綾瀬はるか、声が出ない…それでも必死の関西弁で会場を沸かせる!#綾瀬はるか #ファーストボイス #映画 #舞台挨拶
女優・綾瀬はるかさんが、主演映画「ファーストボイス」の公開直前舞台挨拶に登場。喉の不調で声がかすれている中でも、「必死のパッチでがんばってます」と関西弁を交え、会場を温かい雰囲気に包みました。
映画の舞台はバブル経済絶頂期の1989年。実際に起きた日本初のハラスメント裁判に着想を得た物語で、綾瀬さんは3人の子供を育てながら困難な裁判に挑む弁護士を演じています。
特に注目なのが、真っ赤なボディコンスーツ姿で挑んだ長い最終弁論のシーン。綾瀬さんは「会場全体が一体になる感じがあった」と撮影を振り返りました。
長いセリフを覚えるために「覚えて寝る、覚えて寝る」を繰り返したという綾瀬さん。その役に込めた思いと、舞台挨拶で見せた飾らない姿にも注目です。
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