【奈緒×𠮷野監督に聞く】 『シャドウワーク』制作秘話―吉岡里帆との信頼が生んだ“特別な瞬間”

佐野広実の人気小説を映画化した映画『シャドウワーク』が、2026年9月25日(金)より公開。本作の公開を記念し、刑事・薫を演じた奈緒さんと、𠮷野竜平監督にインタビューを実施しました。

配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター〈おうち〉。そこで密かに行われる“あること”と、声を上げられない者たちが下す極限の決断を描くサバイブサスペンスです。主演は吉岡里帆さんと奈緒さん、映画では初のダブル主演となります。

企画が立ち上がった経緯から、“定型的な女性刑事像”を避けるための役づくり、衣装や靴に込めた人物像、そして吉岡里帆さん・北村匠海さんとの共演まで、じっくりと伺いました。

▼ 目次(チャプター)
00:00 オープニング
01:24 企画が立ち上がった経緯について
02:41 原作・脚本を読んだ感想
04:36 薫役・奈緒さんのキャスティング背景
05:10 紀子役・吉岡里帆さんのキャスティング背景
05:33 薫役の役づくりについて
06:17 刑事役としてのアプローチ
07:51 薫のキャラクター造形でのこだわり
09:59 衣装・髪型などビジュアル面でのこだわり
12:06 吉岡里帆さんと共演した印象
15:53 北村匠海さんのキャスティング背景
18:00 北村匠海さんと共演した印象

▼ 出演
奈緒(薫 役)
𠮷野竜平(監督)

▼ 作品情報
映画『シャドウワーク』2026年9月25日(金)公開
監督:𠮷野竜平/原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
出演:吉岡里帆、奈緒、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)
公式サイト:https://shadowwork-movie.jp/

日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子(吉岡里帆)。居場所を突き止められ行き場を失った彼女に、入院先の看護師・路子(美保純)が救いの手を差し伸べます。連れて行かれたのは、三浦海岸の外れにひっそりと建つシェルター。女性たちはその場所を〈おうち〉と呼び、暮らしのすべてを「持ち回り」というルールで支え合っていました。穏やかな日々を取り戻していく紀子ですが、やがて〈おうち〉に潜む違和感の正体を知ることになり——。一方、とある事件を追う刑事・薫(奈緒)も、〈おうち〉へと近づこうとしていました。

▼ 関連リンク
・ciatr記事(奈緒×𠮷野竜平監督 作品インタビュー):https://ciatr.jp/topics/338511
・𠮷野竜平監督が選ぶ生涯ベスト映画3選(動画):(動画URL)
・ciatr公式X(@ciatr_movie):https://x.com/ciatr_movie
・チャンネル登録:https://www.youtube.com/@1screen

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1件のコメント

  1. 奈緒さんと吉野竜平監督のコンビ好き🫶奈緒さんの映画出演作品を初めて観に行った作品は、君は永遠にそいつらより若いだったので、シャドウワークは公開日楽しみです。

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