「死んだっていい…」絶望した亜紀を救ったサクの言葉|『世界の中心で、愛をさけぶ』第9話 名場面
「もう、生きる理由なんてない…」
5年間も闘い続けた真島が治療を諦めた。
その現実を知った瞬間、亜紀の心は完全に折れてしまう。
病室から姿を消し、海へ向かう亜紀。
必死に追いかけたサクは、涙を流す亜紀に「希望を信じて」と訴える。
そして亜紀は、生き続けることを約束する。
一方で、治療費や両親の疲れを気にする亜紀。
サクもまた、特効薬がいつできるのか分からない現実に苦しみながら、それでも奇跡を待つことを決める。
二人の「生きたい」という想いが、胸を締めつける名場面。
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