると魅力的に見えたりする もんのようなのであの気に止まずにやっぱ 前向きに楽しくあの面白がってチャレンジ されるのがいいのかなと私は思っており ます応援しております 頑張れラジオネームととさんには イラストレーター逆さのかさんがデザイン してくれた番組オリジナルのマグカップを プレゼントします吉岡りがお送りするUR ライフスタイルカレチ今日のゲストは詩人 小説家のさて田さんですさてさんは 1986年生まれ2004年から インターネット上で死を作り始め現代史の 新人省としては最も歴史がある現代市て 長所また若手詩人の東龍門中原中夜賞を 受賞これまでに様々な作品を発表されて いらっしゃいますそんな果てさん先月エ州 無人島には水と漫画とアス を発売今日は可能性に常に挑戦し続ける人 果てさんの今に迫りますそして後半は グッドリビングカレッジ今週は札幌FM ノースウブ東京JW名古屋JPFM大阪 fm802福岡クロスFMJFL各局の中 から東京にフォーカスし ます岡がお送りしていますURスタイル カレチ今日のゲストは詩人の最果てたさん ですこんばんはよろしくお願いします よろしくお願いしますだいぶお久しぶりに なります最果てたさんはUR ライフスタイルカレッジのえ2016年8 月以来ということで2回目の出演なんです けどもう前回が8年前ぐらいというだいぶ 前なんですねなんか最近のことのようにっ たんだと思うそう私も全然あれからもあの 当時はえ夜空いつでも最高密度の青色だで 多分来てくださっててで映画化したのも あったりとかで映画のお話とかもしたのか な当時もう私はテレビで吉岡さんをよく 見るのでなんかそんなもういつも合ってる ような感覚なので分かります私もねすごい 本当にあのご本出るたびにあの読ませて いただいたりとかでございます全然そんな 経ったように感じないんですけどそんな 経ったんですって早いですねですよねだ から我々も大人になりと言いますか価値観 もいろんな変化があったりとか今だから 話せる話とかもあるのかなと思って ちょっと楽しみに今日は来ましたこの8年 の間にですねさてさんいろんな作品発表さ れていらっしゃいますま忙しく過ごされて いく中でライフスタイルに変化ってあり ましたかえっと舞台を結構見るようになっ たので劇場に行く劇場ってスケジュールが だいぶ前からいから決めなきゃいけない じゃないですかあそうですねそうすると こう自分の今までのふわっとした スケジュール管理がちょっとはい大人に なりあでも分かります私もあの感激 めちゃくちゃ趣味なのではいはいはい基本 的に舞台をこの日に見に行くからっていの で逆算で休みとかお願いしたりとかして ますおそうですよねなんかこう自分の時間 をちゃんと把握するようになりましこれ 大きい変化ですねじゃあそうなですああ あとこの夜型どうですか変わりましたかあ でもだいぶもう夜中は寝ずにはい過ごすと いうのはやめて朝にはいあ映るようには なりましたねそうなんですね朝ご飯が 美味しいっていうことにやっと気気づき じゃあちょっとこう健康的な健康的に感じ に変化されたんでしょうかあとえ舞台よく 見られるようになったっていうことなん ですけどどの辺りによくエリア的に行かれ ますかあヒあヒ屋は私も舞たことあります あの宝塚さんすごくファンだと伺いまして 当時まだ宝塚に見えられる前でしたか全然 まだ1回も見てない時ですそう8年で本当 に人生がンってか変わってスタッフの方が タヒさんのインタビュー記事を読んだそう でその宝塚はいはいうんさんへの思いとい ますかはいあのお手振りが緊張してでき ないというとても可愛いエピソード話され てたと聞きました 恥ずかしいそう最後にねこう皆さんが客席 に向かって手を振るのを振り返したいはい うん恥ずかしいっていう最近ここ服したん ですできるようになったん成長成長あて いうじゃあ今はもう幸せな気持ちで手を 振ってらっしゃるんですねはいそうですで も中で舞台を見るとやっぱりそこにその人 