北川景子「親ばかですけど」5歳の娘は将来画伯に? 娘の絵を額装するのが家族でブームに

俳優の北川景子さんが6月18日、東京都内で開催された展覧会「ルーヴル美術館 ルネサンス」記者発表会に出席。「絵画を見るのがプライベートでも趣味のうちの一つ」という北川さんは、展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも務めることになり、「いつかこういう美術の仕事に携わってみたいなとも思っていましたので、今回お話をいただいてすごくうれしかったですし、まさか自分がという気持ちや驚きもあったんですけど、ぜひ携わりたいと思いました」と喜びを語った。

 5歳の娘が「絵を描くのがすごく好きで、よく幼稚園で描いた絵を持って帰ってきてくれたり、家の中でも割と絵を描くことが多いんです」と母の顔になると、「絵をそのままで保管してたんですけど、額装してみたらいいんじゃないかって。ちょっと親ばかなんですけど、立派に見えるんじゃないかと思って、娘の絵のためにすごい数の額を、もちろん一つ一つはそんな高級なものじゃないんですけれども、いろんな額を選んで」購入したといい、「額装するのが今ブームになっていて、夫婦で画伯になるんじゃないかとか言いながら、額装するのがちょっと楽しいですね」と笑顔で語った。

 「ルーヴル美術館 ルネサンス」(主催・国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ)は、15~16世紀に欧州各地で隆盛を極めたルネサンス美術のうち、パリのルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を展示。レオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロにエール」が日本で初公開される。同館のコレクションによる国内での展覧会は、2023年に東京都京都で開催され、約73万人を動員した「ルーヴル美術館展 愛を描く」から3年ぶり。

 同展は9月9日から12月13日まで国立新美術館(東京都港区)で開催。

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