千鳥・大悟、「ルンバやん」ヒューマノイドの息子に戸惑い 映画『箱の中の羊』

映画『箱の中の羊』が5月29日に全国公開される。監督を務めるのは、是枝裕和。『万引き家族』以来、日本映画では8年ぶりとなるオリジナル脚本作品として注目を集めている。

本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、亡き息子と同じ姿をしたヒューマノイドとの共同生活を描くヒューマンドラマ。主演には綾瀬はるかと大悟を迎え、夫婦役で初共演を果たす。さらに、息子・翔とその姿をしたヒューマノイド役には、200名超のオーディションから選ばれた桒木里夢が抜擢された。

綾瀬演じる建築家・甲本音々は、ヒューマノイドの翔に希望を見出し、止まっていた家族の時間を取り戻そうとする。一方、大悟演じる工務店社長・甲本健介は、“息子に似ているだけの存在”を受け入れきれず、複雑な感情を抱える。

今回解禁された本編映像では、ヒューマノイドの翔が甲本家へやってくるシーンを公開。音々が「おかえり、翔」と優しく迎える一方、健介は戸惑いを隠せない様子を見せる。GPS設定や知的レベルの確認をする音々に対し、健介は「たまごっちやん」「ルンバやん」と軽口を漏らし、その場を離れてしまう。

ユーモアを交えながらも、夫婦それぞれが抱える喪失感や温度差を浮き彫りにするシーンとなっており、大悟ならではの間やニュアンスを生かした演技にも注目が集まっている。

33件のコメント

  1. 異質な中で一番血の通ってる人間なのが大悟のよさ出てていい
    もはや綾瀬はるかですら綺麗すぎてロボット感あるし

  2. DAIGOさん、演技というよりもはや普通に暮らしてる父親のドキュメンタリーって感じで溶け込みすぎてて凄い。映画めっちゃ楽しみやわ

  3. 同じ綾瀬はるか主演の映画でも今、上映されてる「人はなぜラブレターを書くのか」の方が観る価値ありそう

  4. 『死んだ子供の代わりにロボットを買ってきた嫁』に対する父親の態度として満点だよな大悟
    どう考えても狂ってるのは綾瀬はるかの方だし

  5. 綾瀬はるかはサイボーグからヒューマノイドの母になったんやな。でも綺麗すぎて大吾がヒューマノイドの妻子連れてきたように見える

  6. 大悟の事かれこれ15年くらいずっと大好きなのに、幼い息子がいる私にはこの映画は見れそうもない…。
    この予告だけで泣いた。
    大悟演技うますぎる。
    ノブだったら見れたかもしれない。

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