がいるっていうの他の演劇とかもいます けどやっぱりそこにその人がいることの はい私が見てるから見えてるなんか私の中 にしか残らない記憶が今どんどん 積み重なるあみたいな時間がすごいいい なって思うんですよね激しく同意します私 もあのこの消えてしまうはさというか本当 この瞬間見に来てるこの人たちとだけ共有 してる感じっていうか見に来てる私もお客 さんで行った時は観客の皆さんと時間を 共有してるっていうかうん仲間感もあるし そうですよねうんあ時に自分の思い出が今 作られてるんだなって思うことでより見え てるものがキラキラする感じが分かります いいですねいえDVDとかは買う派ですか 買いますけどでもなんかあんまりすぐ見る と自分が見てた記憶の上書きをされる気が して開封できないままみ寝かせてそう見る ともうそこの映像がなんかほなんかメイン の記憶になっちゃうはいはいから なるも確かに自分の目で追った舞台って やっぱり勝手にフォーカスされたりはし ないから本当に自分が見たい部分だけ 見れるのもいいですよねそうなんですよね ねこの人のこの瞬間とかそうとかなんか ちょっとした小道具のピストルのカチって いう音がすごい響いた日の音をずっと覚え てたりとかすごいこれは感激楽しい楽しい ですよ ねいやめちゃめちゃ わかるでは改めてですね最果てさんが詩を 書き始められたきっかけのお話こちらも 教えていただいていいですかあはいえっと 私結構中学生ぐらいはいにお友達と話すの が非常に苦手ではいこう人の顔色見てこう 言葉を選んじゃったりとかするのがすごい 不自由だなと思って苦手だったんですけど はい当時ちょうどインターネットがまだ 一般SNSとかないけどテキストサイトと かがはいいっぱいあって大人の人が結構勝 てきままに書いてるのを読んでなんか人 ってそんな自由に喋っていいんだなみたい なあの思ってそこで自分も自由に思いつく ままに文章書いてみようて思ったら結構 しり滅裂な文章とかも書くようになって はいそれが多分死の始めみたいなそれを 読んだ人が死っぽいねって言ったから じゃあ死ってことにするみたいなうんうん 感じでやってたのであんまり死にしようと か思わにあテキストを書く癖がそこから ついてっていう感じですそうなんですね なんか改めて最果てさん私も作品を読ん でるけど最果てさんご自身ってどんな方 だったんだろうってちょっと思い返すじゃ ないですけどでさはてさんのこの詩を描く ことでお客さんとどんな繋がりを もたらそうとしてるのかの言葉がすごい 素敵でグっときたんですけどはい あの言葉が自分自身を 縛りつけるものでもあるっていう感覚うん うんうんなんだけど言葉によって自分の 知らないところまで自由に行ける感覚に ひっくり返していける楽しさがあるとうん 死にはそして読んでくれる人にとってこう 言葉にはしようがないこと自分自身で言葉 にできないことを死に触れることで言葉 そのものがすごく自由に感じれるとで読む 人が言葉に対して感じてる苦しさから解け ていくような瞬間を埋めたらなっていう風 におっしゃっててうんうんこれはすごい いい言葉だなと思って自分自身もやっぱ 仕事してるとすごく言葉に縛られたり言葉 で傷つくこともあるし嬉しいなって思う こともたくさんあるんですけどなんか選び すぎて何が伝えたかったか分からなくなっ ちゃう時とかあってだからこういう言葉を 紡ぐプロの人 がそれこそちょっと解き放ってくれ るっていうのは本当にそうだなと思って 小説もそうだし死もそうだしああなんか こういうことがベースにあるから読んでて ちょっと気が楽になったりするのかなって 思ったんですよねああありがとうござい ますでもそうですね私もその中学の頃は 言葉がすごい不自由なものだって思ってて うんでも書くことでこう自分の中で書き たかったことを超えていく瞬間言葉がで 自分があこんなんことを自分が書くんだ なって思う瞬間とかうんそういうものに どんどん触れてくと言葉が書くことで好き