9月18日(金)全国公開✍映画『さとこはいつも』特報!

<沖田修一監督20周年イヤー!待望の完全オリジナル新作>
有村架純 ×【不倫も仕事も迷走中…?】= 35歳の沙都子💻
石田ひかり ×【子育てを終えて、始まる夢】= 55歳の里子✍
姫野花春 ×【黒歴史過ぎる初恋?!】= 15歳の聡子📒

9/18(金)全国公開 映画『さとこはいつも』
公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/
公式X(旧Twitter)/公式Instagram/公式TikTok:@satoko_movie

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3人のさとこたちが、“自分の物語”を書く
自由で みっともなくて 愛おしい 人生賛歌!

プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに、『滝を見にいく』(14)以来12年ぶりとなる完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。
本作で描かれるのは、年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子(15)。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、西田沙都子(35)。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(55)。
そんな“さとこ”たちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を【自分の物語】として書き始めたとき、3人の人生が交差していく――。

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世代を代表する有村架純&石田ひかり。
そして遂に見つかった!魅力大爆発の新人・姫野花春。

35歳の西田沙都子を演じるのは、現在放送中のTBS日曜劇場「GIFT」に出演するほか、映画『マジカル・シークレット・ツアー』でも主演を務めるなど、今や国民的俳優となった有村架純。一昔前の不倫の恋のジメッとした終焉とは大きく異なり、ぶち当たる壁を飄々と超えていく様を颯爽と演じ、現代の35歳を等身大かつチャーミングに体現する。映画配給会社に勤める彼女の、宣伝会議でのプレゼンシーンは、全ての働く女性必見!の仕上がりとなっている。

20年に及ぶお弁当作りを卒業する55歳の里子を、可憐に初々しく演じるのは石田ひかり。現在放送中のドラマ「鬼女の棲む家」(CTV・NTV)で主演を務めるほか、数多くの話題作に引っ張りだこでめざましい活躍をみせる石田は、かねてより沖田作品の大ファンだったという。完成した本作を試写で鑑賞し、「正直に言って、本当に好きな作品になりました。」と太鼓判を押している。

更に、中学3年生・15歳の聡子を演じるのは、約300人が参加したオーディションで選ばれた姫野花春。本格的な演技経験はほぼゼロに近いながら、沖田監督が「僕の作品にとても似合うと思った」と直感した通り、コミカルさと可愛さがブレンドされた魅力がスクリーンで爆裂開花している。

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沖田作品が描く温かさを備えつつ、そこに “毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。人生のままならなさと格闘する「さとこ」たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に身勝手な論理で突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、“自分の物語を書く”ことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。
それぞれの奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気が湧き上がってくる『さとこはいつも』。【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。

<STORY>
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。
姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。
子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む 【 さとこ 】 たち・・・。
それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、自分の人生を小説として書き始めたとき、
他人だったはずの3人の物語が少しずつ交差していくーー

有村架純
石田ひかり  姫野花春

監督・脚本 沖田修一
製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション オフィス・シロウズ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会

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