姉の命が危ないと泣いてデビューした広瀬すず #広瀬すず #横浜流星 #ちはやふる #広瀬アリス
公開中の映画『汝、星のごとく』で横浜流星とW主演を務め、井上暁海を演じている広瀬すず。「断ったらお姉ちゃんの命も危ない」と思い込み、泣きながら芸能界に入った彼女の物語です。
静岡で育ったすずは、小学生の頃からバスケ一筋。姉・アリスのチームが1人足りず「ゴール下に立ってれば良い」と言われて入ったのが始まりで、将来の夢はプロのバスケット選手だった。姉が専属モデルを務めていた『Seventeen』のイベントについて行った日、事務所の社長に「じきに、あなたもよ」と声をかけられ、その1年後にオーディションの話が来た。「社長さんって世界を支配してると私は思いこんでて」「これを断ったらお姉ちゃんの命も危ないし、私達も生活していけなくなる」。そう思い込んだすずは断りきれずに「はい」と答え、言ってしまったことに大号泣したと『SMAP×SMAP』で明かしている。
2012年、『ミスセブンティーン2012』でグランプリ。それでもバスケは続けていて、CM撮影でバスケの試合に出られなかった時はまた大号泣した。「怖くて断り切れなかった」「半泣きしながら東京に行った」と振り返るように、デビュー当初は芸能界入りを後悔していたという。変わったきっかけは初ドラマ『幽かな彼女』。共演者と撮影を重ねるうちに、仕事の楽しさに目覚めた。
2015年『海街diary』では16歳でカンヌ国際映画祭へ。2016年『ちはやふる』で主演、朝ドラ100作目『なつぞら』ではヒロインを務めた。デビュー4年目のイベントでは「むしろちょっと嫌だなって思ってたぐらいだった」と当時を明かしつつ、「もっとこの世界に入りたいなって思うようになりました」と語っている。
「断ったら姉の命が危ない」と泣いた少女から、横浜流星と並ぶ主演女優へ。広瀬すずの歩みを、ぜひ最後まで見てください!
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