になる時間ってのがあってそれはすごく うん読む人にとってもそのふわって解ける 感覚は届くのかなってよく思いますいや なんかすごい分かりますちょっとこううん さてさんのC読んでると脳の奥の方がこう 解放されてく感じっていうかあんまりこれ 固まらなくていいよって言われてる感じが すごいするっていうかん大丈夫みたいな楽 に楽にみたいなもっと自由だよって言われ てるような感じがすごいするんでなるほど なと思いながら読みましたありがとう ござい [音楽] ますそしてその後2006年にですね現代 指長を受賞されまた週グッドモーニングで 若手詩人のの東流門中原中夜賞受賞されて いますまこれまでに数々の作品発表され てらっしゃるんですけどデビューからも 17年 合ってますけど私が今ちょっと予想がい すぎてびっくりしたそんな回転だと 思う引いた気づいたら17年っていう怖い 怖い11高校2年生ですよだってすごく ないですかだか高校生からもう書いてて 書き続けてることもやっぱすごいと思う いやいや 怖怖くなっちゃった本人がいやでも やっぱり言葉の向き合い方はま書く時の 感覚は変わらないさっきのインタビューの 記事とかの話は変わらないですけどでも前 になんか本を出す時にその出版社の人と 話し合ってた時とか言ってたのはなんか こう塩読もうとする中に手を飛ばして くれる人がなんかこううん夢を見ようとし 本をにるなんかその人のにあるとか何かに ある夢を期待する感覚っていうのは大事に したいみたいな話をしててうんそれは昔は あんまり考えなかったことだなって思い ますなんかやっぱりこう結構現実を見ろと か現実的な話をしろとかいう人って結構 多いですけどでも結構それだけだと実は 自分100%とか人生100%にはなら なくて案人ってこう自分はいの人生と ちょっと違うとこで悲しくなったり辛く なったりもする分夢を見たりうんうん何か 幻を信じたりする時にそれを信じてるから ますぐに歩めたりするうんうんみたいな ことは結構あって死の言葉も結構なんか そういうはい夢を見る夢を信じたいと思う 時に読む人もいるのかなって思うように なったのはやっぱりいろんな人が読んで くれていろんな感想をもらったりとかする 中でなんかその人の生活の中にある大切な 遺になっのをうん例えばインスタの写真と かはいTwitterの言葉とかで知って それでなんかうんだんだん気づくように なってあそういう誰かの夢になっている 自分の作品っていうものに自覚がめえたの はもう本当にここ数年かなと思いますねわ そうなんですねこの当時はさてさんと街の 話をした時に渋谷吉祥寺が好きっていう おんと一緒に渋谷がすごくこう興味がある 街でで当時連載をされていて渋谷の町と リンクさせてるようなはいはいあの連載を されてたのもあって渋谷にはよく行くんで すっていうのでで渋谷の町はこう音が たくさんある駅に着いた瞬間に散歩から いろんな音が入ってくるってい話されてて うんでその音がたくさんあるからそれに 反発するように言葉が出てくると元に 押しつぶされそうになる時こそ言葉が出る みたいな話をされうんんですけどあれも 結構興味深いというか自分だと台本を覚え るって作業があるんで割とこう静かなうん 人がいないところの方が情報が入ってき たりするんだけど言葉を出す人ってそっか てあるしのちょっとした抑圧もすごい プラスになるんだなと思ってあそうですね 結構満員電車に乗ってる時とかにC替え たりとか未だにしますえなんかうるさかっ たりすごい落ち着かない時の方が仕がかけ たりするみたいなのはうんうん未だにあり ますし確かにうるさいところとか人が たくさんいるところに行くとやっぱり未だ にこうこう自分が消えそうじゃないですか うんうんぎゅってなっていや分かります その瞬間になんか自分が1つ何か気持ち ぎゅって持ったりとか言葉をすっとなんか どっかになんだろうダーツ投げるみたいな シュって投げる感じで1行目を描くとバっ て書けたりするんですよへえ面白いもう