北川景子、ダ・ヴィンチの名画と2ショット 美術館好き「ママ友を誘って10人くらいで行こうかな」

俳優の北川景子(40)が8日、東京・新国立美術館で開かれた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」開会式に登場。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画との2ショットを披露した。

 光沢のあるゴールドの衣装で姿を見せた北川。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「女性の肖像」、通称「美しきフェロニエール」の前で撮影に応じた。

 美術館を訪れるのが好きだという。子育てが始まってからは「ゆっくり来たことがない。気になる展覧会があっても、終わっていたということもあった」と明かした。

 そんな中で今回、展覧会のアンバサダーに就任し「ママ友を誘って10人くらいで行こうかな。今回を機に美術館ライフを再開させられたらなと思います」と話した。

 この展覧会は9日から12月13日まで開かれる。レオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」、通称「美しきフェロニエール」の作品など、56点が展示される。北川が展覧会アンバサダーを務める。開会式には北川のほか、本展テーマ曲を書き下ろしたピアニストの角野隼斗氏、ルーヴル美術館のクリストフ・ルリボー館長が出席した。

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