【綾瀬はるか】東野圭吾に捧げた一文が切なすぎる…20年前の代表作で演じた役への想い
2026年7月23日に68歳でこの世を去った作家の東野圭吾。
27日に訃報が伝えられると、作品で縁のあった俳優たちから追悼の言葉が相次ぎました。
福山雅治、木村拓哉、長澤まさみ、阿部寛――そのなかで、事務所を通じてたった数行の文章を綴ったのが綾瀬はるかです。
2人を結んだのは2006年のTBS系ドラマ「白夜行」。
当時21歳の綾瀬が山田孝之とダブル主演を務め、幼い頃の秘密を抱えて生きる女性を演じました。
放送から20年がたった今も、この作品を語り継ぐ人は少なくありません。
綾瀬が寄せた文章に置かれていた一文とは、いったいどんな言葉だったのでしょうか。
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1件のコメント
綾瀬はるかが事務所を通じて発表した追悼コメントの全文です。
「『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です。今でもこの作品や雪穂を愛してくださる方がたくさんいらっしゃることに、東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じています。数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」
作品への感謝よりも先に置かれていたのは、「雪穂という役に出会えたこと」への感謝でした。
唐沢雪穂は、幼い頃の秘密を抱えたまま美しく生きていく女性。当時21歳の綾瀬にとって、それまでの明るい役柄とはまったく違う挑戦でした。
放送から20年、今も「綾瀬はるかの代表作は白夜行」と語る人が絶えないのは、あの役が俳優としての彼女を作り変えたからなのかもしれません。
みなさんが心に残っている東野圭吾作品はどれですか?コメントで教えてください!