これは書く人にしかわからない感覚です けど興味深いですね私たちがあったのは8 年前ということ時代もね結構変化したかな と思うんですけど街の感じとか若者の価値 観とか流行り物とかも色々変わった中で さてさんご自身どうですか今の時代楽しん でますかそれとも難しさを感じますかまあ でもいつの時代もなんか会う感じがしない ままなんか50代の頃はこうなんか自分が 10代だっていう実感もないままなんか こう周りの友達の方が重代らしくて自分は ずっとオロオロしてたら10代が終わって しまいみたいな20代になってもやっぱり 周りが20代らしくて自分はオロオロして たら20代が終わってしまいみたいな感じ なんで全然こう時代に合わないままある 意味ちょっと浮遊してる状態でずっと生き てる感じはしますねまでもそれはそれで 面白いかな合わないからこそ 面白いのかもしれないですけどうんうん うんでも確かに合わないからこそ自分の 意見が生まれたりもありますよねそうなん ですねやっぱぴったり合ってるとこれで いいやって思うけどちょっと合なさがある 方がうん私はこう思うなかなって思える みたいなそうですねなんか周りまでもま 意外と時代として見てても結構よく聞い たらみんなそれぞれちょっとずつ言うこと 違ってたりしてそれをうんれるのも多分 そんなに馴染んでないからなんだろうなと 思いますうんうんうんそっかありがとう ございますURライフスタイルカレッジ 今日はゲストに詩人のさてさんをお迎えし ていますこの後も引き続きよろしくお願い しますよろしくお願いし ますURライフスタイルカレッジ吉岡りほ がお送りしています今日は詩人のささんを ゲストにお迎えしていますよろしくお願い しますよろしくお願いしますさてさんの今 を知ることができる作品が発売になってい ます無人島には水と漫画とアイスクリーム というこちらリトルモアさんから出てい ますけれどもこちらはえ漫画で考える最新 エッセ25作の漫画を巡ってと書かれて ますちょっと新しい形ですよねそうんです よねこんなテーマはっきりした本はあでも 食べ部分の一は昔書いたことあるんです けどはい1つのをしてうんエッセを書く みたいなのは初めてかなと思いますうん うんうんどうでしたか書いてみてああなん かこれいや楽しかっ毎月連載してたもの まとめたんですけど毎月何の漫画について 書くかをはいうん決めて編集者さんに投げ てその後で書くみたいな感じだったんです けどはいいやなんかすごい好きな漫画を 描いたりとかあとこれにつうんで書いてみ たいって思って選ぶ作品とか色々あって 作品選びが1番すごい悩みましたああ本当 に私はこれで書けるかなって思ったりのか あそっかだって膨大な量ですもんね宝塚を 好きって話ありましたけど漫画も本当 大好きとかかったので漫画大好きですもう でもやっぱりこう好きな作品とうんうん こう描けそうな作品あそっかまた違うはい はいしすごい好きな作品を言った後で書く となるとうどうしようって思ったりとか逆 に書きたいと思って書き始めたらだんだん 書いてるうちにすごく好きになってったり とかそういうのが色々あってやってて やっぱり書くことでよりそう自分はこう いう風に作品読んでたんだなって改めて 気づいてうん面白くなったりとかもあって 良かったですなるほど私はちょっと作品1 つピックアップでちびまるこちゃんの会 はいすごい好きなんですけどこのエッセの エピソードが来る前にこうやって中に絵が 挟んであって一言ってこれはタヒさんの 言葉あそうですですよねえいいことは友達 になれないちびまるこちゃんから人類より 正しさが大事なわけがないよっていうこれ 主一ですねあありがとうございますこれ一 だなと思って本当にいやそうだしそうなん だけどなかなか言えないことでもある みたいなこの絶妙な感じがめっちゃ多さぶ って感じがしてえとザがふてなったんです けどなんかこの面白いのがちびまるこ ちゃんの読み方が面白くて私的には あの当時のタヒさんの子供時代の思い出 