【綾瀬はるか】期待どおりの天然ぶり!思わぬ自問自答で会場爆笑<芸能動画>(2026年10月5日)

女優の綾瀬はるかが、主演映画の物語の着想のもととなった弁護士に会いに行ったことを明かした。

同作は、日本初の「ハラスメント裁判」に挑んだ弁護士たちの実話に着想を得た物語。綾瀬は面会時を振り返り、「どうして弁護士になられたのかとか、今のこういう差別に対してどう思いますかとか、いろんなお話を聞かせていただいた」と語った。続けて「本当にかっこよくて」と、弁護士たちへの尊敬の思いも口にした。その一方で、綾瀬らしい天然な一幕も。「監督も一緒に…」と、監督も面会に同席していたかのように話し始めた綾瀬だったが、すぐに「あ、監督いなかったか」と訂正した。監督から「ぼくは前に会っています」と補足されると、綾瀬は「監督いなかったですね」と納得。さらに、自身が弁護士たちのもとを訪ねた際の状況について、「ひとりでした」と振り返り、会場を笑わせた。

そんな綾瀬は「映画『ファーストボイス』初日舞台あいさつ」に登場。綾瀬は「誰かを思うことだったり、誰かのために動けることだったり、そういう少し勇気をもらえるような作品になっていたらいいなと思います」と本作に期待を込めた。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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