北川景子、支えになっている両親の言葉を明かす 当時17歳「すごく心に残っています」
俳優の北川景子さんが4月23日、東京都内で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の公開直前プレミアムトークイベントに登場。支えとなっている両親の言葉を明かした。
北川さんは「この仕事をするかしないかと悩んだ時に、親が『ダメなら帰ってきたらいい』っていうことを言ってくれた」と振り返る。さらに「当時、私は17歳だったんですけれども、『若くしてやりたいって思うことを見つけたことに自信を持つといい』と言われたのがすごく印象的。『何になりたいかなとか、どうなっていけばいいのかなって分からない人がたくさんいると思うけれども、若くして夢を見つけたんであれば、そのことに対して自信を持つといい』と両親に言われたことはすごく心に残っています」と話した。
映画は「告白」「贖罪」などで知られる作家の湊かなえさんがデビュー10周年に発表した傑作ミステリーが原作。複雑な家庭環境で育ちながらも夢をかなえ、教師になった篠宮真唯子(黒島さん)、教え子で、同じく過酷な家庭環境の中で暮らす佐伯章子(山崎七海さん)ら、理不尽で残酷な現実の中でもがきながらも生きる者たちの姿を描き出す。北川さんは章子の母・佐伯文乃を演じる。
イベントには黒島さん、瀬々監督、湊さんも登壇した。
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北川景子🇯🇵🖤🎤