から振り返りちびまるこちゃんを見 るっていう見方をされてるんです けど自虐を話した時にうん超正義を 振りかざす系のクラスメートからそんな こと言っちゃだめだよと言われるとでその 時に当時のタヒさんはちょっとゴモゴモし てなんだか自分がめちゃくちゃ悪かった ような感じがして恥ずかしさもあってって いうめちゃ子供らしい感情でこの正義 振りかざしてる子もめっちゃ子供だなって 思うんですよねも言いたくて仕方ない みたいななんか言いたいみたいな感じか ちびるちゃんて実はものすごい素直でうん 全部顔に出るしクラスメートに好きな子と 嫌いな子がはっきり分かれててあれが 面白かったですエッセの中で誕生日会に 呼びたい人と呼びたくない人がいるとか プレゼントもらって嬉しいものと嬉しく ないものがあるみたいそうじまるこちゃん はっきり書いてあるんですよねもうあれが すごい子供の心にすごいと思ういやなんか この見方とみん1度はやっぱ幼少期を 過ごしたことはある人はなんとなくこの ニュアンス分かるだろうなっていう感じ なんかリンクしてる感じも面白くて私も なんかいっぱい思い出しましたもう子供の 時なんであの時言い返さなかったんだろう とかなんで言われっぱなしでなんか負けた まま家に帰ったんだろうとか負けたまま 帰っちゃうんですよねそうそうそうそう今 なら言い返せたのにっていうこのさんの別 に良くないってやっぱ言いたかったって いうのとか分かるなとかねそうですよね 勇気がなかったんですよねていうのでも それもその時にじわじわ思うっていうより はやっぱりこうその後でちびまるこちゃん 読んだりとか大人になることで今更 すごく今更すごくいろんなことを考えて しまうみたいなうんうん漫画を読み解き ながら自分に起こる出来事も振り返り ながらうんでタさんがめちゃめちゃ人間身 のある人なのでなんかね絶妙なの本当に 分かるわかるってなるしあそっかそういう 時そう思うんだとかなんかこの繊細さと こう人間の心のキビみたいなのがすごく 入ってて面白いなって思いましたうんあり ございやぜひ皆さんチェックしてみて くださいえさてさんの最新エッセ無人島に は水と漫画とアイスククリームは リトルモアから発売になっています是非手 に取ってみて くださいでは後半はさてさんの ライフスタイルについて上がっていきます ご自宅どんな雰囲気ですかいやあもう元々 片付けが下手なのでああそうでしたかなん かもう雰囲気をどうまとめるとか考えた ことがないうなんとかマシにして生きて いこうともう本当に荷物が多いからその 荷物をなんとか隠せたらよしみたいあ なるほどでもそれだとちょっと当時から 変わったかもしれないですねあそうですか そうなんかね当時のタヒさんは物が本当に 少ないっておっしゃっててああそうなんか 全然物置いてなくてほと白壁に目の家具 のみですみたいなああそうでもその後 いろんな荷物が増えそう増えてったんです ね実家からぬいぐるみを持ってきたりとか なんかいるものとかを持ってったりとか するともうそんな状況を変え変えざるをえ なくあと服が好きなんですよあじゃあ増え ますね増えるんです服ってなんか捨て時 難しくないですか捨てわからないな意外 だって綺麗だしそう5年後とかに急に気に 入ったりするしありますうんそうそう そうそう怖いんですだから捨てられない けど新しいのはどうしても欲しいから買 買って入らないみたいなうんうんこれはね もう好きなものがある人あるあるですよね えの課題みたいになってますもう4次元 ポケットみたいな4次元クローゼットが 欲しいんですわかる私も欲しいなんかそれ こそ映画のパンフレットとか舞台の パンフレット当捨てられなくてもう見と かってどうしてますかうんうんあもう全部 残してもうもう入ルに全部ガって入れても ねなんかあれって結構何年か経ってから 見返すと自分が見てたの忘れてるんですよ うんうんうん私これ見てんだみたいなこれ 見てだからなんか結構言ってるなとか古典 