【有村架純】9年ぶり共演の瀬戸康史への信頼変わらず「プロ意識が高い役者さん」(2026年7月7日)

俳優の瀬戸康史(38)と有村架純(33)が7日、都内で行われた舞台「キュー」(11月15日初日、東京芸術劇場プレイハウス)の製作発表に登場。9年ぶりの共演となる二人が、お互いの“変化”について明かした。

芥川賞作家の上田岳弘氏の同名長編小説を、俳優でもある白井晃の演出で舞台化。テクノロジーが発達し続ける人間社会の中で、主人公たちが現在・過去・未来を行き交いながら、戦後を生きる人間がどこへ向かうのかという問いを投げかける作品。

二人の共演は9年ぶり。お互いにパワーアップしたことを聞かれ、有村が「年齢?」とおどけると、瀬戸も「年齢はパワーアップしました」と笑顔をみせた。

お互いの変わった部分は? には、瀬戸が「いい意味で変わらない部分の方が多い気がする。純粋さと秘めた情熱は、初めてお会いした時から感じている部分です」と言えば、有村は「(9年前の作品は)過酷な撮影だったんですけど、一切集中力を切らさず、プロ意識が高い役者さんっていう印象なんですけど、お堅い感じじゃなくて、柔らかい雰囲気で穏やかに現場にいてくださって、楽しい会話をした覚えがある」と回想。「今回も心強さもそうですけど、たくさんお話ししながら作っていけたらいいなと思います」と瀬戸への信頼を語っていた。

※こちらはAIナレーションです
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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