【有村架純×オダギリジョー】不倫関係も6年目で倦怠期/映画『さとこはいつも』本編映像

沖田修一監督 20周年イヤー!待望の完全オリジナル新作『さとこはいつも』から、「日本の映画ポスター、なんでこうなるの?」論争の裏側を覗き見!映画宣伝マンたちの“答えのない戦い”に迫る…有村架純演じる沙都子の<戦闘モード>が炸裂!【細部までリアリティにこだわった】本編映像解禁!

SNS上でたびたび勃発する「日本の映画ポスター、ダサくない?」論争。実は、その1枚が完成するまでには、映画を“どう届けるか”をめぐる、宣伝マンたちの果てしない葛藤と戦いがあった――。

今回解禁となるのは、仕事モードは戦闘態勢、恋人の前では本音がダダ漏れ!映画配給会社の宣伝プロデューサーとして働く沙都子(有村架純)の、リアルすぎる“オンとオフ”を捉えた本編映像。映像は、新作韓国映画の宣伝会議からスタート。

「野球や映画が好きなシニア層は活かしつつ、配信ドラマをよく見る若い層にも」と、作品の届け方をプレゼンする沙都子。しかし、後輩スタッフ(中井友望)から「なんか普通になっちゃった」「わざとダサくしてるっていうか」と反対意見が飛び出した瞬間、会議室の空気は一変!

「わざわざ難しい映画にする必要がどこに?」
「このコピーで本当に目標の額に届くと思う?」

周囲が凍りつくのも構わず、容赦のない正論を叩き込む沙都子。作品を世に届けるためなら、嫌われることさえ恐れない…。仕事に一切の妥協を許さない、彼女の“戦闘モード”が炸裂する。

ところが、不倫関係もすっかり倦怠期となった6年目、村本(オダギリジョー)とのおでんデートでは、まさかの“真逆の発言”が飛び出す。自らバッサリと切り捨てたはずの方針のビジュアルを前に、「絶対こっちの方がいいんだよ」「だって監督、キム・ヘジョンだよ?」と徐々に強い口調で声を荒げる。そんな沙都子の本音に村本が「好きにやったら?」と優しく返すと、「好きにやったらどうなるの?それで給料出る?」「私はね、誰も観にこなくて、何もないことになるのが嫌なの」と即答。仕事では決して見せない、不安や焦り、そして“映画を届けたい”という切実な思いが、恋人の前では堰を切ったようにあふれ出す。

映画を観てもらうために、誰に届けるのか、何を伝えるのか、どんな言葉を選ぶのか。SNSで「ダサい」と一刀両断されてしまうポスターの裏側には、実はこうした映画宣伝マンたちの“答えのない会議”が積み重なっている。
『さとこはいつも』は2026年9月18日公開

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#有村架純#オダギリジョー#石田ひかり#沖田修一#さとこはいつも

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8件のコメント

  1. 会社の先輩に似てる
    本人は気付いてるか分からないけど機嫌が変わりやすい、逃げ道つくらない詰め方してくる、こわい。

  2. オダギリジョー、いつもとヘアスタイル違って最初んですね分からなかった。😊
    3人のさとこ、か。
    見たいな。

  3. 演技毎回同じなのよね、その人になってるんじゃなくて有村架純がやってる感じ、有村架純は好きなんだけど

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