【青木柚、韓ドラ俳優イ・ドンヒに】“さとこ”有村架純が夢中/映画『さとこはいつも』劇中韓ドラ予告編

沖田修一監督 20周年イヤー!待望の完全オリジナル新作『さとこはいつも』から、⻘木柚が一人二役!劇中劇の韓国ドラマ<あの日、私たちが夢見たものは>予告編が解禁!「自分が別人すぎてたくさん二度見」。

有村架純×石田ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督・⻑編映画デビュー20周年と なるアニバーサリーイヤーに贈る物語。

この度、⻘木柚が本作でまさかの“一人二役”を演じていることが明らかに!

⻘木が演じたのは、35歳の沙都子(有村架純)が働く映画配給会社の後輩新入社員・嶋雄介役に加え、沙都子が夢中になっている劇中の韓国ドラマ「あの日、私たちの夢みたものは」に登場する韓国人俳優イ・ドンヒ役。現実世界と劇中劇、まったく異なる2つの世界で⻘木が演じ分ける遊び心満載の“一人二役”に注目したい。

さらに、劇中劇「あの日、私たちの夢みたものは」の予告編が解禁されたほか、加えて公式HPもオープンに。本編の中に登場する“架空の韓国ドラマ”ながら、まるで本当に存在する作品かのような本格的な仕上がりとなっている。

しかも、劇中劇をよりリアルに見せるため、沖田修一監督自ら韓国ドラマを徹底研究し、なんと4話分ものプロットを実際に制作。そのうえで撮影まで敢行したというこだわりっぷり。(監督は韓国での撮影を希望したものの、日本国内でロケ撮影された)さらに音楽は、『さとこはいつも』本編と同じく柴田聡子が担当している。

劇中劇でイ・ドンヒを演じるにあたり、⻘木は前髪を下ろし、韓国ドラマに登場する俳優さながらのビジュアルへ変身。「ふとした時に映る自分が別人すぎてたくさん二度見をした撮影現場でしたし、いつ使うんだろう…?というロマンチックな韓国語もたくさん覚えました」と⻘木がコメントするように、衣装やヘアメイクも韓流ドラマを意識し、韓国語にも挑戦!普段の⻘木柚、そして嶋雄介とは一味違う“韓国ドラマ俳優”としての姿を披露、現実パートの“嶋”と劇中劇の“ドンヒ”という二つの顔を見事に演じ分けた。

本編の世界観を彩るだけでなく、まるで“もう一本の作品”のように作り込まれた劇中劇・ドラマ「あの日、私たちの夢みたものは」。今回解禁された予告編では、そんな劇中劇の世界と、⻘木柚演じるイ・ドンヒの姿も初披露。現実の嶋雄介とのギャップにも注目したい。
『さとこはいつも』は2026年9月18日公開

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#青木柚 #沖田修一 #さとこはいつも

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