浜辺美波「前作よりも出演時間が長い」と感謝 長澤まさみ「汚されるシーンが好き」 撮影振り返る 映画「ゴジラ-0.0」初日あいさつ

「ゴジラ」シリーズの最新作「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」(山崎貴監督、11月6日北米公開)の初日舞台あいさつが11月3日、東京都内で開催され、山崎監督、キャストの神木隆之介さん、浜辺美波さん、長澤まさみさんらが勢ぞろいした。

 「ゴジラ-0.0」は同日、全国448館(383館+IMAX65館)で公開され、午前11時の時点で前作「ゴジラ-1.0」初日の201%の動員となった。

 「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年の戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」(2023年)でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。山崎監督は今作で監督・脚本・VFXを担当する。前作で日本を絶望のどん底にたたき落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺さんが続投。

 吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんも前作と同じ役で続投する。田中泯さんが新たに登場する村上教授役で、長澤さんが天才気象予報官の青山真琴役で出演する。

 舞台あいさつには神木さん、浜辺さんのほか、山田さん、田中美央さん、長澤さん、田中泯さん、吉岡さん、山崎監督が登場した。

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