「もう時間がない」亜紀の最後の願いを叶えるため、サクが決断|『世界の中心で、愛をさけぶ』第10話 名場面
「もう時間がない――それでも、青い空が見たい。」
病気のために、自分の人生まで諦めたくなかった亜紀。
「普通の人と同じように、青い空を見たい」
その願いを聞いたサクは、ついに決断する。
周囲から止められても、責任を負うことになっても、
亜紀の最後の願いを叶えるため、二人は誰にも告げずに旅へ。
出発直前、亜紀が残した「みんなへのメッセージ」には、
病気になっても、自分らしく生きたいという想いが込められていた。
そして二人が向かったのは――
オーストラリア・ウルル。
約束した青い空を、今度こそ二人で見るために。
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