綾瀬はるか、長いセリフの覚え方は「刷り込み方式で覚えて寝る」 大阪のファンと交流【グッド!モーニング】(2026年9月25日)

 綾瀬はるかさん(41)が関西弁であいさつしたのは、大阪で行われた映画「ファーストボイス」の舞台あいさつです。

「みなさん、まいど!きょうは声が変なんですけど、“必死のパッチ”(関西弁で『死に物狂いで全力』という意味)で頑張ってます」

 この作品はバブル経済絶頂期を舞台に、綾瀬さん演じる弁護士が日本初の「ハラスメント裁判」に挑む物語です。

 仕事と育児に奮闘する弁護士を演じた綾瀬さんは、来場した子どもたちからの質問コーナーに挑戦しました。

映画を見た女の子
「どうやって長い台詞(せりふ)を覚えたんですか?」
綾瀬さん
「長い台詞がある時は、1週間前くらいから刷り込み方式。覚えて寝る、覚えて寝るってやると、脳に入ってくる。早目にちょっとずつやる」
前田哲監督
「勉強と一緒ですね」
司会
「お勉強にも使えそうかもね」
「ありがとうございます」
綾瀬さん
「ありがとうございます」

(2026年9月24日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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