舞台『キュー』演出 白井晃 コメント
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公演名称:舞台『キュー』
原作:上⽥岳弘『キュー』(新潮社刊)
演出:白井 晃
上演台本:上⽥岳弘 白井 晃
出演
瀬戸康史 有村架純
石田ニコル 井内悠陽 加治将樹 田中哲司
有川マコト 川合ロン 西山友貴 黒田勇 須﨑汐理
スタッフ
美術:⽯原敬 ⾳楽:益⽥トッシュ 振付:⼭⽥うん 照明:齋藤茂男 ⾳響:井上正弘 ⾐装:伊藤佐智⼦ ヘアメイク:川端富⽣ 映像:上⽥⼤樹 アクション:渥美博 演出助⼿:渡邊千穂 舞台監督:村⽥旬作 宣伝美術:加藤秀幸 宣伝スチール:TOKI 宣伝⾐装:伊藤佐智⼦ 宣伝ヘアメイク:川端富⽣ 新⼭いずみ(有村架純)
プロデューサー:⾙塚憲太 ⼀倉梨紗 エグゼクティブプロデューサー:渡辺ミキ
企画協⼒:新潮社
主催・企画・製作:ワタナベエンターテインメント
東京公演:東京芸術劇場 プレイハウス
2026年11月15日(日)~29日(日)
大阪公演:梅⽥芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2026年12月4日(金)~6日(日)
あらすじ
平凡な心療内科医として暮らしていた立花徹(演・瀬戸康史)は、ある日突然、秘密組織「等国(レヴェラーズ)」の構成員・武藤勇作(演・加治将樹)に連れ去られる。
そこで知らされたのは、半世紀以上寝たきりだった祖父・立花茂樹(演・田中哲司)が突如目を覚まし、姿を消したという事実だった。
その行方を追う鍵を握るのは、高校時代の同級生で、「私の中には第二次世界大戦の記憶がある」と語る渡辺恭子(演・有村架純)だった。
さらに、徹の知人で製薬会社に勤める東藤恭子(演・石田ニコル)も、この不可解な出来事に巻き込まれていく。
一方、700 年以上先の未来では、Lost Language No.9(演・井内悠陽)とともに、人類の未来を左右する計画が始動しようとしていた。
戦時下の日本、現代、そして遠い未来――。
3 つの時代に散らばった記憶が交差するとき、「わたし」という存在の輪郭が揺らぎはじめる。
“残される記憶”と“個の行方”をめぐる、時空を超えた物語。
#舞台キュー #ワタナベ演劇