綾瀬はるか(41)是枝裕和監督から助言「話す前の吐息を意識して」 映画ではカット?【グッド!モーニング】(2026年7月1日)

 綾瀬はるかさん(41)が映画「箱の中の羊」の公開後舞台あいさつに登場しました。

「うちの母がすごくこの映画が好きみたいで、行くたびに(一緒に行く)相手を変えて、家族と行ったり友達と行ったり、5回見たって言っていました」

 この作品は、亡くなった息子と同じ姿のヒューマノイドを家族として迎え入れた夫婦の葛藤を描く物語。今年のカンヌ国際映画祭にも出品され、世界184の国と地域で配給が決まっています。

 綾瀬さんは撮影中、是枝裕和監督から受けたアドバイスについて、こう話しました。

「結構、声が通るから、話す前の吐息っていいますか、そこを意識してやってみてと何回か言われました。でもなんか、吐息のところ結構カットされていて、あれ思ったよりないなって思った」

(2026年6月30日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

1件のコメント

Leave A Reply