とかもあこれちゃんとチェックしてるなと かうんうんうんなんかそう関心したりも するぐらいそうなんですよねそういうのっ て後々置いててよかったなって思うので あと本もやっぱりすごい増えるのでうん うんあ増えそうタヒさんめっちゃ増えそう めっちゃ増えます本漫画とかも その1つ1作品買うと1巻2巻3巻4巻5 巻どんどんこうほ本田長川みたいですよね 漫画はじゃ今でも全然紙で買うこともある ありますあ髪で欲しい漫画とかもあるし そうするとあと髪と電子両方持ってたか ああこれは真のファンですねそうすると もうどうしようもなくなってずっと積ん でるずっと積んでるんです家がどうし ようっていう 状態そうなんですねでは一番居心地のいい 場所はあソファーソファーあソファー やっぱソファーソファー大好きですその家 でもソファーだけは支出してこう物を置か ないように支してお綺麗にしてあと喫茶店 とかもやっぱりソファーがある喫茶店に 行きたいああリラックス系の座りたいて いうのがすごいありますソファーに座ると 原稿がかけると思い込んでるところがある のであへえそうなんですねこうカチっとし た椅子よりもあもう絶対もう書斎とかも いらないですもんあそっかまちょっと だらんとリラックスした感じのがい絶対 油断させてまさか塩を今から書くと思う うまいみたいな自分の体に油断させると 言葉がヒーって出てくる面白いそんな ルールがそんな仕組みになってた になってますでは最近の家時間の楽しみ方 を教えてくださいああでもやっぱり原稿を 書くのが私にとってはある意味リラックス とも一緒なのでうんへえ集中すると気持ち いいみたいなものですかねなんか時間を 忘れてバっと書いた後ほっとするんですよ うんうんだからソファーに座ってコーヒー 飲んで原稿を書く時間が意外とリラックス になってそうなんですも締め切りだ書かな きゃて思ってる時はプレッシャーなので何 1つリラックスじゃないんですけどいかに 油断させて忘れさせてそこから集中に持っ ていくととても楽しいええそうなんだもう これは知られざるねさの日常ですよね ちょっと是非皆さんねもでも今回のエボは やっぱ漫画から来てるのもあってどんな風 に漫画を大使さんが読んでるのかの感覚 なんか価値観みたいなのも分かる感じが すごい面白いから是非皆さん最新エ無人島 には水と漫画アイスクリームあの発売され たばかりですえチェックしてください そして新しいプロジェクトも制作中だと 伺いましたあの新のプラネタリウムを作っ ててプラネタリウムなんか普通にえっと式 の春夏秋冬の星座を紹介しながらその星座 の今日のゲストは人の最果てさんでした いや本当に8年ぶりにお会いしたんです けどもやぱ8年ってねなかなか長いので 今回はニュ最果て太さんにお会いしたと いうような感覚であのお久しぶりですて よりも初めましてぐらいの感じでおしりさ せていただいたんですけどやっぱりダヒ さんのね作品って本当唯一無であの今回は エセ本なのでいつもの死の作品とは ちょっと違うテストなんですけどすごく こう物の見方だったりとか角度があのとは 違ってとても面白いので是非皆さん本も手 に取ってみてくださいそして番組では皆 さんからのメッセージもお待ちしています 例えば誰かにシェアしたいちょっとした 幸せを感じた瞬間お家時間の過ごし方や 気分転換方法また私吉岡りほへの質問疑問 など何でもオッケーですUR ライフスタイルカレッジのホームページ から送ってくださいメールをいいた方の中 から1名の方に番組オリジナルグッズの マグカップをプレゼントします名前住所 電話番号をお忘れなく皆さんからの メッセージお待ちしていますではUR ライフスタイルカレチまた来週お会いし ましょうここまでは吉岡りほがお送りし ました明日からも素敵な1週間になります ように
「UR LIFESTYLE COLLEGE」
2024年3月31日 ラジオ ラジコ J-WAVE
Japanese Radio Program
Riho Yoshioka